車載用リチウムイオン電池事業の黒字化と安定成長
FY2017-Q1に初出。36回の記載のうち22回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載は2026-08-05。
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- 2026-08-05前進決算
「売上高は、ハイブリッド車用リチウムイオン電池等の販売数量の増加により、215億15百万円と前第1四半期連結累計期間に比べて21億39百万円増加(11.0%)しました。セグメント損益は、7億95百万円と前第1四半期連結累計期間に比べて8億29百万円改善しました。」
車載用リチウムイオン電池は販売数量増加により増収となり、セグメント損益も黒字化した。 - FY2026前進有価証券報告書
「売上高は、ハイブリッド車用リチウムイオン電池及びプラグインハイブリッド車用リチウムイオン電池等の販売数量の増加により、899億28百万円と前連結会計年度に比べて71億37百万円増加(8.6%)しました。セグメント損益(のれん等償却前)は、49億27百万円と原材料価格下落による販売価格の低下等の影響があった前連結会計年度に比べて35億43百万円増加(256.1%)しました。」
車載用リチウムイオン電池は、HEV・PHEV等の販売数量増加により売上高が8.6%増加し、セグメント損益は49億27百万円、前年から256.1%増加した。 - 2026-05-13前進決算
「売上高は、ハイブリッド車用リチウムイオン電池及びプラグインハイブリッド車用リチウムイオン電池等の販売数量の増加により、899億28百万円と前連結会計年度に比べて71億37百万円増加(8.6%)しました。セグメント損益(のれん等償却前)は、49億27百万円と原材料価格下落による販売価格の低下等の影響があった前連結会計年度に比べて35億43百万円増加(256.1%)しました。」
車載用リチウムイオン電池は増収となり、セグメント損益も前年の影響要因を含む水準から改善した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「売上高は、プラグインハイブリッド車用リチウムイオン電池及びハイブリッド車用リチウムイオン電池等の販売数量の増加により、404億49百万円と前年中間連結会計期間に比べて41億26百万円増加(11.4%)しました。セグメント損益(のれん等償却前)は、8億35百万円と原材料価格下落による販売価格の低下等の影響があった前年中間連結会計期間に比べて25億94百万円増加しました。」
車載用リチウムイオン電池事業は、販売数量の増加により売上高が11.4%増加し、前年中間期の影響要因を含む損益から8億35百万円の利益となった。黒字化・安定成長に向けた損益面の進展が示された。 - FY2025通期は黒字を維持も利益減少有価証券報告書
「売上高は、ハイブリッド車用リチウムイオン電池の販売数量は増加したものの、プラグインハイブリッド車用リチウムイオン電池の販売数量減少や原材料価格下落に伴う販売価格の低下等により、827億91百万円と前連結会計年度に比べて19億96百万円減少(△2.4%)しました。セグメント損益(のれん等償却前)は、売上高減少の影響等により、13億83百万円と前連結会計年度に比べて12億65百万円減少(△47.8%)しました。」
中間期の赤字から通期では13億83百万円の利益となったが、売上高は2.4%、セグメント損益は47.8%減少し、安定成長には弱含みの実績が記載された。 - FY2025-H1車載用リチウムイオン電池事業が黒字から赤字へ転落有価証券報告書
「売上高は、ハイブリッド車用リチウムイオン電池の販売数量は増加したものの、プラグインハイブリッド車用リチウムイオン電池の販売数量減少や原材料価格下落に伴う販売価格の低下等により、363億23百万円と前年中間連結会計期間に比べて42億67百万円減少(△10.5%)しました。セグメント損益(のれん等償却前)は、売上高減少の影響に加え、原材料価格下落に伴う在庫評価の見直し等により、17億58百万円の損失と前年中間連結会計期間に比べて24億94百万円減少しました。」
ハイブリッド車用電池の販売数量は増加した一方、PHEV用電池の販売数量減少等により、セグメント損益は前年同期の利益から17億58百万円の損失に転じた。 - FY2024前進有価証券報告書
