Komori
オプトエレクトロニクス(6664)・リスク対処

有利子負債と金利変動リスク

FY2018に初出。25回の記載のうち13回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019。直近の記載は2026-10-02。

25記載
8年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2019 – FY2021-Q3対処FY2025-H1 – 2026-10-022019: 120192020: 420202021: 320212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 42026
同じテーマの他社
借入金の金利変動リスク314社が書いているテーマ・逆風314社・追い風0社

オプトエレクトロニクスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より3年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。96社中30社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに40社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの314件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「負債は48億74百万円となり、前連結会計年度末と比較して13億2百万円減少いたしました。主な要因は、1年内返済予定の長期借入金の減少3億74百万円、短期借入金の減少1億20百万円等により流動負債合計が4億27百万円減少したこと、長期借入金の減少8億74百万円等により固定負債合計が8億74百万円減少したことによるものです。」

    短期借入金、1年内返済予定の長期借入金および長期借入金の減少により、有利子負債へのエクスポージャーは縮小した。
  2. FY2025対処有価証券報告書

    「有利子負債残高 (千円) 6,829,569 5,263,652 総資産額    (千円) 13,513,592 11,346,548 有利子負債依存度(%) 50.5 46.4 支払利息    (千円) 57,801 62,414」

    有利子負債残高は1,566百万円減少し、有利子負債依存度も50.5%から46.4%へ低下した。一方、支払利息は増加した。
  3. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「長期借入金の減少9億31百万円等により固定負債合計が9億31百万円減少したことによるものであります。」

    長期借入金が931百万円減少し、有利子負債エクスポージャーは縮小した。
  4. FY2024有利子負債は減少も支払利息は増加有価証券報告書

    「有利子負債残高 (千円) 7,853,709 6,829,569 総資産額    (千円) 15,564,147 13,513,592 有利子負債依存度(%) 50.5 50.5 支払利息    (千円) 43,847 57,801」

    有利子負債残高は減少したが、有利子負債依存度は50.5%で横ばい、支払利息は43,847千円から57,801千円へ増加した。
  5. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「短期借入金の減少2億9百万円、1年内返済予定の長期借入金の増加1億66百万円等により、流動負債合計が3億67百万円減少したこと、長期借入金の増加35百万円等により、固定負債合計が34百万円増加したことによるものです。」

    当第2四半期では短期借入金が209百万円減少し、長期借入金も前期末比263百万円減少した。一方、1年内返済予定の長期借入金は166百万円増加している。
  6. FY2024-Q1短期借入金減少と長期借入金増加が併存有価証券報告書

    「短期借入金の減少2億9百万円、1年内返済予定の長期借入金の増加1億66百万円等により、流動負債合計が3億67百万円減少したこと、長期借入金の増加35百万円等により、固定負債合計が34百万円増加したことによるものです。」

    短期借入金は209百万円減少した一方、1年内返済予定の長期借入金は166百万円、長期借入金は35百万円増加した。有利子負債の構成が変化している。
  7. FY2023悪化有価証券報告書

    「有利子負債残高 (千円) 6,556,235 7,853,709 総資産額    (千円) 15,157,385 15,564,147 有利子負債依存度(%) 43.3 50.5」

    有利子負債残高は6,556百万円から7,853百万円へ増加し、総資産に占める依存度も43.3%から50.5%へ上昇した。
  8. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「長期借入金が8億10百万円増加したこと等により固定負債が8億8百万円増加したことによるものです。」

    長期借入金が前連結会計年度末比810百万円増加し、有利子負債へのエクスポージャーが拡大した。
  9. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「長期借入金の増加7億19百万円等により固定負債合計が7億16百万円増加したことによるものです。」

    長期借入金が719百万円増加し、有利子負債へのエクスポージャーが拡大した。
  10. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「運転資金確保及び資材等の調達を目的とした新規借入の実施等による長期借入金の増加12億59百万円等により、固定負債合計が12億57百万円増加したことによるものです。」

    運転資金および資材調達目的の新規借入により長期借入金が12億59百万円増加し、有利子負債へのエクスポージャーが拡大した。
  11. FY2022対処有価証券報告書

    「有利子負債残高 (千円) 6,099,162 6,556,235 総資産額    (千円) 12,769,963 15,157,385 有利子負債依存度(%) 47.8 43.3」

    有利子負債残高は6,099百万円から6,556百万円へ増加したが、総資産の増加により有利子負債依存度は47.8%から43.3%へ低下した。
  12. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「短期借入金 163,337 133,340 1年内返済予定の長期借入金 2,306,730 2,186,244 長期借入金 3,619,096 3,675,134」

