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シライ電子工業(6658)・事実悪化

減収減益による収益力の低下

FY2017-Q1に初出。38回の記載のうち14回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-10-19。

38記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2020-Q1 – FY2021-Q2前進FY2022-Q1 – FY20232016: 220162017: 320172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 120252026: 52026
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全社の減収減益39社が書いているテーマ・逆風48社・追い風0社

シライ電子工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より4年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。18社中8社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている39社のうち14社を表示しています。上の文は39社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-31悪化決算

    「売上高は7,039百万円(前年同四半期比1.9%増)、営業利益は379百万円(前年同四半期比31.6%減)、経常利益は271百万円(前年同四半期比45.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純損失は、過年度消費税等が128百万円発生したことから△16百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益341百万円)となりました。」

    売上高は増加した一方、営業利益・経常利益が減少し、親会社株主に帰属する四半期純利益は損失に転じた。
  2. FY2026悪化有価証券報告書

    「その結果、当連結会計年度における売上高は29,118百万円(前年同期比0.7%減)、営業利益は2,030百万円(前年同期比21.2%減)、経常利益は1,822百万円(前年同期比29.7%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,309百万円(前年同期比36.9%減)となりました。」

    通期で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益がいずれも減少し、前年度の収益改善から減収減益へ変化した。
  3. 2026-05-12悪化決算

    「その結果、当連結会計年度における売上高は29,118百万円(前年同期比0.7%減)、営業利益は2,030百万円(前年同期比21.2%減)、経常利益は1,822百万円(前年同期比29.7%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,309百万円(前年同期比36.9%減)となりました。」

    前年度から売上高が減少し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも減少した。
  4. FY2025対処有価証券報告書

    「当連結会計年度における売上高は29,337百万円(前年同期比1.7%増)、営業利益は2,576百万円(前年同期比11.6%増)、経常利益は2,594百万円(前年同期比20.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は2,075百万円(前年同期比39.6%増)となりました。」

    前年度の減収減益から、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属当期純利益のすべてが増加し、収益力が改善した。
  5. FY2025-H1減収・営業減益も経常利益と純利益は増加有価証券報告書

    「当中間連結会計期間における売上高は14,315百万円(前年同期比4.1%減)、営業利益は1,183百万円(前年同期比8.1%減)、経常利益は1,260百万円(前年同期比1.5%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は948百万円(前年同期比7.8%増)となりました。」

    売上高と営業利益は前年同期を下回った一方、経常利益は1.5%増、親会社株主に帰属する中間純利益は7.8%増となり、利益指標に差が生じている。
  6. FY2024悪化有価証券報告書

    「この結果、当連結会計年度における売上高は28,833百万円(前年同期比12.3%減)、営業利益は2,307百万円(前年同期比18.6%減)、経常利益は2,161百万円(前年同期比13.7%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,487百万円(前年同期比27.9%減)となりました。」

    通期で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも前年同期を下回った。
  7. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は22,528百万円(前年同四半期比14.8%減)、営業利益は1,920百万円(前年同四半期比18.8%減)、経常利益は1,860百万円(前年同四半期比15.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,353百万円(前年同四半期比28.1%減)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同四半期を下回った。前四半期と比べても減収・減益傾向が続き、純利益の減少幅は28.1%となった。
  8. FY2024-Q2減収・営業減益、経常利益・純利益も減少有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における売上高は14,923百万円(前年同四半期比11.4%減)、営業利益は1,288百万円(前年同四半期比10.7%減)、経常利益は1,241百万円(前年同四半期比5.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は879百万円(前年同四半期比22.8%減)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同四半期を下回った。前四半期の営業増益から営業減益へ変化した一方、売上高と純利益の減少幅は前四半期より縮小している。
  9. FY2024-Q1減収も営業増益、経常・純利益は減少有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における売上高は6,775百万円(前年同四半期比13.6%減)、営業利益は640百万円(前年同四半期比3.1%増)、経常利益は537百万円(前年同四半期比1.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は330百万円(前年同四半期比26.4%減)となりました。」