「売上高は、ハイブリッド車用リチウムイオン電池の販売数量が増加したこと等により、847億87百万円と前連結会計年度に比べて194億31百万円増加(29.7%)しました。セグメント損益は、26億49百万円と前連結会計年度に比べて6億62百万円増加(33.4%)しました。」
車載用リチウムイオン電池事業は、販売数量増加により売上高が29.7%、セグメント損益が33.4%増加した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「売上高は、ハイブリッド車用リチウムイオン電池の販売数量が増加したこと等により、629億43百万円と前第3四半期連結累計期間に比べて177億4百万円増加(39.1%)しました。セグメント損益は、24億39百万円と前第3四半期連結累計期間に比べて14億62百万円増加(149.5%)しました。」
車載用リチウムイオン電池事業は、ハイブリッド車用電池の販売数量増加により売上高が39.1%、セグメント損益が149.5%増加し、黒字化後の利益拡大が進んだ。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「売上高は、ハイブリッド車用リチウムイオン電池の販売数量が増加したことにより、405億90百万円と前第2四半期連結累計期間に比べて132億54百万円増加(48.5%)しました。セグメント損益は、7億35百万円と前第2四半期連結累計期間に比べて5億54百万円増加(305.6%)しました。」
車載用リチウムイオン電池事業は、販売数量の増加により売上高が48.5%増加し、セグメント利益も305.6%増加した。黒字化後の利益拡大が継続している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「売上高は、ハイブリッド車用リチウムイオン電池の販売数量が増加したことにより、194億62百万円と前第1四半期連結累計期間に比べて71億4百万円増加(57.5%)しました。セグメント損益は、4億37百万円と前第1四半期連結累計期間に比べて54百万円増加(14.2%)しました。」
車載用リチウムイオン電池事業は、ハイブリッド車用電池の販売数量増加により売上高が57.5%増加し、セグメント利益も14.2%増加した。 - FY2023前進有価証券報告書
「売上高は、ハイブリッド車用リチウムイオン電池の販売が増加したことにより、653億55百万円と前連結会計年度に比べて177億17百万円増加(37.2%)しました。セグメント損益は、19億86百万円と前連結会計年度に比べて3億31百万円増加(20.1%)しました。」
車載用リチウムイオン電池事業は売上高が37.2%、セグメント損益が20.1%増加し、黒字化後の利益拡大が続いた。ただし、安定成長軌道の完了とは記載されていない。 - FY2023-Q3売上高増加もセグメント利益減少有価証券報告書
「売上高は、ハイブリッド車用リチウムイオン電池の販売が増加したことにより、452億39百万円と前第3四半期連結累計期間に比べて119億98百万円増加(36.1%)しました。セグメント損益は、9億77百万円と前第3四半期連結累計期間に比べて3億24百万円減少(△24.9%)しました。」
車載用リチウムイオン電池事業は売上高が36.1%増加した一方、セグメント損益は24.9%減少し、9億77百万円となった。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「売上高は、ハイブリッド車用リチウムイオン電池の販売数量が増加したことにより、273億36百万円と前第2四半期連結累計期間に比べて89億34百万円増加(48.5%)しました。セグメント損益は、1億81百万円と前第2四半期連結累計期間に比べて6百万円増加(3.8%)しました。」
車載用リチウムイオン電池事業は、ハイブリッド車用電池の販売数量増加により売上高が48.5%増加し、セグメント損益も1億81百万円の利益となった。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「売上高は、ハイブリッド車用リチウムイオン電池の販売数量が増加したことにより、123億58百万円と前第1四半期連結累計期間に比べて34億49百万円増加(38.7%)しました。セグメント損益は、売上高増加の影響により、3億83百万円と前第1四半期連結累計期間に比べて2億18百万円増加(132.8%)しました。」
