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シライ電子工業(6658)・事実今期増配・次期減配予定直近の業績予想の修正(2026-10-19)では「引き上げ」

普通株式への1株5円配当

FY2017-Q1に初出。33回の記載のうち14回が「再掲」。直近の記載は2026-10-20。

33記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q1 – FY2020-Q3後退FY2020引き上げFY2023 – 2026-05-282016: 220162017: 320172018: 420182019: 420192020: 220202021: 020212022: 220222023: 220232024: 220242025: 220252026: 102026
同じテーマの他社
1株当たり配当の実績・方針11社が書いているテーマ・逆風0社・追い風29社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。11社中1社が悪化側に。

直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-19引き上げ業績予想の修正

    「1株当たりの配当金を前回予想の 20 円より8円増配し、28 円に修正いたします。」

    2027年3月期の期末配当予想を1株当たり20円から28円へ増額している。
  2. FY2026今期増配・次期減配予定有価証券報告書

    「上記方針のもと、2026年3月期の年間配当金は、1株当たり35円(期末配当35円)とさせていただきます。2027年3月期につきましては厳しい経営環境が続く予測であり、「事業の成長」と「株主還元」のバランスを鑑みて、15円減配の1株当たり20円(期末配当20円)の予定であります。」

    2026年3月期は前年度の30円から35円へ増配した一方、2027年3月期は20円への減配予定を示している。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「2025年5月14日 取締役会 普通株式 利益剰余金 452百万円 30円 2025年3月31日 2025年6月25日」

    2025年3月期の普通株式配当について、配当総額452百万円、1株当たり30円を2025年6月25日に支払った。
  4. FY2025引き上げ有価証券報告書

    「上記方針のもと、2025年3月期の年間配当金は、1株当たり30円(期末配当30円)とさせていただきます。2026年3月期につきましては関税影響など業績が見通しにくく、減益予想でございますが、2円増配の1株当たり32円(期末配当32円)の予定であります。」

    2025年3月期の配当は前年度の26円から30円へ増配され、2026年3月期についても32円を予定している。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「2024年5月14日 取締役会 普通株式 利益剰余金 391百万円 26円 2024年3月31日 2024年6月21日」

    2024年3月期の普通株式配当について、増配後の配当総額391百万円、1株当たり26円を2024年6月21日に支払った。
  6. FY2024引き上げ有価証券報告書

    「2024年5月14日 取締役会決議 391 百万円 26 円」

    前年度の1株当たり22円から、当年度は26円へ増配し、配当総額は391百万円となった。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「2023年5月12日 取締役会 普通株式 利益剰余金 305百万円 22円 2023年3月31日 2023年6月23日」

    2023年3月期の普通株式配当について、配当総額305百万円、1株当たり22円の配当を2023年6月23日に支払った。
  8. FY2023引き上げ有価証券報告書

    「2023年5月12日 取締役会決議 305 百万円 22 円」

    前年度の1株当たり10円配当から、当年度は1株当たり22円、配当総額305百万円へ引き上げられた。
  9. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「普通株式 利益剰余金 138百万円 10円 2022年3月31日 2022年6月29日」

    2022年3月期に係る普通株式配当について、配当総額138百万円、1株当たり10円を2022年6月29日に支払った。
  10. FY2022引き上げ有価証券報告書

    「なお、業績の回復を受け当連結会計年度の期末配当は、10円の復配とさせていただく予定であります。」

    前年度の無配から復配し、1株当たり配当額は従来の5円から10円へ引き上げられた。
  11. FY2020後退有価証券報告書

    「当期の配当につきましては、当連結会計年度におきまして、事業環境の悪化に加え、減損損失処理による特別損失を計上することとなり、大幅な親会社株主に帰属する当期純損失を計上することとなったことから、誠に遺憾ながら無配とさせていただきます。」

    1株5円配当の実績から、事業環境悪化と減損損失による大幅な純損失を理由に当期は無配となった。
  12. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「2019年6月26日 定時株主総会 普通株式 69 5.00 2019年3月31日 2019年6月27日 利益剰余金」

