中国設備投資需要を背景とした基板検査機事業の拡大・黒字転換
FY2016-Q2に初出。35回の記載のうち19回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-10-26。
太洋テクノレックスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。
- 2026-10-26対処決算
「検査治具等の販売は減少したものの、FPC向け通電検査機及びセラミックス基板向け外観検査機の販売が増加したことから、売上高は増加いたしました。損益については、売上高増加に伴う影響により損失が縮小いたしました。」
FPC向け通電検査機とセラミックス基板向け外観検査機の販売増により、テストシステム事業の減収・赤字拡大傾向が緩和された。ただし、セグメント損失は継続している。 - FY2026-H1対処有価証券報告書
「検査治具等の販売は減少したものの、セラミックス基板向け外観検査機(※5)及びFPC向け通電検査機(※6)の販売が増加したことから、売上高は増加いたしました。損益については、売上高増加に伴う影響により損失が縮小いたしました。その結果、売上高193百万円(前年同期比38.8%増)、セグメント損失33百万円(前年同期は70百万円のセグメント損失)となりました。」
セラミックス基板向け外観検査機とFPC向け通電検査機の販売増により、売上高は38.8%増加し、損失は70百万円から33百万円へ縮小した。 - 2026-07-29悪化業績予想の修正
「第2四半期(中間期)連結業績予想数値については、テストシステム事業において外観検査機の販売が想定を下回ったこと、電子基板事業において一般試作及び委託量産案件の受注が想定どおり進捗しなかったこと、並びに産機システム事業において当第2四半期に見込んでいたFA案件の検収時期が第3四半期以降にずれ込んだことから、売上高は当初予想を下回る見込みであります。」
テストシステム事業の外観検査機販売が想定を下回り、同事業の売上高下振れ要因となった。 - FY2025悪化有価証券報告書
「硬質基板向け及びFPC向けの外観検査機の販売は増加したものの、FPC向けの通電検査機並びにセラミックス基板向け及びパッケージ基板向けの外観検査機の販売が減少したことから、売上高は減少いたしました。損益については、売上高減少に伴う影響により損失となりました。その結果、売上高450百万円(前年同期比35.4%減)、セグメント損失33百万円(前年同期は22百万円のセグメント利益)となりました。」
テストシステム事業は売上高が35.4%減少し、前年の22百万円の利益から33百万円の損失へ転じた。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「検査治具等の販売は増加したものの、パッケージ基板向け及びセラミックス基板向けの外観検査機(※5)並びにFPC向けの通電検査機(※6)の販売が減少したことから、売上高は減少いたしました。損益については、売上高減少に伴う影響により損失となりました。その結果、売上高139百万円(前年同期比60.2%減)、セグメント損失70百万円(前年同期は31百万円のセグメント利益)となりました。」
テストシステム事業は検査治具の販売増では補えず、外観検査機・通電検査機の販売減により売上高が60.2%減少し、31百万円の利益から70百万円の損失へ悪化した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「セラミックス基板及びパッケージ基板向け外観検査機(※5)並びにFPC向け通電検査機(※6)の販売が増加したことから、売上高は増加いたしました。損益については、売上高が増加したこと、利益率の高い製品の販売により売上総利益率が上昇したこと並びに人件費や広告宣伝費等の販売費及び一般管理費が減少したことに伴う影響により黒字転換いたしました。その結果、売上高349百万円(前年同四半期比93.9%増)、セグメント利益31百万円(前年同四半期は80百万円のセグメント損失)となりました。」
テストシステム事業で外観検査機・通電検査機の販売が増加し、売上高は93.9%増、セグメント損益は80百万円の損失から31百万円の利益へ黒字転換した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「パッケージ基板及びセラミックス基板向け外観検査機(※5)並びにFPC向け通電検査機(※6)の販売が増加したことから、売上高は増加いたしました。損益については、売上高の増加及び利益率の高い製品の販売による売上総利益率の上昇に伴う影響により黒字転換いたしました。その結果、売上高175百万円(前年同四半期比274.8%増)、セグメント利益18百万円(前年同四半期は55百万円のセグメント損失)となりました。」
検査機販売が前年同四半期比274.8%増となり、パッケージ基板・セラミックス基板・FPC向け製品を中心にテストシステム事業が55百万円の損失から18百万円の利益へ黒字転換した。 - FY2023対処有価証券報告書