車載用リチウムイオン電池事業は、ハイブリッド車用電池の販売数量増加により売上高が38.7%増加し、セグメント損益は3億83百万円の利益、前年同期比132.8%増加となった。 - FY2022前進有価証券報告書
「HEV用リチウムイオン電池においては、ブルーエナジーの第2工場が今年の4月より稼働が開始しました。これにより、2022年度下期には、年間5,000万セルに生産能力を拡大します。また、2020年代後半には、年間7,000万セルまで拡大する予定で、2030年頃までは伸びると予測されているHEV用リチウムイオン電池の需要に対応する体制を整えていきます。」
ブルーエナジー第2工場が稼働を開始し、2022年度下期に年間5,000万セル、2020年代後半に年間7,000万セルへ生産能力を拡大する計画を示した。 - FY2022前進有価証券報告書
「売上高は、ハイブリッド車用リチウムイオン電池の販売が増加したことに加え、前年度に販売が減少していたプラグインハイブリッド車用リチウムイオン電池の販売が回復し、476億37百万円と前連結会計年度に比べて116億87百万円増加(32.5%)しました。セグメント損益は、売上高増加の影響により、16億54百万円と前連結会計年度に比べて25億6百万円改善しました。」
車載用リチウムイオン電池事業は売上高が32.5%増加し、セグメント損益は前年の8億52百万円の損失から16億54百万円の利益へ転じた。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「売上高は、ハイブリッド車用リチウムイオン電池の販売が増加したことに加え、前年度に販売が減少していたプラグインハイブリッド車用リチウムイオン電池の販売が回復し、332億40百万円と前第3四半期連結累計期間に比べて88億24百万円増加(36.1%)しました。セグメント損益は、売上高増加の影響により、13億2百万円と前第3四半期連結累計期間に比べて27億10百万円改善しました。」
車載用リチウムイオン電池事業は売上高が36.1%増加し、セグメント損益は13億2百万円の利益、前年同期比27億10百万円の改善となった。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「売上高は、ハイブリッド車用リチウムイオン電池の販売が増加したことに加え、前年度に販売が減少していたプラグインハイブリッド車用リチウムイオン電池の販売が回復し、184億2百万円と前第2四半期連結累計期間に比べて42億55百万円増加(30.1%)しました。セグメント損益は、売上高増加の影響により、1億74百万円と前第2四半期連結累計期間に比べて20億30百万円改善しました。」
車載用リチウムイオン電池事業は、販売回復により売上高が30.1%増加し、累計セグメント損益は前年同期の損失から1億74百万円の利益へ転じた。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「売上高は、ハイブリッド車用リチウムイオン電池の販売が増加したことに加え、前年同期に販売が減少していたプラグインハイブリッド車用リチウムイオン電池の販売が回復し、89億8百万円と前第1四半期連結累計期間に比べて42億13百万円増加(89.7%)しました。セグメント損益は、売上高増加の影響により、1億64百万円と前第1四半期連結累計期間に比べて13億46百万円改善しました。」
車載用リチウムイオン電池事業は、前年同期の11億81百万円の損失から1億64百万円の利益に転じ、売上高も89.7%増加した。 - FY2021前進有価証券報告書
「売上高は、ハイブリッド車用電池の販売は増加したものの、プラグインハイブリッド車用リチウムイオン電池の販売が減少したことにより、359億50百万円と前連結会計年度に比べて63億13百万円減少(△14.9%)しました。セグメント損益は、ハイブリッド車用電池の販売が増加したこと等、8億52百万円の損失と前連結会計年度に比べて8億56百万円改善しました。」
車載用リチウムイオン電池事業の通期損失は8億52百万円だったが、前年同期から8億56百万円改善した。黒字化・安定成長の達成とは記載されていない。 - FY2021-Q3累計損失幅は前四半期から縮小も前年同期比で悪化有価証券報告書