    普通株式について、配当総額69百万円、1株当たり5円の配当を実施している。
  13. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「2019年6月26日 定時株主総会 普通株式 69 5.00 2019年3月31日 2019年6月27日 利益剰余金」

    普通株式について、配当総額69百万円、1株当たり5円の配当を実施している。
  14. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「2019年6月26日 定時株主総会 普通株式 69 5.00 2019年3月31日 2019年6月27日 利益剰余金」

    普通株式について、配当総額69百万円、1株当たり5円の配当を実施している。
  15. FY2019再掲有価証券報告書

    「当期の配当につきましては、上記の方針に基づき1株当たり5円とさせていただきます。」

    当期も普通株式について1株当たり5円、配当総額69百万円の配当を実施する方針・実績が記載されている。
  16. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「平成30年6月27日定時株主総会 普通株式 69 5.00 平成30年3月31日 平成30年6月28日 利益剰余金」

    普通株式について、配当総額69百万円、1株当たり5円の配当を実施している。
  17. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「平成30年6月27日 定時株主総会 普通株式 69 5.00 平成30年3月31日 平成30年6月28日 利益剰余金」

    普通株式について、配当総額69百万円、1株当たり5円の配当を実施している。
  18. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「平成30年6月27日 定時株主総会 普通株式 69 5.00 平成30年3月31日 平成30年6月28日 利益剰余金」

    普通株式について、配当総額69百万円、1株当たり5円の配当を実施している。
  19. FY2018再掲有価証券報告書

    「当期の配当につきましては、上記の方針に基づき1株当たり5円とさせていただきます。」

    当期も普通株式について1株当たり5円、配当総額69百万円の配当を行う方針・実績が記載されている。
  20. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「平成29年6月28日 定時株主総会 普通株式 69 5.00 平成29年3月31日 平成29年6月29日 利益剰余金」

    普通株式について、配当総額69百万円、1株当たり5.00円の配当を実施している。
  21. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「平成29年6月28日 定時株主総会 普通株式 69 5.00 平成29年3月31日 平成29年6月29日 利益剰余金」

    普通株式について、配当総額69百万円、1株当たり5.00円の配当を実施している。
  22. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「平成29年6月28日 定時株主総会 普通株式 69 5.00 平成29年3月31日 平成29年6月29日 利益剰余金」

    普通株式について、配当総額69百万円、1株当たり5.00円の配当を実施している。
  23. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「平成28年6月28日 定時株主総会 普通株式 69 5.00 平成28年3月31日 平成28年6月29日 利益剰余金」

    普通株式について、配当総額69百万円、1株当たり5.00円の配当を実施している。
  24. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「平成28年6月28日 定時株主総会 普通株式 69 5.00 平成28年3月31日 平成28年6月29日 利益剰余金」

    普通株式について、1株当たり5.00円、配当総額69百万円の配当を実施している。
  25. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「平成28年6月28日 定時株主総会 普通株式 69 5.00 平成28年3月31日 平成28年6月29日 利益剰余金」

    平成28年3月期の利益剰余金を原資として、配当総額69百万円、1株当たり5.00円を支払っている。
一緒に動いた変遷

「純資産・自己資本比率の低下」は、この変遷が動いた33回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

876554★123456
  1. ★この変遷
  2. 1純資産・自己資本比率の低下8回
  3. 2検査機・ソリューション事業の利益率改善7回
  4. 3減収減益による収益力の低下6回
  5. 4原材料価格高騰に対する製品価格の適正化5回
  6. 5VISPER-ZEROシリーズの販売開始による市場・ブランド拡大5回
  7. 6中期経営計画の達成と中長期的な企業価値向上4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
シライ電子工業の次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-19の業績予想の修正で、「引き上げ」でした。
普通株式への1株5円配当|シライ電子工業(6658)の変遷 | Komori