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メディアリンクス(6659)・リスク悪化

海外取引・外貨調達に伴う為替リスク

FY2016に初出。34回の記載のうち14回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026。

34記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2022-Q3 – FY2023-Q3対処FY2024-Q2 – FY20252016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 320202021: 420212022: 420222023: 420232024: 120242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
外貨建仕入・海外販売拡大に伴う複合的な為替変動リスク5社が書いているテーマ・逆風5社・追い風0社

メディアリンクスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より3年早い。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「為替差損 16,349」

    為替差損16,349千円を計上し、前期の為替差益9,543千円から損失に転じた。外貨建取引・海外事業に伴う為替影響が悪化した。
  2. 2026-05-14悪化発生事実

    「為替差益 9,543 - 為替差損 - 16,349」

    前年同期の為替差益から当期の為替差損16,349千円へ転じ、年間の為替影響が悪化した。
  3. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「為替差益 21,115 - 為替差損 - 147」

    前年同期に計上した21,115千円の為替差益に対し、当中間期は147千円の為替差損となり、当中間期の為替影響は利益から損失へ転じた。
  4. FY2025対処有価証券報告書

    「為替差益 9,543 為替差損 -」

    当期は為替差損ではなく9,543千円の為替差益を計上し、当期の損失影響は解消した。ただし、為替マリー等で完全回避できる保証はないとしている。
  5. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「為替差益 - 21,115」

    前年同期の為替差損2,630千円に対し、当中間連結会計期間は為替差益21,115千円を計上した。為替リスク自体は残るが、当中間期の損失影響は解消し、利益影響となった。
  6. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「為替差損 13,851 2,630」

    為替差損は前年同期の13,851千円から当第2四半期連結累計期間の2,630千円へ減少し、外貨建取引に伴う損失影響は縮小した。ただし為替リスク自体が消滅したとの記載はない。
  7. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「為替差損 7,200 8,674」

    為替差損は前年同期の7,200千円から当四半期の8,674千円へ増加し、外貨建取引・海外事業に伴う損失影響が前年同期比で拡大した。
  8. FY2023対処有価証券報告書

    「為替差損 50,927 12,137」

    為替差損は前期50,927千円から当期12,137千円へ減少し、外貨建取引・海外事業に伴う損失影響は縮小した。ただし、為替マリーや為替予約によって完全に回避できる保証はないとしている。
  9. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「為替差損 6,532 11,617」

    為替差損は前年同期の6,532千円から11,617千円へ増加し、外貨建取引・海外事業に伴う損失影響が第3四半期累計で拡大した。
  10. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「為替差損 843 13,851」

    為替差損が前年同期の843千円から13,851千円へ増加し、外貨建取引・海外事業に伴う為替リスクの損失影響が上期に大幅に拡大した。
  11. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「為替差損 871 7,200」

    為替差損は前年同期の871千円から当四半期の7,200千円へ増加し、外貨建取引・海外事業に伴う損失影響が拡大した。
  12. FY2022悪化有価証券報告書

    「為替差損 3,511 50,927」

    為替差損は前期の3,511千円から当期50,927千円へ増加し、外貨建取引・海外事業に伴う為替リスクの損失影響が通期で大幅に拡大した。
  13. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「為替差損 1,911 6,532」

    為替差損は前年同期の1,911千円から6,532千円へ増加し、外貨建取引・海外事業に伴う損失影響が拡大した。
  14. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「為替差損 1,545 843」

    為替差損は前年同期の1,545千円から843千円へ減少し、当上期の為替リスクによる損失影響は縮小した。為替リスク自体は残っている。
  15. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「為替差損 - 871」

    前年同期の為替差損がなかったのに対し、当四半期は871千円の為替差損を計上し、為替リスクの損失影響が再び発生した。
  16. FY2021対処有価証券報告書

    「為替差損 3,868 3,511」

    為替差損は前期3,868千円から当期3,511千円へ減少した。外貨建取引・海外事業に伴う為替リスク自体は残るが、損失影響は縮小した。
  17. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「為替差損 4,213 1,911」

    当第3四半期連結累計期間の為替差損は1,911千円となり、前年同期の4,213千円から減少した。為替リスク自体は残るが、前年同期比で損失影響は縮小した。
  18. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「為替差損 4,122 1,545」

    当第2四半期連結累計期間の為替差損は1,545千円となり、前年同期の4,122千円から減少した。為替リスク自体は残るが、前年同期比で損失影響は縮小した。
  19. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「為替差益 - 371 為替差損 797 -」

    前年同期の為替差損797千円に対し、当四半期は為替差損がなく、為替差益371千円を計上した。為替リスク自体は残るが、当四半期の損失影響は解消した。
  20. FY2020-Q3第3四半期累計で為替差損減少有価証券報告書