「売上高は、ハイブリッド車用電池の販売は増加したものの、プラグインハイブリッド車用リチウムイオン電池の販売が減少したことにより、244億16百万円と前第3四半期連結累計期間に比べて63億95百万円減少(△20.8%)しました。セグメント損益は、売上高減少の影響により、14億7百万円の損失と前第3四半期連結累計期間に比べて1億48百万円悪化しました。」
車載用リチウムイオン電池事業の第3四半期累計損失は14億7百万円となった。前第2四半期累計の18億55百万円からは縮小したが、前年同期比では1億48百万円悪化している。 - FY2021-Q2車載用リチウムイオン電池事業の累計損失幅が拡大有価証券報告書
「売上高は、ハイブリッド車用電池の販売は増加したものの、プラグインハイブリッド車用リチウムイオン電池の販売が減少したことにより、141億46百万円と前第2四半期連結累計期間に比べて72億50百万円減少(△33.9%)しました。セグメント損益は、売上高減少の影響により、18億55百万円の損失と前第2四半期連結累計期間に比べて11億21百万円悪化しました。」
車載用リチウムイオン電池事業は売上高が33.9%減少し、累計セグメント損失は18億55百万円となった。 - FY2021-Q1車載用リチウムイオン電池事業の四半期損失幅が拡大有価証券報告書
「売上高は、主としてプラグインハイブリッド車用リチウムイオン電池の販売が減少したことにより、46億95百万円と前第1四半期連結累計期間に比べて55億86百万円減少(△54.3%)しました。セグメント損益は、売上高減少の影響により、11億81百万円の損失と前第1四半期連結累計期間に比べて3億82百万円悪化しました。」
車載用リチウムイオン電池事業は売上高が54.3%減少し、セグメント損失は11億81百万円となった。前年同期の7億98百万円の損失から赤字幅が拡大している。 - FY2020車載用リチウムイオン電池事業の通期赤字幅拡大有価証券報告書
「車載用リチウムイオン電池事業においては、ハイブリッド車用電池の拡販・12V電池事業の安定立上げなどによって世界的に高まる電動車需要に対して取り組むとともに、各種産業用途への展開も積極的に図ってまいります。」
通期のセグメント損益は17億8百万円の損失となり、前年同期比20億9百万円悪化した。一方、ハイブリッド車用電池の拡販、12V電池事業の安定立上げ、産業用途展開を継続して掲げている。 - FY2020-Q3累計損失の拡大も効率化を継続有価証券報告書
「セグメント損益は、売上高減少の影響に加えて12Vリチウムイオン電池事業立上げに伴う費用増加により、12億59百万円の損失と前第3四半期連結累計期間に比べて8億83百万円悪化しました。リチウムイオン電池事業においてはさらなる効率化を進め、今後とも安定的成長軌道へ乗せるべく取り組んでまいります。」
車載用リチウムイオン電池事業の累計損失は12億59百万円となり、前年同期比で8億83百万円悪化した。一方、さらなる効率化を進め、安定的成長軌道を目指す方針は継続している。 - FY2020-Q2累計損益の赤字幅拡大も効率化を継続有価証券報告書
「セグメント損益は、売上高減少の影響に加えて12Vリチウムイオン電池事業立上げに伴う費用増加により、7億33百万円の損失と前第2四半期連結累計期間に比べて4億42百万円悪化しました。リチウムイオン電池事業においてはさらなる効率化を進め、今後とも安定的成長軌道へ乗せるべく取り組んでまいります。」
車載用リチウムイオン電池事業は7億33百万円の損失となり、前年同期比で4億42百万円悪化した。12V事業立上げ費用が損失要因となる一方、さらなる効率化と安定成長軌道への移行を引き続き掲げている。 - FY2020-Q1累計損益の赤字幅拡大有価証券報告書
「売上高は、主としてプラグインハイブリッド車用リチウムイオン電池の販売が減少したことにより、102億82百万円と前第1四半期連結累計期間に比べて12億5百万円減少(△10.5%)しました。セグメント損益は、売上高減少の影響に加えて12Vリチウムイオン電池事業立上げに伴う費用増加により、7億98百万円の損失と前第1四半期連結累計期間に比べて9億12百万円減少しました。」
車載用リチウムイオン電池事業は、前年同期の利益から7億98百万円の損失となり、累計損益の赤字幅が拡大した。12V事業立上げ費用も損益悪化要因として記載されている。 - FY2019-Q3累計損益の赤字幅拡大有価証券報告書
「一方、セグメント損益は、原材料価格の上昇の影響に加えて開発費用の負担増加などにより、3億75百万円の損失と前第3四半期連結累計期間に比べて11億19百万円減少しました。」
