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オプトエレクトロニクス(6664)・事実スキャナ・ターミナル増収、モジュールその他減収

スキャナ製品中心の製品別売上増加

FY2018に初出。16回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2025。

16記載
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動きの推移
前進継続後退悪化後退FY2020-Q1前進FY2021-Q1 – FY2021その他FY2022-Q3 – FY20252019: 320192020: 220202021: 220212022: 220222023: 420232024: 120242025: 120252026: 1
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スキャナ中心の製品別売上構成変化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025スキャナ・ターミナル増収、モジュールその他減収有価証券報告書

    「また、製品別売上実績では、スキャナ製品は3,208百万円(前年同期比19.1%増)、ターミナル製品は1,147百万円(前年同期比1.2%増)、モジュールその他製品は2,416百万円(前年同期比3.9%減)となりました。」

    前年度のスキャナ・ターミナル減収、モジュールその他増収から変化し、スキャナとターミナルが増収、モジュールその他が減収となった。
  2. FY2024スキャナ・ターミナル減収、モジュールその他増収を維持有価証券報告書

    「また、製品別売上実績では、スキャナ製品は2,694百万円(前年度比12.3%減)、ターミナル製品は1,134百万円(前年度比15.0%減)、モジュールその他製品は2,514百万円(前年度比1.7%増)となりました。」

    前年度に続き、スキャナとターミナルは減収となった一方、モジュールその他製品は増収を維持した。
  3. FY2023スキャナ・ターミナルは減収、モジュール他は増収有価証券報告書

    「また、製品別売上実績では、スキャナ製品は3,072百万円(前年度比7.5%減)、ターミナル製品は1,333百万円(前年度比10.2%減)、モジュールその他製品は2,472百万円(前年度比2.8%増)となりました。」

    前年度に増収だったスキャナとターミナルは減収に転じ、モジュールその他製品は増収を維持した。
  4. FY2023-Q3国内の定置式スキャナは底堅いが海外製品売上は減少有価証券報告書

    「日本国内においては、工場や医療機器の組み込み等に使用される定置式スキャナ製品を中心に、底堅く推移しております。」

    国内では定置式スキャナ製品が底堅く推移した一方、米国・欧州アジア他では売上が減少し、製品別の地域差が続いている。
  5. FY2023-Q2ハンディスキャナ中心に国内は堅調も海外製品売上は減少有価証券報告書

    「日本国内においては、取引先の在庫調整等の影響等が生じているものの、ハンディスキャナ製品を中心に堅調に推移しております。」

    製品別の説明は、前回のL-46X中心からハンディスキャナ中心へ移り、国内では堅調とされた。一方、米国・欧州アジア他では価格競争等により売上が減少した。
  6. FY2023-Q1L-46Xを中心に国内の一部スキャナ製品は伸長も全体は減収有価証券報告書

    「日本国内においては、OCR読み取りも可能な2次元スキャナ製品L-46Xを中心に売上を伸ばしておりますが、取引先の在庫調整等の影響により前年度比で売上減となりました。」

    L-46Xを中心とする2次元スキャナ製品の売上伸長が示された一方、取引先の在庫調整等により国内売上全体は減少した。
  7. FY2022スキャナ減収、ターミナル・モジュールその他は増収有価証券報告書

    「また、製品別売上実績では、スキャナ製品は3,321百万円(前年度比28.4%減)、ターミナル製品は1,485百万円(前年度比2.4%増)、モジュールその他製品は2,404百万円(前年度比7.9%増)となりました。」

    前年度に増収を牽引したスキャナ製品が28.4%減収となった一方、ターミナル製品とモジュールその他製品は増収となった。
  8. FY2022-Q3国内のハンディスキャナ・定置式スキャナは増収、全体売上は減少有価証券報告書

    「日本国内においては、ハンディスキャナ及び定置式スキャナが前年度比で売上増となりましたが、部品逼迫による納期遅延や顧客都合による案件の延期等が継続しており、全体で売上減となりました。」