「国内外の電子基板メーカー各社におけるスマートフォン向け等のFPCの生産活動が停滞し、外観検査機の販売は減少したものの、リジット板及びパッケージ基板向け検査機の販売、並びに改造案件が増加したことから、売上高は増加いたしました。損益については、売上高増加及び利益率の高い製品の販売による売上総利益率の上昇に伴う影響により損失が縮小いたしました。その結果、売上高420百万円(前年同期比6.4%増)、セグメント損失94百万円(前年同期は141百万円のセグメント損失)となりました。」
FPC向け外観検査機の販売減は残るが、リジッド板・パッケージ基板向け検査機と改造案件の増加により増収となり、損失も141百万円から94百万円へ縮小した。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「リジッド板(※4)及びパッケージ基板向け検査機の販売は増加したものの、国内外の電子基板メーカー各社におけるスマートフォン向け等のFPCの生産活動が停滞し、外観検査機(※5)の販売が減少したことから、売上高は減少いたしました。損益については、売上高減少に伴う影響により損失が拡大いたしました。その結果、売上高275百万円(前年同四半期比9.1%減)、セグメント損失114百万円(前年同四半期は102百万円のセグメント損失)となりました。」
リジッド板・パッケージ基板向け販売の増加では補えず、国内外メーカーのFPC生産停滞により外観検査機販売が減少。売上高は9.1%減、セグメント損失は114百万円へ拡大した。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「パッケージ基板向け検査機の受注により外観検査機(※5)の販売は増加したものの、海外市場におけるFPC向け半自動機の大型案件の販売があった前年同四半期の反動減や国内外の電子基板メーカー各社において設備投資に慎重な動きがみられたことにより通電検査機(※6)の販売が減少したことから、売上高は減少いたしました。損益については、売上高減少に伴う影響により損失が拡大いたしました。その結果、売上高180百万円(前年同四半期比20.8%減)、セグメント損失80百万円(前年同四半期は58百万円のセグメント損失)となりました。」
外観検査機の販売増はあったものの、前年の海外大型案件の反動減と国内外の設備投資慎重化により通電検査機販売が減少。20.8%減収、セグメント損失80百万円へ悪化した。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「通電検査機(※5)の販売において機能向上を目的とした改造案件が増加したものの、国内外の電子基板メーカー各社が設備投資を抑制したこと及び当第1四半期に見込んでいた外観検査機(※6)の検収時期が第2四半期以降にずれ込んだことから、売上高は減少いたしました。損益については、売上高減少に伴う影響により損失が拡大いたしました。その結果、売上高46百万円(前年同四半期比38.8%減)、セグメント損失55百万円(前年同四半期は42百万円のセグメント損失)となりました。」
設備投資抑制と外観検査機の検収ずれ込みにより、テストシステム事業は38.8%減収、セグメント損失55百万円へ悪化した。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「海外市場における通電検査機(※4)の大型案件は販売できたものの、中国市場を中心とした国内外の電子基板メーカー各社の生産活動が停滞し、通電検査機及び外観検査機(※5)の販売が減少したことから、売上高は減少いたしました。損益については、売上高減少に伴う影響により損失が拡大いたしました。その結果、売上高302百万円(前年同四半期比44.0%減)、セグメント損失102百万円(前年同四半期は12百万円のセグメント損失)となりました。」
大型案件の販売はあったものの、中国を中心とする電子基板メーカーの生産活動停滞により通電・外観検査機の販売が減少し、44.0%減収、セグメント損失102百万円へ悪化した。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「海外市場における通電検査機(※4)の大型案件は販売できたものの、中国市場を中心とした国内外の電子基板メーカー各社の生産活動が停滞し、通電検査機及び外観検査機(※5)の販売が減少したことから、売上高は減少いたしました。損益については、売上高減少に伴う影響により損失となりました。その結果、売上高227百万円(前年同四半期比45.8%減)、セグメント損失58百万円(前年同四半期は16百万円のセグメント利益)となりました。」
海外大型案件の販売はあったものの、国内外の電子基板メーカーの生産活動停滞により通電・外観検査機の販売が減少し、45.8%減収、利益から58百万円の損失へ悪化した。 - FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「国内外の基板メーカー各社が生産活動の停滞に伴い設備投資を抑制しており、外観検査機(※5)及び通電検査機(※6)の受注が伸び悩んだことから、売上高は減少いたしました。損益については、売上高減少に伴う影響により損失となりました。その結果、売上高76百万円(前年同四半期比69.3%減)、セグメント損失42百万円(前年同四半期は26百万円のセグメント利益)となりました。」
