オプトエレクトロニクス(6664)・事実再掲
部品逼迫懸念による受注前倒し
FY2022-Q1に初出。8回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
8記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
部品逼迫懸念による顧客受注の前倒し1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「当社グループにおいても、2022年11月期から続いていた主要部品の調達難については解消されたものの、米国並びに欧州・アジア他においては業界不況のあおりを受け、さらに日本においては主要取引先において在庫調整が続いております。」
部品逼迫による納期遅延や受注機会喪失の局面から、主要部品の調達難は解消されたと説明されている。 - FY2023対処有価証券報告書
「前年度から続いていた主要部品の調達難については解消されたものの、原材料価格が高止まりしているにもかかわらず、価格競争により販売価格に転嫁することが出来ず、製品原価の上昇が続いております。」
主要部品の調達難は解消されたが、原材料価格高止まりと価格転嫁困難による原価上昇が新たな負担として残っている。 - FY2023-Q3対処有価証券報告書
「物流の停滞や部品不足は改善され、在庫調整や納期遅延等の問題は解消されたものの、需要の減少等により特に米国及び欧州において、製造業は厳しい見通しとなっております。」
部品不足を背景とする納期遅延や在庫調整等の問題は解消したと説明された。一方、需要減少による海外売上回復の遅れが新たに示された。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「米国及び欧州・アジア他においては、在庫不足に伴う取引機会の喪失等により、売上が減少となりました。」
部品・製品の在庫不足による取引機会の喪失が、米国および欧州・アジア他の減収として実際に現れた。 - FY2022悪化有価証券報告書
「日本においては、部品調達難及び部品価格高騰の影響が顕在化しました。生産を最優先に可能な限り製造・販売を継続しておりますが、当社または顧客の部品不足による納入遅延等で取引機会が喪失し、受注減の影響を受けております。」
部品逼迫による影響は受注前倒しではなく、納入遅延、取引機会喪失、受注減として顕在化した。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「日本国内においては、ハンディスキャナ及び定置式スキャナが前年度比で売上増となりましたが、部品逼迫による納期遅延や顧客都合による案件の延期等が継続しており、全体で売上減となりました。」
部品逼迫の影響として、受注前倒しではなく、納期遅延や顧客都合による案件延期が継続しているとの説明を再確認している。 - FY2022-Q2受注前倒しから納期遅延・顧客都合による延期へ有価証券報告書
「また、部品逼迫により納期遅延や顧客都合による延期等が生じておりますが、生産・販売において大きな影響は生じておらず、堅調に推移しております。」
前四半期に示された部品逼迫懸念による受注前倒しに代わり、今回は部品逼迫の影響として納期遅延や顧客都合による延期が発生したと説明された。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「また、部品逼迫の懸念が強まったことから一部取引先において受注の前倒しがあり、売上増となりました。」
部品逼迫への懸念を背景に、一部取引先で受注が前倒しされ、国内売上の増加要因となった。