成長に向けた研究開発投資の増額
FY2018-Q1に初出。33回の記載のうち22回が「後退」で、最初の「後退」はFY2018-Q2。直近の記載は2026-07-30。
メディアリンクスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より7年早い。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに3社。
- 2026-07-30後退決算
「研究開発費は175,752千円から163,605千円となった。」
研究開発費の効率化施策を進める一方、研究開発費は前年同期から減少した。 - FY2026後退有価証券報告書
「上記の結果、当連結会計年度における研究開発費の総額は678百万円となりました。」
Xscend®の開発を継続する一方、研究開発費は678百万円となり、前期の707百万円から減少した。研究開発投資の実績面では縮小がみられる。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間における研究開発費の金額は、354百万円(前年同期比1.1%増)となりました。」
研究開発費は354百万円、前年同期比1.1%増となり、前期上期の減少から微増に転じた。研究開発活動の状況自体には重要な変更がないと記載されている。 - FY2025再掲有価証券報告書
「そのために研究開発への投資は継続して行ってまいります。」
研究開発投資の継続方針を維持し、研究開発費は707百万円となった。前期702,968千円から大幅な方向転換は記載されていない。 - FY2025-H1後退有価証券報告書
「当中間連結会計期間における研究開発費の金額は、350百万円(前年同期比1.6%減)となりました。」
研究開発活動に重要な変更はないとする一方、研究開発費は前年同期比1.6%減となり、前期までの増加局面から投資実績が縮小した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における研究開発費の金額は、528百万円(前年同期比85.4%増)となりました。」
研究開発費が528百万円、前年同期比85.4%増となり、前期通期での縮小から研究開発投資が大幅な増加に転じている。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における研究開発費の金額は、355百万円(前年同期比76.0%増)となりました。」
研究開発費が355百万円、前年同期比76.0%増となり、前期通期での縮小から研究開発投資が上期ベースで大幅な増加に転じた。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における研究開発費の金額は、170百万円(前年同期比71.3%増)となりました。」
研究開発費が170百万円、前年同期比71.3%増となり、前期通期で確認された縮小から研究開発投資が四半期ベースで大幅な増加に転じた。 - FY2023後退有価証券報告書
「上記の結果、当連結会計年度における研究開発費の総額は455百万円となりました。」
Xscend®の開発を行った一方、研究開発費は455百万円、前年同期比40.0%減となり、前期の増額から投資実績は縮小した。 - FY2023-Q3後退有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における研究開発費の金額は、285百万円(前年同期比48.7%減)となりました。」
研究開発活動の状況に重要な変更はないとする一方、研究開発費は前年同期比48.7%減の285百万円となり、前期に増額へ転じた投資実績が第3四半期累計では縮小した。 - FY2023-Q2後退有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における研究開発費の金額は、202百万円(前年同期比45.5%減)となりました。」
研究開発活動の状況に重要な変更はないとする一方、研究開発費は前年同期比45.5%減の202百万円となり、前期に増額へ転じた投資実績が上期では縮小した。 - FY2023-Q1後退有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における研究開発費の金額は、99百万円(前年同期比42.9%減)となりました。」
研究開発活動自体に重要な変更はないとする一方、研究開発費は前年同期比42.9%減となり、前期に増額へ転じた研究開発投資の実績面では縮小した。 - FY2022前進有価証券報告書
「また研究開発費は758百万円(同21.4%増)となりました。これは、新製品の研究開発費の増加によるものです。」
新製品開発を理由に研究開発費が758百万円、前年同期比21.4%増となり、前期までの縮小傾向から増額に転じた。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「なお、研究開発費は555百万円(同22.8%増)となりました。」
成長を図るための研究開発費が555百万円、前年同期比22.8%増となり、前年同期比減少が続いていた研究開発投資が増額に転じた。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「経費面では、更なる成長を図るための研究開発費は371百万円(同24.4%増)と増加したことなどにより、販売費及び一般管理費は、999百万円(同15.1%増)となりました。」
