株価下落・為替変動による純資産減少
FY2020-Q1に初出。17回の記載のうち14回が「対処」で、最初の「対処」はFY2020-Q3。直近の記載はFY2025-H1。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに1社。
- FY2025-H1対処有価証券報告書
「純資産は、配当金の支払がありましたが、親会社株主に帰属する中間純利益による増加や為替レートの変動による為替換算調整勘定の増加等により、3,746億68百万円と前連結会計年度末に比べて7億87百万円増加しました。」
為替換算調整勘定の増加と中間純利益により、純資産は前年度末比7億87百万円増加し、株価・為替変動による純資産の下押しは当中間期には記載されていない。 - FY2024対処有価証券報告書
「純資産は、配当金の支払がありましたが、親会社株主に帰属する当期純利益による増加や公募増資等による払込み等により、3,738億80百万円と前連結会計年度末に比べて1,029億90百万円増加しました。」
公募増資等による払込みと当期純利益により、純資産は前年度末比1,029億90百万円増加した。 - FY2024-Q2対処有価証券報告書
「純資産は、配当金の支払がありましたが、親会社株主に帰属する四半期純利益による増加や為替レートの変動による為替換算調整勘定の増加等により、2,866億97百万円と前連結会計年度末に比べて158億7百万円増加しました。」
四半期純利益と為替換算調整勘定の増加により、純資産は前年度末比158億7百万円増加した。 - FY2024-Q1対処有価証券報告書
「純資産は、配当金の支払がありましたが、親会社株主に帰属する四半期純利益による増加や為替レートの変動による為替換算調整勘定の増加等により、2,772億22百万円と前連結会計年度末に比べて63億31百万円増加しました。」
為替換算調整勘定の増加や四半期純利益により、純資産は前年度末比63億31百万円増加した。過年度に記載された株価下落・為替変動による純資産の下押しは当四半期には生じていない。 - FY2023-Q3対処有価証券報告書
「純資産は、配当金の支払がありましたが、親会社株主に帰属する四半期純利益による増加や為替レートの変動による為替換算調整勘定の増加などにより、2,606億83百万円と前連結会計年度末に比べて107億45百万円増加しました。」
為替換算調整勘定の増加などにより、純資産は前年度末比107億45百万円増加した。株価下落・為替変動による純資産の下押しは当四半期には記載されていない。 - FY2023-Q2対処有価証券報告書
「純資産は、配当金の支払がありましたが、親会社株主に帰属する四半期純利益による増加や為替レートの変動による為替換算調整勘定の増加などにより、2,623億3百万円と前連結会計年度末に比べて123億64百万円増加しました。」
為替換算調整勘定の増加などにより、純資産は前年度末比123億64百万円増加した。 - FY2023-Q1対処有価証券報告書
「純資産は、配当金の支払がありましたが、親会社株主に帰属する四半期純利益による増加や為替レートの変動による為替換算調整勘定の増加などにより、2,620億81百万円と前連結会計年度末に比べて121億42百万円増加しました。」
為替換算調整勘定の増加などにより、純資産は前年度末比121億42百万円増加した。 - FY2022対処有価証券報告書
「純資産は、配当の支払や自己株式の取得等がありましたが、親会社株主に帰属する当期純利益による増加や為替レートの変動による為替換算調整勘定の増加により、2,499億38百万円と前連結会計年度末に比べて153億67百万円増加しました。」
為替換算調整勘定の増加などにより、純資産は前年度末比153億67百万円増加した。 - FY2022-Q3対処有価証券報告書
「純資産は、親会社株主に帰属する四半期純利益による増加や為替レートの変動による為替換算調整勘定の増加がありましたが、配当の支払等により、2,324億15百万円と前連結会計年度末に比べて21億55百万円減少しました。」
為替換算調整勘定は増加した一方、配当支払等により純資産は前年度末比21億55百万円減少した。為替変動による純資産の下押しは当四半期には記載されていない。 - FY2021対処有価証券報告書
「純資産は、配当金の支払や自己株式の取得などがあったものの、保有株式の時価評価による増加や為替レートの変動による為替換算調整勘定の増加などにより、2,345億70百万円と前連結会計年度末に比べて292億52百万円増加しました。」
株価・為替変動による前年度の純資産減少から動きが変わり、保有株式の時価評価と為替換算調整勘定の増加により純資産は292億52百万円増加した。 - FY2021-Q3対処有価証券報告書
「純資産は、配当金の支払や自己株式の取得などがあったものの、保有株式の時価評価による増加などにより、2,141億90百万円と前連結会計年度末に比べて88億71百万円増加しました。」
保有株式の時価評価による増加などにより、純資産は前年度末比88億71百万円増加した。前期までの株価下落・為替変動による純資産減少から動きが変化している。 - FY2021-Q2対処有価証券報告書
「純資産は、保有株式の時価評価による増加がありましたが、配当金の支払や自己株式の取得などにより、2,028億3百万円と前連結会計年度末に比べて25億14百万円減少しました。」
保有株式の時価評価は増加し、前期まで記載された株価下落による評価差額金減少は当四半期には生じていない。一方、配当・自己株式取得により純資産全体は減少した。 - FY2021-Q1対処有価証券報告書
「純資産は、保有株式の時価評価による増加がありましたが、配当金の支払や自己株式取得による減少により、2,027億17百万円と前連結会計年度末に比べて26億1百万円減少しました。」
保有株式の時価評価は増加し、前期まで記載された株価下落による評価差額金減少は当四半期には生じていない。一方、配当と自己株式取得により純資産全体は減少した。 - FY2020顕在化有価証券報告書
「純資産は、親会社株主に帰属する当期純利益による増加がありましたが、配当金の支払や自己株式の取得、為替レートの変動による為替換算調整勘定の減少、株価下落に伴うその他有価証券評価差額金の減少などにより、2,053億18百万円と前連結会計年度末に比べて23億89百万円減少しました。」
株価下落と為替変動による評価差額・為替換算調整勘定の減少が、配当・自己株式取得とともに純資産を前年度末比23億89百万円減少させた。 - FY2020-Q3対処有価証券報告書
「純資産は、配当金の支払や自己株式の取得、為替レートの変動による為替換算調整勘定の減少がありましたが、親会社株主に帰属する四半期純利益による増加、株価上昇に伴うその他有価証券評価差額金の増加などにより、2,113億55百万円と前連結会計年度末に比べて36億46百万円増加しました。」
前四半期まで純資産減少要因となっていた株価下落について、今回は株価上昇に伴う評価差額金の増加が記載され、純資産は前連結会計年度末比36億46百万円増加した。 - FY2020-Q2顕在化有価証券報告書
「純資産は、親会社株主に帰属する四半期純利益による増加がありましたが、配当金の支払や自己株式の取得、為替レートの変動による為替換算調整勘定の減少、株価下落に伴うその他有価証券評価差額金の減少などにより、2,022億20百万円と前連結会計年度末に比べて54億88百万円減少しました。」
為替レートの変動と株価下落に伴う評価差額金の減少が、配当・自己株式取得とともに純資産を前連結会計年度末比54億88百万円減少させた。 - FY2020-Q1顕在化有価証券報告書
「純資産は、親会社株主に帰属する当期純利益による増加がありましたが、配当金の支払や自己株式の取得、為替レートの変動による為替換算調整勘定の減少、株価下落に伴うその他有価証券評価差額金の減少などにより、2,006億6百万円と前連結会計年度末に比べて71億2百万円減少しました。」
為替レートの変動と株価下落に伴う評価差額金の減少が実際に発生し、純資産は前連結会計年度末比で71億2百万円減少した。