Komori

2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期は、売上高が増加し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも前年同期を上回った。2027年3月期は増収を見込む一方、営業利益はほぼ横ばい、年間配当は98円へ増配する予想。

読む価値
42定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
20.3
営業利益の前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高608,995百万円前年比 +4.9%
営業利益60,172百万円前年比 +20.3%
経常利益58,229百万円前年比 +25.6%
純利益(親会社株主帰属)41,863百万円前年比 +37.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益417円33銭
売上高営業利益率9.9%
期末の財政状態
総資産740,985百万円
うち純資産 444,098 百万円自己資本比率 53.3%前期末比 +3.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+49,543
投資-44,898
財務-31,758
純増減-27,113

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高31,975百万円
セグメント別売上高自動車電池国内 108,006百万円(前年比 +6.0%)、自動車電池海外 264,511百万円(前年比 +1.7%)、産業電池電源 124,093百万円(前年比 +9.7%)、車載用リチウムイオン電池 89,928百万円(前年比 +8.6%)
セグメント別利益自動車電池国内 11,682百万円(のれん等償却前)(前年比 +9.5%)、自動車電池海外 24,485百万円(のれん等償却前)(前年比 +30.9%)、産業電池電源 18,409百万円(のれん等償却前)(前年比 +3.1%)、車載用リチウムイオン電池 4,927百万円(のれん等償却前)(前年比 +256.1%)、その他 1,502百万円(のれん等償却前)(前年比 -29.7%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高660,000百万円(前年比 +8.4%)
営業利益60,000百万円(前年比 -0.3%)
経常利益56,000百万円(前年比 -3.8%)
純利益36,000百万円(前年比 -14.0%)
年間配当予想75円 → 98円(+30.7%)
配当性向2026年3月期 21.6 / 2027年3月期予想 27.3
業績の増減要因

産業電池電源、車載用リチウムイオン電池、自動車電池国内の販売増加。経常利益は営業増益や為替差損の減少、親会社株主に帰属する当期純利益は投資有価証券売却益の増加や減損損失の減少が寄与。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失0百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1,580百万円、投資有価証券売却益 6,998百万円、受取保険金 359百万円、国庫補助金受贈益 575百万円、圧縮未決算特別勘定戻入額 80百万円 / 特別損失 固定資産除却損 645百万円、固定資産売却損 34百万円、固定資産圧縮損 71百万円、圧縮未決算特別勘定繰入額 510百万円、関係会社整理損失引当金繰入額 3,318百万円、環境対策費 544百万円、持分変動損失 151百万円
減価償却費26,627百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数100,446,442
期末自己株式数126,959
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高608,995百万円(前年比 +4.9%)
営業利益60,172百万円(前年比 +20.3%)
経常利益58,229百万円(前年比 +25.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益41,863百万円(前年比 +37.6%)
1株当たり当期純利益417円33銭
売上高営業利益率9.9%
自己資本比率当期末 53.3% / 前期末 50.0%
総資産740,985百万円
純資産444,098百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー49,543百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-44,898百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-31,758百万円
現金及び現金同等物期末残高31,975百万円
通期業績予想売上高 660,000百万円(前年比 +8.4%) / 営業利益 60,000百万円(前年比 -0.3%) / 経常利益 56,000百万円(前年比 -3.8%) / 純利益 36,000百万円(前年比 -14.0%)
年間配当予想75円 → 98円(+30.7%)
配当性向2026年3月期 21.6 / 2027年3月期予想 27.3
セグメント別売上高自動車電池国内 108,006百万円(前年比 +6.0%)、自動車電池海外 264,511百万円(前年比 +1.7%)、産業電池電源 124,093百万円(前年比 +9.7%)、車載用リチウムイオン電池 89,928百万円(前年比 +8.6%)
セグメント別利益自動車電池国内 11,682百万円(のれん等償却前)(前年比 +9.5%)、自動車電池海外 24,485百万円(のれん等償却前)(前年比 +30.9%)、産業電池電源 18,409百万円(のれん等償却前)(前年比 +3.1%)、車載用リチウムイオン電池 4,927百万円(のれん等償却前)(前年比 +256.1%)、その他 1,502百万円(のれん等償却前)(前年比 -29.7%)
減価償却費26,627百万円
減損損失0百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1,580百万円、投資有価証券売却益 6,998百万円、受取保険金 359百万円、国庫補助金受贈益 575百万円、圧縮未決算特別勘定戻入額 80百万円 / 特別損失 固定資産除却損 645百万円、固定資産売却損 34百万円、固定資産圧縮損 71百万円、圧縮未決算特別勘定繰入額 510百万円、関係会社整理損失引当金繰入額 3,318百万円、環境対策費 544百万円、持分変動損失 151百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数100,446,442
期末自己株式数126,959
業績の増減要因産業電池電源、車載用リチウムイオン電池、自動車電池国内の販売増加。経常利益は営業増益や為替差損の減少、親会社株主に帰属する当期純利益は投資有価証券売却益の増加や減損損失の減少が寄与。
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

産業電池電源、車載用リチウムイオン電池、自動車電池国内の販売増加により増収・営業増益となった。経常利益は営業利益段階での増益や為替差損の減少、親会社株主に帰属する当期純利益は投資有価証券売却益の増加や減損損失の減少が寄与した。次期は電動車向けリチウムイオン電池、ESS等の常用分野および非常用電源の販売増加を見込む一方、ホルムズ海峡封鎖等による下振れリスクを勘案している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|ジーエス・ユアサ コーポレーション(6674)の適時開示 | Komori