    短期借入金と1年内返済予定の長期借入金の減少が長期借入金の増加を上回り、借入金残高は前連結会計年度末比で減少した。
  13. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「負債は87億45百万円となり、前連結会計年度末と比較して10億21百万円増加いたしました。主な要因は、支払手形及び買掛金の増加5億17百万円等により流動負債合計が6億35百万円増加したこと、長期借入金の増加3億87百万円等により固定負債合計が3億85百万円増加したことによるものです。」

    長期借入金が3億87百万円増加し、負債合計も前連結会計年度末比10億21百万円増加した。有利子負債へのエクスポージャーが再び拡大している。
  14. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「運転資金確保を目的とした新規借入の実施等による長期借入金の増加8億58百万円等により、固定負債合計が8億57百万円増加したことによるものです。」

    運転資金確保目的の新規借入により長期借入金が858百万円増加し、有利子負債へのエクスポージャーが再び拡大した。
  15. FY2021対処有価証券報告書

    「有利子負債残高 (千円)6,218,544 6,099,162 総資産額 (千円)12,471,289 12,769,963 有利子負債依存度(%)49.9 47.8」

    有利子負債残高は119百万円、総資産に占める有利子負債依存度は49.9%から47.8%へ低下した。一方、支払利息は増加している。
  16. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「長期借入金が5億69百万円増加したこと等により、固定負債合計が5億67百万円増加したことによるものです。」

    長期借入金が5億69百万円増加し、有利子負債へのエクスポージャーがさらに拡大した。
  17. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「主な要因は、支払手形及び買掛金の減少4億33百万円等により流動負債合計が7億56百万円減少したものの、長期借入金の増加9億81百万円等により固定負債合計が9億79百万円増加したことによるものです。」

    長期借入金が9億81百万円増加し、固定負債および有利子負債へのエクスポージャーが拡大した。
  18. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「運転資金確保を目的とした新規借入の実施等による長期借入金の増加15億67百万円等により、固定負債合計が15億66百万円増加したことによるものです。」

    運転資金確保目的の新規借入により長期借入金が15億67百万円増加し、有利子負債への依存・エクスポージャーがさらに拡大した。
  19. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「支払手形及び買掛金が2億15百万円、短期借入金が2億円とそれぞれ増加したこと等により流動負債合計が8億30百万円増加したこと、長期借入金が1億8百万円増加したこと等により、固定負債合計が1億6百万円増加したことによるものです。」

    短期借入金2億円、長期借入金1億08百万円が増加し、有利子負債に関するエクスポージャーがさらに拡大した。
  20. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「1年内返済予定の長期借入金の増加1億76百万円等により流動負債合計が6億3百万円増加、長期借入金の増加2億12百万円等により固定負債合計が2億11百万円増加したことによるものです。」

    長期借入金が212百万円、1年内返済予定の長期借入金が176百万円増加し、有利子負債に関するエクスポージャーが拡大した。
  21. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「運転資金確保を目的とした新規借入の実施等による長期借入金の増加4億2百万円により、固定負債合計が3億98百万円増加したことによるものです。」

    運転資金確保を目的とする新規借入により長期借入金が4億2百万円増加し、有利子負債の残高が増加した。
  22. FY2019有利子負債依存度が上昇有価証券報告書

    「有利子負債残高 6,434,095千円 総資産額 12,969,827千円 有利子負債依存度(%)49.6」

    有利子負債残高は減少したが、総資産の減少により有利子負債依存度は48.4%から49.6%へ上昇した。
  23. FY2018初出有価証券報告書

    「当社グループは、運転資金、設備資金を金融機関からの借入れである有利子負債により調達しているため、総資産額に占める有利子負債の割合が高く、金利変動により当社グループの経営成績に影響を与える可能性があります。」

    有利子負債依存度は当期48.4%、有利子負債残高は68億45百万円とされ、金利変動リスクが数値とともに示された。
一緒に動いた変遷

「減収増益の業績推移」は、この変遷が動いた25回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

131010999★123456
  1. ★この変遷
  2. 1減収増益の業績推移13回
  3. 2現金及び現金同等物の増加10回
  4. 3たな卸資産減少を主因とする営業活動キャッシュ・フロー増加10回
  5. 4原価率の大幅改善による営業利益増加9回
  6. 5為替換算調整勘定の減少による純資産減少9回
  7. 6日本・欧州アジア他セグメントの営業損失9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
オプトエレクトロニクスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-02の決算で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
有利子負債と金利変動リスク|オプトエレクトロニクス(6664)の変遷 | Komori