    「為替差損 5,446 4,213」

    当第3四半期連結累計期間の為替差損は4,213千円となり、前年同期の5,446千円から減少した。為替リスク自体は残るが、累計期間の損失影響は前年同期比で縮小した。
  21. FY2020-Q2上期為替差損が増加有価証券報告書

    「為替差損 3,822 4,122」

    当第2四半期連結累計期間の為替差損は4,122千円となり、前年同期の3,822千円から増加した。
  22. FY2020-Q1四半期為替差損が微増有価証券報告書

    「為替差損 750 797」

    為替差損は前年同期の750千円から当第1四半期の797千円へ増加した。
  23. FY2019悪化有価証券報告書

    「為替差損 4,648 8,632」

    為替差損が前期4,648千円から当期8,632千円へ増加し、外貨建取引・海外事業に伴う為替リスクの損失影響が通期で拡大した。
  24. FY2019-Q3第3四半期累計で為替差損増加有価証券報告書

    「為替差損 4,540 5,446」

    当第3四半期連結累計期間の為替差損は5,446千円となり、前年同期の4,540千円から増加した。為替リスクの影響が前年同期比で拡大している。
  25. FY2019-Q2上期為替差損が前年同期比増加有価証券報告書

    「為替差損 2,618 3,822」

    当第2四半期連結累計期間の為替差損は3,822千円となり、前年同期の2,618千円から増加した。一方、過年度の大きな為替差損と比べた影響の水準については、この記載だけでは評価していない。
  26. FY2019-Q1四半期の影響がさらに縮小有価証券報告書

    「為替差損 1,360 750」

    為替差損は前年同期の1,360千円から当第1四半期の750千円へ減少した。為替リスク自体は残るが、四半期の損失影響はさらに縮小した。
  27. FY2018対処有価証券報告書

    「経常損失は401百万円(前連結会計年度は経常損失594百万円)となりました。主に為替差損が89百万円減少したことなどによるものです。」

    為替差損は前期94,316千円から当期4,647千円へ大幅に減少し、為替リスクの当期損失影響は縮小した。ただし外貨取引と為替予約に関するリスク自体は残る。
  28. FY2018-Q3第3四半期累計で影響が縮小有価証券報告書

    「為替差損 90,092 4,540」

    当第3四半期連結累計期間の為替差損は4,540千円となり、前年同期の90,092千円から大幅に減少した。為替リスク自体は残るが、累計期間の損失影響は縮小した。
  29. FY2018-Q2上期影響が縮小有価証券報告書

    「為替差損 88,980 2,617」

    当第2四半期連結累計期間の為替差損は2,617千円となり、前年同期の88,980千円から大幅に減少した。為替リスク自体は残るが、上期の損失影響は縮小した。
  30. FY2018-Q1四半期影響が縮小有価証券報告書

    「為替差損 71,498 1,359」

    為替差損は前年同期の71,498千円から当四半期の1,359千円へ減少した。リスクが消滅したとはせず、当四半期の損失影響が縮小した事実を示している。
  31. FY2017悪化有価証券報告書

    「円高による為替差損94百万円を営業外費用に計上したことなどによるものです。」

    円高による為替差損が前期の57百万円から94百万円へ増加し、為替リスクの損失影響が通期で拡大した。
  32. FY2017-Q3悪化有価証券報告書

    「為替差損 90,092」

    当第3四半期連結累計期間の為替差損は90,092千円となり、前年同期の16,377千円から増加した。円高・外貨取引に伴う損失影響が拡大している。
  33. FY2017-Q2悪化有価証券報告書

    「営業外費用として、為替が円高になったことにより為替差損88百万円を計上したことにより、経常損失は279百万円(前年同期は経常損失206百万円)になりました。」

    円高による為替差損が当四半期累計で88百万円となり、前年同期の20,445千円から増加した。為替リスクが再び実績損失として現れ、影響が拡大している。
  34. FY2016顕在化有価証券報告書

    「円高による為替差損57百万円の計上等により経常利益は257百万円(同52.1%減少)になりました。」

    外貨建取引、米ドル建て半導体調達、海外競争力への為替影響をリスクとして開示し、当期には為替差損が実際に発生している。
一緒に動いた変遷

「設備更新サイクルと新規需要への依存」は、この変遷が動いた34回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

10109988★123456
  1. ★この変遷
  2. 1設備更新サイクルと新規需要への依存10回
  3. 2放送規格と需要動向の変動リスク10回
  4. 3成長に向けた研究開発投資の増額9回
  5. 4一般ユーザー市場への浸透と価値訴求の転換9回
  6. 5グローバル戦略の推進8回
  7. 6継続的な経費削減による販管費抑制8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
メディアリンクスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の発生事実で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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