    全社売上高は13.6%減少したが、営業利益は3.1%増加した。一方、経常利益は1.7%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は26.4%減となり、業績指標は一様ではない。
  10. FY2023前進有価証券報告書

    「この結果、当連結会計年度における売上高は32,864百万円(前年同期比11.8%増)、営業利益は2,833百万円(前年同期比81.7%増)、経常利益は2,504百万円(前年同期比69.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は2,063百万円(前年同期比55.4%増)となりました。」

    通期売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも前年同期を上回り、全社の収益力改善が続いた。
  11. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は26,429百万円(前年同四半期比26.4%増)、営業利益は2,364百万円(前年同四半期比113.1%増)、経常利益は2,188百万円(前年同四半期比107.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,881百万円(前年同四半期比67.7%増)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてが前年同四半期を上回り、全社の収益力改善が継続している。
  12. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は16,836百万円(前年同四半期比25.4%増)、経営構造改革による効果の発現により営業利益は1,441百万円(前年同四半期比172.1%増)、経常利益は1,317百万円(前年同四半期比131.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,139百万円(前年同四半期比72.1%増)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同四半期を上回り、収益力の改善が継続している。
  13. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は7,846百万円(前年同四半期比22.8%増)、営業利益は621百万円(前年同四半期比221.6%増)、経常利益は546百万円(前年同四半期比128.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は448百万円(前年同四半期比99.4%増)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同四半期を上回り、全社の収益力改善が継続している。
  14. FY2022対処有価証券報告書

    「営業損益につきましては、経営構造改革の一環として全社的な経営意思決定の迅速化と、不採算の管理可能個別固定費の削減により経営資源の再配分を図った結果、当連結会計年度の営業利益は1,558百万円(前年同期比13倍)となり、経常利益は1,476百万円(前年同期比295倍)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,327百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失208百万円)となりました。」

    前年度の営業利益119百万円、経常利益5百万円、親会社株主帰属当期純損失208百万円から、営業利益・経常利益・当期純利益が大幅に改善した。
  15. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は20,900百万円(前年同四半期比30.4%増)、営業利益は1,109百万円(前年同四半期は営業損失208百万円)、経常利益は1,054百万円(前年同四半期は経常損失251百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,121百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失411百万円)となりました。」

    第3四半期累計では売上高が前年同四半期比30.4%増となり、営業損益・経常損益・親会社株主帰属四半期純損益がいずれも前年同四半期の赤字から黒字へ転換した。
  16. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は13,420百万円(前年同四半期比26.8%増)、経営構造改革による効果の発現により営業利益は529百万円(前年同四半期は営業損失282百万円)、経常利益は569百万円(前年同四半期は経常損失341百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は662百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失443百万円)となりました。」

    売上高が前年同四半期比26.8%増となり、営業損益・経常損益・親会社株主帰属四半期純損益がいずれも前年同四半期の赤字から黒字へ転換した。
  17. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は6,387百万円(前年同四半期比22.9%増)となりました。利益につきましては、グループを挙げての経営構造改革による意思決定の迅速化と管理可能個別固定費の圧縮等により、営業利益は193百万円(前年同四半期は営業損失201百万円)、経常利益は239百万円(前年同四半期は経常損失303百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は224百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失250百万円)となりました。」

    売上高は前年同四半期比22.9%増となり、営業損益・経常損益・親会社株主帰属四半期純損益はいずれも前年同四半期の赤字から黒字へ転換した。
  18. FY2021営業・経常黒字化、純損失縮小有価証券報告書

    「営業損益につきましては、下半期を中心に受注が回復してきたこと及び経営構造改革の一環としてグループを挙げて事業の選択と集中に取り組み、全社的な経営意思決定の迅速化と不採算の管理可能固定費の削減の効果により119百万円の営業利益(前連結会計年度営業損失98百万円)となりました。経常損益につきましては、持分法による投資損失を86百万円計上したことにより5百万円の経常利益(前連結会計年度経常損失146百万円)となりました。親会社株主に帰属する当期純損益につきましては、経営構造改革の一環として希望退職実施に伴う特別損失150百万円を計上したこと等より、208百万円の親会社株主に帰属する当期純損失(前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純損失500百万円)となりました。」