更なる成長を目的とする研究開発費が371百万円、前年同期比24.4%増となり、研究開発投資が前年同期から具体的に増額された。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「経費面では、更なる成長を図るための研究開発費は174百万円(同18.8%増)と増額したことなどにより、販売費及び一般管理費費は、484百万円(同13.2%増)となりました。」
更なる成長を目的とする研究開発費が174百万円、前年同期比18.8%増となり、研究開発投資が四半期ベースで増額された。 - FY2021後退有価証券報告書
「しかし、将来の利益確保の為の研究開発費624百万円(同5.6%減)は前連結会計年度と同程度に維持しました。」
研究開発活動は継続しているが、研究開発費は624百万円、前年同期比5.6%減となり、増額ではなく前期からの縮小となった。 - FY2021-Q3後退有価証券報告書
「なお、研究開発費は452百万円(同2.2%減)となりました。」
研究開発活動は継続しているが、研究開発費は前年同期比2.2%減となり、成長に向けた研究開発投資の実績面で減少が続いている。 - FY2021-Q2後退有価証券報告書
「なお、研究開発費は298百万円(同0.1%減)と前年と同程度を維持しています。」
研究開発活動は継続しているが、研究開発費は前年同期比0.1%減となり、前四半期にみられた増額からは横ばいに転じた。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における研究開発費の金額は、147百万円(前年同期比3.8%増)となりました。」
研究開発費が前年同期比3.8%増の147百万円となり、前期まで続いていた減少傾向から、四半期ベースでは増額となった。研究開発活動の状況自体に重要な変更はないと記載されている。 - FY2020-Q3後退有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における研究開発費の金額は、462百万円(前年同期比8.2%減)となりました。」
研究開発活動は継続しているが、研究開発費は前年同期比8.2%減の462百万円となり、成長に向けた研究開発投資の実績面で縮小が続いている。 - FY2020-Q2後退有価証券報告書
「また研究開発費は298百万円(同11.7%減)でした。」
研究開発活動は継続しているが、研究開発費は前年同期比11.7%減となり、成長に向けた研究開発投資の実績面で縮小した。 - FY2020-Q1後退有価証券報告書
「また研究開発費は141百万円(同17.3%減)でした。」
研究開発活動は継続しているが、研究開発費は前年同期比17.3%減の141百万円となり、成長に向けた研究開発投資の実績面で縮小した。 - FY2019後退有価証券報告書
「また研究開発費は668百万円(同35.7%減)でした。」
新製品・次世代製品の研究開発は継続しているが、研究開発費は前年同期比35.7%減となり、成長に向けた投資の実績面で縮小が続いている。 - FY2019-Q3後退有価証券報告書
「また研究開発費は504百万円(同36.9%減)でした。」
研究開発活動は継続しているが、研究開発費は前年同期比36.9%減の504百万円となり、成長に向けた研究開発投資の実績面で縮小が続いている。 - FY2019-Q2後退有価証券報告書
「また研究開発費は338百万円(同40.1%減)でした。」
研究開発活動は継続しているが、研究開発費は前年同期比40.1%減の338百万円となり、成長に向けた研究開発投資の実績面で縮小が続いている。 - FY2019-Q1後退有価証券報告書
「(4)研究開発活動 当第1四半期連結累計期間における研究開発費の金額は、171百万円(前年同期比40.1%減)となりました。」
研究開発活動は継続しているが、研究開発費は前年同期比40.1%減の171百万円となり、前期通期の減少傾向からさらに縮小した。 - FY2018後退有価証券報告書
「また研究開発費は1,038百万円(同16.9%減)でした。」
新製品・次世代製品の研究開発は継続しているが、研究開発費は前年同期比16.9%減となり、成長に向けた投資の実績面では縮小した。 - FY2018-Q3後退有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における当社グループの研究開発費は、798百万円(前年同期比10.4%減)となりました。」
研究開発費は前年同期比10.4%減の798百万円となり、前四半期に続いて成長に向けた研究開発投資の増額実績は確認されず、増額方針が弱まった。 - FY2018-Q2後退有価証券報告書
「また研究開発費は564百万円(同3.6%減)でした。」
前四半期には研究開発費の増額が示されていたが、当第2四半期連結累計期間では研究開発費が前年同期比3.6%減となり、増額方針の実績面で弱まりがみられる。 - FY2018-Q1初出有価証券報告書
「激化する競争環境のなかで更なる成長を図るため研究開発費を285百万円(前年同期比10.4%増)と増額する」
競争環境の激化への対応と成長を目的に、研究開発費を前年同期比10.4%増の285百万円へ増額する施策を明示している。