2026年3月期の連結業績
株式会社メディアリンクス(提出会社)および当社グループ
映像通信機器、Xscend®、アジア市場、米州市場、オーストラリア市場、EMEA市場
(当連結会計年度末)
44日後会社が最初の日付としている日から、この開示までに44日かかっています。
アジア市場では日本国内・国外とも大きな案件がなく、EMEA市場ではイスラエル、アメリカのイランへの軍事行動の影響で予定されていた複数の大型案件が延期された。また、モデルチェンジによる旧型製品の販売終了の決定に伴い棚卸資産評価損を計上した。原材料価格の高騰、アメリカの通商政策、地政学的リスクも挙げられている。
親会社株主に帰属する当期純損失1,454百万円(1,453,926千円)、特別損失合計560,173千円、そのうち棚卸資産評価損502,773千円
2026年3月期(2025年4月1日~2026年3月31日)
2027年3月期通期の連結業績予想として、売上高3,690百万円、営業利益20百万円、経常利益15百万円、親会社株主に帰属する当期純損失25百万円を開示
会社の対応
ア.収益力の向上 イ.販売費及び一般管理費の削減 ウ.研究開発費効率化 エ.資本政策等
役員報酬の削減を継続して実施してまいります。
各販売地域でXscend®の拡販と既存製品の営業活動を進め、経費の最適化・合理化と財務体質の改善に努める。日本市場では通信キャリア各社を通じてXscend®を提案し、NTTスマートコネクト社との事業開発を進める。北米、中南米、オーストラリア、EMEAでも販売・提案活動を拡大する。
2026年5月14日(木)以降に決算補足説明資料を当社ウェブサイトに掲載する予定。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 2026年3月期の連結業績 |
| 発生日 | 2026年3月31日(当連結会計年度末) |
| 対象となる主体 | 株式会社メディアリンクス(提出会社)および当社グループ |
| 対象拠点・対象製品 | 映像通信機器、Xscend®、アジア市場、米州市場、オーストラリア市場、EMEA市場 |
| 原因 | アジア市場では日本国内・国外とも大きな案件がなく、EMEA市場ではイスラエル、アメリカのイランへの軍事行動の影響で予定されていた複数の大型案件が延期された。また、モデルチェンジによる旧型製品の販売終了の決定に伴い棚卸資産評価損を計上した。原材料価格の高騰、アメリカの通商政策、地政学的リスクも挙げられている。 |
| 業績への影響額 | 親会社株主に帰属する当期純損失1,454百万円(1,453,926千円)、特別損失合計560,173千円、そのうち棚卸資産評価損502,773千円 |
| 計上する会計期間 | 2026年3月期(2025年4月1日~2026年3月31日) |
| 業績予想への影響 | 2027年3月期通期の連結業績予想として、売上高3,690百万円、営業利益20百万円、経常利益15百万円、親会社株主に帰属する当期純損失25百万円を開示 |
| 再発防止策 | ア.収益力の向上 イ.販売費及び一般管理費の削減 ウ.研究開発費効率化 エ.資本政策等 |
| 役員の責任 | 役員報酬の削減を継続して実施してまいります。 |
| 今後の見通し | 各販売地域でXscend®の拡販と既存製品の営業活動を進め、経費の最適化・合理化と財務体質の改善に努める。日本市場では通信キャリア各社を通じてXscend®を提案し、NTTスマートコネクト社との事業開発を進める。北米、中南米、オーストラリア、EMEAでも販売・提案活動を拡大する。 |
| 続報の予定 | 2026年5月14日(木)以降に決算補足説明資料を当社ウェブサイトに掲載する予定。 |
この書類が述べていない項目(13件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。アジア市場で大きな案件がなく、EMEA市場では中東情勢などの影響で複数の大型案件が延期されました。また、モデルチェンジに伴う旧型製品の販売終了決定により棚卸資産評価損を計上したことが、当期純損失の拡大要因とされています。