車載用リチウムイオン電池事業は前年同期の利益から3億75百万円の損失となり、黒字の確実化と安定的成長軌道への移行に対して損益面で後退が記載されている。 - FY2019-Q2累計損益が赤字に転落有価証券報告書
「一方、セグメント損益は、原材料価格の上昇の影響に加えて開発費用の負担増加などにより、2億91百万円の損失と前第2四半期連結累計期間に比べて5億16百万円減少しました。」
車載用リチウムイオン電池事業は、前年同期の利益から当第2四半期累計期間は2億91百万円の損失となった。黒字の確実化と安定的成長軌道への移行という目標に対して、損益面では後退が記載されている。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「売上高は、ハイブリッド車用リチウムイオン電池の販売が減少したものの、プラグインハイブリッド車用リチウムイオン電池の販売が増加したことにより、114億88百万円と前第1四半期連結累計期間に比べて27億63百万円増加(31.7%)しました。これに伴いセグメント損益は、1億13百万円と前第1四半期連結累計期間に比べて2億78百万円増加しました。」
車載用リチウムイオン電池事業は当第1四半期に1億13百万円の利益となり、前年同期の損失から2億78百万円改善した。黒字化は進展したが、安定的成長軌道への定着が完了したとは記載されていない。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「セグメント損益は、開発費用等が増加したものの上記の販売増加により、7億43百万円と前第3四半期連結累計期間に比べて10億24百万円改善し、黒字に転じました。」
車載用リチウムイオン電池事業は7億43百万円の黒字となり、前年同期比で10億24百万円改善した。黒字化は継続しているが、安定的成長軌道への定着は本文上未達成である。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「セグメント損益は、開発費用等が増加したものの上記の販売増加により、2億25百万円と前第2四半期連結累計期間に比べて7億59百万円改善し、黒字に転じました。」
車載用リチウムイオン電池事業は、第1四半期の損失から当第2四半期累計では2億25百万円の黒字に転じた。安定的成長軌道への定着は本文上まだ達成とはされていない。 - FY2018-Q1四半期損益が黒字から赤字に反転有価証券報告書
「セグメント損益は、販売は増加したものの開発費用の増加等により、1億64百万円の損失と前第1四半期連結累計期間に比べて53百万円減少しました。」
車載用リチウムイオン電池事業は、前年度通期の45百万円の黒字から、当第1四半期は1億64百万円の損失となった。黒字の確実化と安定成長という目標自体は維持されている。 - FY2017前進有価証券報告書
「セグメント損益は増収効果及びコスト削減により、前連結会計年度に比べて6億11百万円改善し、前連結会計年度の赤字から45百万円の黒字に転じました。」
車載用リチウムイオン電池事業は45百万円の黒字に転じ、黒字化という具体的なマイルストーンを達成した。一方、安定的成長軌道への定着については本文上完了とはされていない。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「セグメント損益は増収効果を受けて、2億80百万円の損失ながら前第3四半期連結累計期間に比べて1億79百万円改善しました。」
車載用リチウムイオン電池事業の損失は残っているものの、前年同期比で1億79百万円改善した。黒字化・安定成長軌道への移行は本文上まだ達成とはされていない。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「このような経済状況ではありますが、当社グループとしては、平成28年度は第四次中期経営計画の初年度にあたり、これまで培った事業基盤をもとに、さらなる成長を目指してまいります。既存事業の国内自動車電池、国内産業電池電源においてはキャッシュフローの拡大・安定化を図り、海外においては事業領域の拡大を図るとともに、新規事業の車載用リチウムイオン電池事業においては、確実に黒字化し安定的成長軌道へ乗せるべく取り組んでまいります。」
第四次中期経営計画初年度の重点目標として、車載用リチウムイオン電池事業の黒字化と安定的な成長軌道への移行を掲げている。