    営業損益は98百万円の損失から119百万円の利益、経常損益は146百万円の損失から5百万円の利益に改善した。一方、希望退職に伴う特別損失等により親会社株主帰属当期純損失は208百万円となった。
  19. FY2021-Q3営業悪化だが経常・純損失改善有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は16,025百万円となり、前年同期比では3,464百万円(△17.8%)の減収となりました。営業損益につきましては、グループを挙げて事業の選択と集中に基づき、経営構造改革の施策として経営意思決定の迅速化と固定費の削減に取り組んでおります。その結果、一定の効果は上がったものの、上半期の減収を賄うことはできず、208百万円の営業損失となり、前年同期比では56百万円の悪化となりました。経常損益につきましては、営業損益の悪化や新型コロナウイルスの影響に伴い持分法適用会社の業績が悪化し、前年同期に計上した持分法による投資利益が損失に転じたものの、新型コロナウイルス対策として雇用調整助成金を受給したことや支払利息の減少、また前年同期に計上した為替差損が為替差益に転じたこと等により、251百万円の経常損失となり、前年同期比では35百万円の改善となりました。」

    売上高は17.8%減収、営業損失は208百万円で前年同期比悪化となった一方、為替差益への転換や雇用調整助成金等により経常損失は前年同期比35百万円改善した。
  20. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は10,586百万円となり、前年同期比では2,275百万円(△17.7%)の減収となりました。営業損益につきましては、グループを挙げて製造原価や販売費及び一般管理費の圧縮に懸命に取組んだ結果、一定の効果を上げることはできたものの、売上高の減収を賄うことはできず、282百万円の営業損失となり、前年同期比では40百万円の悪化となりました。」

    売上高は前年同期比17.7%減収、営業損失は282百万円となり、前年同期比で40百万円悪化した。費用圧縮策を実施したものの、収益力の低下が進んでいる。
  21. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は5,196百万円となり、前年同期比では1,010百万円(△16.3%)の減収となりました。営業損益につきましては、グループを挙げて製造原価や販売費及び一般管理費の圧縮に懸命に努めたものの、売上高減収を賄うことはできず、201百万円の営業損失となり、前年同期比では30百万円の悪化となりました。経常損益につきましては、営業損益が悪化したことや為替相場の変動に伴い、前年同期に発生した為替差益が差損に転じた結果、303百万円の経常損失となり、前年同期比では101百万円の悪化となりました。」

    売上高が前年同期比16.3%減となり、営業損失201百万円、経常損失303百万円を計上した。費用圧縮策では減収を補えず、営業・経常損益が前年同期から悪化している。
  22. FY2020悪化有価証券報告書

    「この結果、当連結会計年度における売上高は26,135百万円となり、前連結会計年度に比べ2,497百万円(△8.7%)の減収となりました。営業損益につきましては、全グループを挙げて製造原価や販売費及び一般管理費の圧縮に努めたものの売上高の減収幅が大きく98百万円の営業損失となり、前連結会計年度に比べ460百万円の減益となりました。」

    通期売上高は8.7%減収となり、営業損益は98百万円の損失に転じた。経常損失146百万円、親会社株主に帰属する当期純損失500百万円も計上され、収益力の低下が通期で明確になった。
  23. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における売上高は19,490百万円となり、前年同期比では2,339百万円(△10.7%)の減収となりました。営業損益につきましては、製造原価や販売費及び一般管理費の圧縮に努めたものの、売上高減収の影響を賄うことができず152百万円の営業損失となり、前年同期比では305百万円の減益となりました。」

    売上高は前年同期比10.7%減収となり、営業損益は152百万円の損失に転じた。経常損益も286百万円の損失、親会社株主に帰属する四半期純損失は526百万円となり、収益力の低下が前四半期から進んでいる。
  24. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における売上高は12,861百万円となり、前年同期比では1,133百万円(△8.1%)の減収となりました。営業損益につきましては、製造原価や販売費及び一般管理費の圧縮に努めたものの、売上高減収の影響を賄うことができず241百万円の営業損失となり、前年同期比では151百万円の悪化となりました。経常損益につきましては、314百万円の経常損失となり、前年同期比では70百万円の悪化となりました。」

