オプトエレクトロニクス(6664)・リスク対処
財務制限条項への抵触と期限の利益喪失リスク
FY2024に初出。7回の記載のうち3回が「対処」で、最初の「対処」はFY2026-H1。直近の記載は2026-10-02。
7記載
2年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
財務制限条項抵触による借入金返済義務リスク163社が書いているテーマ・逆風164社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。54社中8社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに52社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている163社のうち14社を表示しています。上の文は163社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1対処有価証券報告書
「当社グループの一部借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む)587,576千円については、純資産及び利益等に関する一定の条件(契約ごとに条項は異なります)に抵触した場合には期限の利益を喪失する財務制限条項が付されており、当該財務制限条項に抵触しております。現時点では期限の利益を喪失する条項を適用する旨の通知を受けておりません。」
財務制限条項への抵触は継続しているが、対象借入金額は前年度末記載の852,036千円から587,576千円へ減少した。期限の利益喪失の適用通知はないとの説明も継続している。 - 2026-04-03再掲決算
「一部の取引金融機関からの借入金については、現時点では期限の利益の喪失に係る条項を適用する旨の通知を受けていないものの、財務制限条項に抵触しております。」
財務制限条項への抵触と、期限の利益喪失の適用通知を受けていないとの説明を継続した。 - FY2025財務制限条項抵触対象額が852,036千円に変更有価証券報告書
「また、一部の取引金融機関からの借入金852,036千円については、現時点では期限の利益の喪失に係る条項を適用する旨の通知を受けていないものの財務制限条項に抵触しております。」
財務制限条項への抵触は継続し、対象借入金額は前回記載の891,952千円から852,036千円となった。期限の利益喪失の適用通知はないとの説明を継続している。 - FY2025-H1抵触対象借入金額を891,952千円と記載有価証券報告書
「当社グループの一部借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む)891,952千円については、純資産及び利益等に関する一定の条件(契約ごとに条項は異なります)に抵触した場合には期限の利益を喪失する財務制限条項が付されており、前連結会計年度末において当該財務制限条項に抵触しました。現時点では期限の利益を喪失する条項を適用する旨の通知を受けておりません。」
前連結会計年度末時点で891,952千円の一部借入金が財務制限条項に抵触していたと記載している。期限の利益喪失の適用通知はないとの説明を継続している。 - FY2024顕在化有価証券報告書
「また、一部の取引金融機関からの借入金1,131,448千円については、現時点では期限の利益の喪失に係る条項を適用する旨の通知を受けていないものの財務制限条項に抵触しております。」
1,131,448千円の借入金について財務制限条項への抵触が発生している。現時点では期限の利益喪失の適用通知は受けていないと記載している。