基板メーカーの設備投資抑制により外観検査機・通電検査機の受注が伸び悩み、売上高は69.3%減、セグメント損益は利益から42百万円の損失へ悪化した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「外観検査機(※5)及び消耗品である検査治具の販売は減少したものの、中国市場を中心とした旺盛な設備投資に伴い、通電検査機(※6)及び既販売分の改造案件並びにメンテナンスの受注により販売が増加したことから、売上高は増加いたしました。その結果、売上高548百万円(前年同四半期比20.4%増)、セグメント損失36百万円(前年同四半期は97百万円のセグメント損失)となりました。」
中国市場を中心とした設備投資を背景に、通電検査機、既販売分の改造、メンテナンスの受注が増加し、売上高は20.4%増、セグメント損失は97百万円から36百万円へ縮小した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「外観検査機(※5)及び消耗品である検査治具の販売は減少したものの、中国市場を中心とした設備投資の需要回復に伴い、通電検査機(※6)及び既販売分の改造案件並びにメンテナンスの受注により販売が増加したことから、売上高は増加いたしました。損益については、売上高増加に伴う影響により損失が縮小いたしました。その結果、売上高425百万円(前年同四半期比24.9%増)、セグメント損失0百万円(前年同四半期は56百万円のセグメント損失)となりました。」
中国市場を中心とした設備投資需要の回復により、通電検査機・改造・メンテナンスの受注が増加し、売上高は24.9%増、セグメント損失は56百万円から約1百万円へ縮小した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「国内市場において検査機の販売は減少したものの、設備投資が回復局面にある中国市場において通電検査機、既販売分の改造案件及びメンテナンスの受注により販売が増加したことから、売上高は増加いたしました。損益については、収益性の高い製品をはじめ高付加価値製品の拡販に努めたことにより黒字転換いたしました。その結果、売上高252百万円(前年同四半期比9.7%増)、セグメント利益17百万円(前年同四半期は16百万円のセグメント損失)となりました。」
中国市場の設備投資回復を背景に通電検査機、改造、メンテナンスの販売が増加し、売上高は9.7%増、セグメント損益は16百万円の損失から17百万円の利益へ黒字転換。 - FY2020悪化有価証券報告書
「半導体パッケージ基板関連のメーカーを中心に、国内市場において外観検査機の販売は増加したものの、新型コロナウイルス感染症の影響により海外市場における販売が減少したこと及び前年同期は点灯検査装置等の大型案件の計上があったことから、売上高は減少いたしました。その結果、売上高541百万円(前年同期比40.1%減)、セグメント損失148百万円(前年同期は73百万円のセグメント損失)となりました。」
国内向け外観検査機の販売増を上回って海外販売と大型案件の反動が影響し、40.1%減収、セグメント損失148百万円へ悪化した。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「国内市場向けの外観検査機の販売は増加したものの、新型コロナウイルス感染症の影響により引き続き経済活動が抑制され海外市場における販売が減少したこと及び前年同四半期は点灯検査装置等の大型案件の計上があったことから、売上高は減少いたしました。損益については、売上高減少に伴う影響により損失が拡大いたしました。その結果、売上高455百万円(前年同四半期比37.7%減)、セグメント損失97百万円(前年同四半期は28百万円のセグメント損失)となりました。」
海外販売の減少と前年の大型案件計上の反動により、テストシステム事業は37.7%減収となり、セグメント損失も28百万円から97百万円へ拡大した。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「国内市場向けの外観検査機の販売は増加したものの、新型コロナウイルス感染症による影響により顧客工場の操業停止、渡航規制及び物流停滞など経済活動が抑制され海外市場における販売が減少したこと及び前年同四半期は点灯検査装置など大型案件の計上があったことから、売上高は減少いたしました。損益については、売上高減少に伴う影響により損失が拡大いたしました。その結果、売上高340百万円(前年同四半期比36.0%減)、セグメント損失56百万円(前年同四半期は13百万円のセグメント損失)となりました。」