    売上高が前年同期比8.1%減収となり、営業損失241百万円、経常損失314百万円を計上した。前年同期比で営業損益・経常損益がともに悪化し、収益力の低下が続いている。
  25. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は6,207百万円となり、前年同期比では600百万円(△8.8%)の減収となりました。営業損益につきましては、製造原価や販売費及び一般管理費の圧縮に努めたものの、売上高減収の影響により170百万円の営業損失となり、前年同期比では131百万円の悪化となりました。経常損益につきましては、持分法による投資利益の増加や為替相場の変動に伴い前年同期に発生した為替差損が為替差益に転換したものの、営業損益が悪化した結果、201百万円の経常損失となり、前年同期比では115百万円の悪化となりました。」

    売上高は前年同期比8.8%減収となり、営業損失170百万円、経常損失201百万円を計上した。為替差益への転換や税金費用減少により親会社株主帰属四半期純損失は前年同期比で改善したが、営業・経常段階の収益力は悪化している。
  26. FY2019増収だが営業・経常減益、通期純損失有価証券報告書

    「売上高は28,632百万円となり、前連結会計年度に比べ110百万円(0.4%)の増収となりました。営業利益は362百万円(前連結会計年度比17.3%減)、経常利益は275百万円(前連結会計年度比46.5%減)となり、親会社株主に帰属する当期純損失は226百万円となりました。」

    通期売上高は0.4%増収となった一方、営業利益は17.3%減、経常利益は46.5%減となり、親会社株主に帰属する当期純損失226百万円を計上した。
  27. FY2019-Q3増収だが営業・経常大幅減益、純損失有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は21,829百万円となり、前年同期比では580百万円(2.7%)の増収となりました。営業損益につきましては、売上高は増収となったものの、原材料価格高騰の影響や製品仕入高の増加により売上原価率が上昇し、また販売費及び一般管理費も増加した結果、前年同期比では248百万円減益となる153百万円(△61.9%)の営業利益となりました。経常損益につきましては、中国にある海外子会社が国からの技術補助金を受領したものの、営業損益が減益となったことや為替相場の変動により為替差損が増加した結果、前年同期比では281百万円減益となる59百万円(△82.4%)の経常利益となりました。親会社株主に帰属する四半期純損益につきましては、経常損益が減益となったことや税金費用の増加、また過年度法人税等を計上することになった結果、前年同期比では529百万円減益となる291百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失となりました。」

    売上高は前年同期比2.7%増収となった一方、営業利益は61.9%減益、経常利益は82.4%減益となり、親会社株主に帰属する四半期純損失291百万円を計上した。
  28. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は13,994百万円となり、前年同期比では143百万円(1.0%)の増収となりました。営業損益につきましては、売上高は増収となったものの、原材料価格の高騰等に伴い製品価格の適性化を進めてきたものの、原材料価格高騰の影響が大きく製造原価率が上昇し、また販売費及び一般管理費も増加した結果、前年同期比では291百万円減益となる90百万円の営業損失となりました。経常損益につきましては、営業損益が減益となったことや持分法による投資利益が減少したこと、また為替差損が増加した結果、前年同期比では379百万円減益となる243百万円の経常損失となりました。親会社株主に帰属する四半期純損益につきましては、経常損益が減益となったことや税金費用の増加、また過年度法人税等を計上することになった結果、前年同期比では591百万円減益となる515百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失となりました。」

    売上高は1.0%増収となった一方、営業損失90百万円、経常損失243百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失515百万円となり、収益力が悪化した。
  29. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「営業損益につきましては、売上高は増収となったものの、原材料価格の高騰等による製造原価率の上昇、また販売費及び一般管理費が増加した結果、前年同期比では128百万円減益となる39百万円の営業損失となりました。」

    売上高は前年同期比1.7%増収となったが、営業損益は39百万円の損失、経常損益は85百万円の損失、親会社株主に帰属する四半期純損益は269百万円の損失となり、収益力が悪化した。
  30. FY2018増収・経常増益だが営業減益・純利益大幅減益有価証券報告書