    スキャナ製品の一部は増収となったものの、部品逼迫や案件延期の影響により国内製品売上全体は減少した。
  9. FY2021前進有価証券報告書

    「製品別売上実績では、スキャナ製品は4,637百万円(前年度比48.7%増)、ターミナル製品は1,451百万円(前年度比17.4%増)、モジュールその他製品は2,229百万円(前年度比26.8%増)となりました。」

    前年度に減収となったスキャナ製品を含め、スキャナ、ターミナル、モジュールその他の全製品区分で増収となった。
  10. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「米国では第1四半期に引き続き、2次元ハンディスキャナ「L-22X」が新型コロナウイルス感染症の検査装置に採用された案件が寄与し、大幅な売上増となりました。」

    スキャナ製品について、米国でL-22Xの検査装置向け採用案件が寄与し、米国売上が前年同期比151.2%増となった。ただし案件は一過性の特需とされた。
  11. FY2021-Q1米国で2次元ハンディスキャナの需要が拡大有価証券報告書

    「米国においては、2次元ハンディスキャナ「L-22X」が新型コロナウイルス感染症(COVID-19)等の検査装置の付属機器として採用されたことにより、前年度末から需要増が続いております。」

    スキャナ製品の売上動向について、米国で2次元ハンディスキャナ「L-22X」の採用に伴う需要増が具体的に示された。
  12. FY2020-Q1後退有価証券報告書

    「日本国内においては、前年同期比で減収となったものの、1次元・2次元を問わず、定置式スキャナ・ハンディスキャナ等のスキャナ製品を中心に堅調に推移いたしました。」

    前年度にスキャナ製品の増収が示されていたのに対し、今回は国内全体が減収となる中でスキャナ製品は堅調と説明され、増収の表現は後退した。
  13. FY2019スキャナ減収、ターミナル・モジュール他は横ばいから増収有価証券報告書

    「製品別売上実績では、スキャナ製品は3,133百万円(前年度比9.5%減)、ターミナル製品は1,889百万円(前年度比1.7%増)、モジュールその他製品は2,230百万円(前年度比0.2%増)となりました。」

    前年度に増収を牽引したスキャナ製品は減収に転じた一方、ターミナル製品とモジュールその他製品は小幅な増収となった。
  14. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「日本では、第1四半期の売上増に加え、ハンディスキャナ、定置式スキャナ及びモジュールを中心に、計画通り推移いたしました。」

    スキャナおよびモジュールを中心とする製品売上の増加傾向が続いていることを、国内事業の説明で再確認している。
  15. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「日本国内においては、2次元製品の卓上スキャナ「M-10」、「M-11」及び2次元モジュールについて前年同期比で売り上げが伸長いたしました。また、1次元製品につきましても、データコレクタが大幅な売上増となりました。」

    製品構成の変化が四半期でも続き、2次元スキャナ・モジュールに加え、1次元のデータコレクタも増収となった。
  16. FY2018初出有価証券報告書

    「製品別売上実績では、スキャナ製品は34億64百万円(前年度比14.9%増)、ターミナル製品は18億58百万円(前年度比7.2%減)、モジュールその他製品は22億26百万円(前年度比10.5%増)となりました。」

    製品別ではスキャナとモジュールその他が増収、ターミナルが減収となり、2次元スキャナを中心とする製品構成の変化が数値化された。
一緒に動いた変遷

「原価率の大幅改善による営業利益増加」は、この変遷が動いた16回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

544433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1原価率の大幅改善による営業利益増加5回
  3. 2減収増益の業績推移4回
  4. 3海外におけるモジュール・ターミナル売上不振4回
  5. 4為替換算調整勘定の減少による純資産減少4回
  6. 5国内ターミナル・データコレクタの販売好調3回
  7. 6大口案件の獲得による国内需要増3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

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