テストシステム事業では、国内向け外観検査機販売の増加があったものの、顧客工場の操業停止、渡航規制、物流停滞により海外販売が減少。売上高は36.0%減、セグメント損失は56百万円へ拡大した。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「設備投資に対する慎重姿勢が継続する中、国内市場における通電検査機及び外観検査機の販売は増加したものの、前年同四半期は点灯検査装置など大型案件の売上計上があったことから、売上高は減少いたしました。損益については、売上高減少に伴う影響及び高付加価値製品開発に向けた研究開発費等の増加により損失が拡大いたしました。その結果、売上高230百万円(前年同四半期比11.0%減)、セグメント損失16百万円(前年同四半期は1百万円のセグメント損失)となりました。」
設備投資への慎重姿勢と前年の大型案件計上の反動によりテストシステム事業は11.0%減収となり、セグメント損失も1百万円から16百万円へ拡大した。 - FY2019悪化有価証券報告書
「米中貿易摩擦の長期化や海外経済の減速による設備投資に対する慎重姿勢が継続した影響により、外観検査機及び通電検査機の販売が減少したことから、売上高は減少いたしました。損益については、売上高減少に伴う影響により損失となりました。その結果、売上高904百万円(前年同期比33.1%減)、セグメント損失73百万円(前年同期は83百万円のセグメント利益)となりました。」
設備投資の慎重姿勢が継続し、外観検査機・通電検査機の販売減により33.1%減収、利益から73百万円の損失へ悪化。 - FY2019-Q3悪化有価証券報告書
「世界市場におけるスマートフォンの需要の落ち込みや米中貿易摩擦に伴う外需の停滞により、依然として設備投資に対する慎重姿勢が続いており、通電検査機及び外観検査機の販売が減少したことから、売上高は減少いたしました。損益については、上述の主力製品の売上高減少に伴う影響により損失となりました。その結果、売上高731百万円(前年同四半期比36.5%減)、セグメント損失28百万円(前年同四半期は123百万円のセグメント利益)となりました。」
テストシステム事業では通電検査機・外観検査機の販売減により、売上高が36.5%減少し、前年のセグメント利益から28百万円の損失へ悪化した。 - FY2019-Q2悪化有価証券報告書
「中国をはじめとする世界市場におけるスマートフォンの需要の落ち込みにより、設備投資に対する慎重姿勢が続いており、通電検査機及び外観検査機の販売が減少したことから、売上高は減少いたしました。損益については、上述の主力製品の売上減少に伴う影響により損失となりました。」
スマートフォン需要の落ち込みと設備投資の慎重姿勢が続き、通電検査機・外観検査機の販売減、売上高減少、セグメント損失へ転じた。 - FY2019-Q1対処有価証券報告書
「中国をはじめとする世界市場におけるスマートフォンの需要の落ち込みにより、設備投資の慎重姿勢が強まったことから、通電検査機(※4)の販売は減少いたしました。一方、外観検査機(※5)やその他の検査装置等の販売が増加したことから、売上高は増加いたしました。損益については、売上高増加に伴う影響により損失が縮小いたしました。その結果、売上高259百万円(前年同四半期比65.6%増)、セグメント損失1百万円(前年同四半期は47百万円のセグメント損失)となりました。」
通電検査機販売はスマートフォン需要の落ち込みで減少したが、外観検査機等の販売増により売上高は65.6%増、損失は47百万円から1百万円へ縮小。 - FY2018前進有価証券報告書
「アジアを中心とした市場において、FPCを対象とした外観検査機や通電検査機をはじめ、総じて販売が好調に推移したことから、売上高は増加いたしました。損益については、売上高増加に伴う影響により黒字転換いたしました。その結果、売上高1,277百万円(前年同期比75.8%増)、セグメント利益119百万円(前年同期は63百万円のセグメント損失)となりました。」
アジア市場で検査機販売が好調となり、売上高は75.8%増、セグメント利益119百万円を計上して黒字転換した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「検査機の販売促進に注力するアジアを中心とした市場において、FPCを対象とした外観検査機及び通電検査機の販売が増加したことから、売上高は増加いたしました。損益については、売上高増加に伴う影響により黒字転換いたしました。その結果、売上高1,091百万円(前年同四半期比111.4%増)、セグメント利益149百万円(前年同四半期は47百万円のセグメント損失)となりました。」
アジアを中心とする販売促進により検査機売上高が前年同期比111.4%増となり、セグメント利益149百万円を計上して黒字転換した。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「アジアを中心とした市場で引き続き検査機の販売促進に注力したことにより、FPCを対象とした通電検査機及び外観検査機の販売が増加したことから、売上高は増加いたしました。損益については、売上高増加に伴う影響により黒字転換いたしました。その結果、売上高584百万円(前年同四半期比235.3%増)、セグメント利益27百万円(前年同四半期は67百万円のセグメント損失)となりました。」
