継続企業の前提に関する重要な不確実性・資金繰り
FY2022に初出。16回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載は2026-07-30。
メディアリンクスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より4年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。70社中30社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに39社。
- 2026-07-30再掲決算
「また、当第1四半期連結累計期間においても、引き続き営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する四半期純損失を計上しております。」
第1四半期も営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する四半期純損失を計上し、継続企業の前提に関する重要な不確実性が継続している。 - FY2026悪化有価証券報告書
「これにより7期連続して営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する当期純損失を計上しました。取引金融機関からは、業績の安定化が図れるまでは新たな融資の検討は困難であるという見解を提示されております。」
連結での営業損失・経常損失・当期純損失が前期の6期連続から7期連続となり、営業損失877百万円、経常損失894百万円、当期純損失1,454百万円を計上した。継続企業の前提に関する重要な不確実性が継続している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「また、当中間連結会計期間においても、引き続き営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する中間純損失を計上しております。以上により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。」
前期の6期連続赤字に続き、当中間期も営業損失、経常損失、中間純損失を計上した。対応策は実施途上であり、継続企業の前提に関する重要な不確実性が継続している。 - FY2025悪化有価証券報告書
「これにより6期連続して営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する当期純損失を計上することとなりました。取引金融機関からは、業績の安定化が図れるまでは新たな融資の検討は困難であるという見解を提示されております。」
通期の営業損失・経常損失・当期純損失が前回記載の5期連続から6期連続となり、継続企業の前提に関する重要な不確実性が継続している。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「これにより5期連続して営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する当期純損失を計上しました。取引金融機関からは、業績の安定化が図れるまでは新たな融資の検討は困難であるという見解を提示されております。」
通期の営業損失・経常損失・親会社株主帰属当期純損失が5期連続となり、前回の4期連続から悪化した。上期にも営業損失等を計上し、継続企業の前提に関する重要な不確実性が継続している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「また、当第3四半期連結累計期間においても、引き続き営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する四半期純損失を計上しております。」
4期連続の通期損失、新規融資の検討が困難との金融機関の見解、当第3四半期累計の損失計上を踏まえ、継続企業の前提に関する重要な不確実性と対応策の実施途上という説明を継続している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「また、当第2四半期連結累計期間においても、引き続き営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する四半期純損失を計上しております。」
4期連続の通期損失、新規融資の検討が困難との金融機関の見解、上期損失の計上を踏まえ、継続企業の前提に関する重要な不確実性と対応策の実施途上という説明を継続している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「また、当第1四半期連結累計期間においても、引き続き営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する四半期純損失を計上しております。」
4期連続の通期損失、新規融資の検討が困難との金融機関の見解、当四半期の損失計上を踏まえ、継続企業の前提に関する重要な不確実性と対応策の実施途上という説明を継続している。 - FY2023悪化有価証券報告書
「これにより4期連続して営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する当期純損失を計上することとなりました。取引金融機関からは、業績の安定化が図れるまでは新たな融資の検討は困難であるという見解を提示されております。」
連結での赤字計上が3期連続から4期連続となり、新規融資の検討が困難との金融機関の見解も継続している。営業キャッシュ・フローは795百万円の赤字で、対応策はなお実施途上とされている。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「また、当第3四半期連結累計期間においても、引き続き営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する四半期純損失を計上しております。」
第3四半期累計でも営業損失、経常損失、親会社株主帰属四半期純損失を計上し、継続企業の前提に関する重要な不確実性と対応策の実施途上という説明を継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「また、当第2四半期連結累計期間においても、引き続き営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する四半期純損失を計上しております。」
3期連続の通期損失、新たな融資の検討が困難との金融機関の見解、上期の営業損失等を踏まえ、継続企業の前提に関する重要な不確実性と対応策の実施途上という説明を継続している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「また、当第1四半期連結累計期間においても、引き続き営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する四半期純損失を計上しております。」
前期に続き四半期でも営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する四半期純損失を計上し、継続企業の前提に関する重要な不確実性が残ると記載している。 - FY2022初出有価証券報告書
「以上により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。」
営業損失661百万円、経常損失726百万円、当期純損失758百万円を計上し、連結では3期連続、単体では7期連続の営業損失等となった。金融機関から新規融資の検討が困難との見解を受け、現金及び現金同等物も319百万円まで減少しており、対応策は実施途上で重要な不確実性が認められるとしている。