アジア市場での販売促進により売上高が前年同四半期比235.3%増となり、前年のセグメント損失から27百万円の黒字へ転換した。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「アジアを中心とした市場で検査機の販売促進に注力したことにより、FPCを対象とした通電検査機及び外観検査機の販売が増加したことから、売上高は増加いたしました。損益については、売上高増加に伴う影響により損失が縮小いたしました。その結果、売上高136百万円(前年同四半期比155.7%増)、セグメント損失39百万円(前年同四半期は44百万円のセグメント損失)となりました。」
アジア市場での販売促進により売上高が前年同四半期比155.7%増となり、セグメント損失も44百万円から39百万円へ縮小した。 - FY2017-Q3悪化有価証券報告書
「消耗品である検査治具等の売上は増加したものの、想定していた中国市場での各種検査機の受注獲得に苦戦したことから、売上高は減少いたしました。損益については、売上高減少に伴う影響により、損失となりました。その結果、売上高516百万円(前年同四半期比28.2%減)、セグメント損失47百万円(前年同四半期は58百万円のセグメント利益)となりました。」
中国市場での各種検査機の受注獲得に苦戦し、売上高は28.2%減、セグメント利益から47百万円の損失へ悪化。 - FY2017-Q2悪化有価証券報告書
「海外における販売戦略の推進により通電検査機の受注残高は増加したものの、外観検査機の受注獲得に苦戦したことに加えて、FPCを対象とした通電検査機のまとまった受注があった前年同四半期の反動減により、売上高は減少いたしました。損益については、売上高減少に伴う影響により、損失となりました。その結果、売上高174百万円(前年同四半期比64.2%減)、セグメント損失67百万円(前年同四半期は10百万円のセグメント利益)となりました。」
通電検査機の受注残高は増加した一方、外観検査機の受注獲得に苦戦し、売上高は64.2%減、セグメント損失67百万円となった。 - FY2017-Q1悪化有価証券報告書
「消耗品である検査治具の売上は増加したものの、海外向けの通電検査機及び外観検査機の受注獲得に苦戦したことに加えて、前年同四半期はFPCを対象とした通電検査機のまとまった受注があったことから、売上高は減少いたしました。損益については、売上高減少や製品開発体制の強化による売上高労務費率の上昇等により、損失となりました。その結果、売上高53百万円(前年同四半期比75.5%減)、セグメント損失44百万円(前年同四半期は1百万円のセグメント損失)となりました。」
基板検査機事業は海外向け受注の獲得に苦戦し、売上高が前年同四半期比75.5%減、セグメント損失44百万円となり、前期の拡大・黒字化から悪化。 - FY2016前進有価証券報告書
「中国を中心としたアジア市場において、FPCを対象とした通電検査機等の売上が増加したことから、売上高は増加いたしました。損益については、販売手数料の増加による利益減少要因はあったものの、売上高増加に伴う影響により、増益となりました。その結果、売上高955百万円(前年同期比70.9%増)、セグメント利益91百万円(同641.2%増)となりました。」
中国中心のアジア市場での検査機販売拡大が通期でも進み、売上高955百万円、セグメント利益91百万円まで拡大。 - FY2016-Q3前進有価証券報告書
「中国を中心としたアジア市場において、FPCを対象とした通電検査機及び外観検査機の売上が増加したことから、売上高は増加いたしました。損益については、販売手数料の増加による利益減少要因はあったものの、売上高増加に伴う影響により、黒字転換いたしました。その結果、売上高719百万円(前年同四半期比183.7%増)、セグメント利益58百万円(前年同四半期は64百万円のセグメント損失)となりました。」
中国中心のアジア市場で売上高が719百万円、前年同四半期比183.7%増となり、セグメント利益58百万円を計上して黒字転換を継続。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「中国市場での設備投資需要の増加を背景として、FPCを対象とした通電検査機及び外観検査機の売上が増加したことから、売上高は増加いたしました。損益については、利益率の低い検査機の受注増に伴う売上原価率の上昇及び販売手数料の増加による利益減少要因はあったものの、売上高増加に伴う影響により、黒字転換いたしました。その結果、売上高486百万円(前年同四半期比233.9%増)、セグメント利益10百万円(前年同四半期は42百万円のセグメント損失)となりました。」
中国市場の設備投資需要を背景に、FPC向け検査機の売上増加とセグメント黒字転換を記載。