    「この結果、当連結会計年度における売上高は28,522百万円となり、前連結会計年度に比べ480百万円(1.7%)の増収となりました。営業損益につきましては、売上高は増収となったものの、原材料価格の高騰等による製造原価の増加、また販売費及び一般管理費も増加となった結果、438百万円の営業利益となり前連結会計年度に比べ238百万円(△35.2%)の減益となりました。経常損益につきましては、営業利益は減益となったものの、為替相場へのリスクヘッジ等により前連結会計年度に発生した為替差損は為替差益に転換し、また中国にある海外子会社が国からの技術補助金を受領した結果、515百万円の経常利益となり、前連結会計年度に比べ10百万円(2.1%)の増益となりました。」

    通期では売上高が1.7%増、経常利益が2.1%増となった一方、営業利益は35.2%減益となった。親会社株主に帰属する当期純利益も54百万円、前年同期比82.2%減益となった。
  31. FY2018-Q3増収・経常増益だが営業減益有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は21,249百万円となり、前年同期比では2,065百万円(10.8%)の増収となりました。営業損益につきましては、売上高は増収となったものの、基板関連の変動費及び固定費の増加による製造原価の上昇、販売費及び一般管理費も増加となった結果、401百万円の営業利益となり前年同期比では34百万円(△8.0%)の減益となりました。経常損益につきましては、営業利益は減益となったものの、為替相場へのリスクヘッジ等により為替差損の額が減少した結果、341百万円の経常利益となり、前年同期比では276百万円(431.3%)の増益となりました。親会社株主に帰属する四半期純損益につきましては、経常利益が増益となった結果、237百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益となり、前年同期比では258百万円の増益で黒字転換いたしました。」

    売上高は前年同期比10.8%増、経常利益は431.3%増で親会社株主に帰属する四半期純利益も黒字転換した一方、基板関連の変動費・固定費と販売費及び一般管理費の増加により営業利益は前年同期比8.0%減益となった。
  32. FY2018-Q2対処有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は13,851百万円となり、前年同期比では1,390百万円(11.2%)の増収となりました。営業損益につきましては、原材料価格の高騰による製造原価の上昇や製品仕入高の増加等はあったものの売上高が増収となった結果、前年同期比では18百万円(10.1%)増益となる200百万円の営業利益となりました。経常損益につきましては、営業利益が増益となったことや持分法による投資利益が増加したこと、また為替相場へのリスクヘッジ等により為替差損の額が減少した結果、前年同期比では165百万円増益となる136百万円の経常利益となり、黒字転換いたしました。」

    売上高が前年同期比11.2%増となり、営業利益も10.1%増益となった。経常損益は136百万円の利益となり、前年同期の損失から黒字転換したため、従来の減収減益による収益力低下は緩和している。
  33. FY2018-Q1後退有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は6,697百万円となり、前年同期比では391百万円(6.2%)の増収となりました。営業損益につきましては、売上高は増収となったものの、銅価格上昇に伴う原材料・副資材価格の上昇や製品仕入高の増加等により売上総利益が減少した結果、前年同期比では23百万円(△21.2%)減益となる88百万円の営業利益となりました。」

    従来の減収基調から売上高は前年同期比6.2%の増収に転じた一方、原材料等のコスト上昇により営業利益は減益となっている。
  34. FY2017-Q3後退有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は為替変動による影響も含め19,184百万円となり、前年同期比では3,182百万円(△14.2%)の減収となりました。営業損益につきましては、国内外グループを挙げての製造力強化活動により製造原価が低減し、販売費及び一般管理費の圧縮も図ったものの、売上高の減収を補うことはできず、前年同期比では182百万円(△29.5%)減益となる436百万円の営業利益となりました。経常損益につきましては、持分法による投資利益の増加や支払利息の減少等があったものの、営業利益が減益となったことや為替変動の影響により為替差損を計上したことなどにより、前年同期比では332百万円(△83.8%)減益となる64百万円の経常利益となりました。」

    前年同期比では減収減益が続くものの、前四半期累計で記載された経常損失から当四半期累計では64百万円の経常利益に戻っており、収益力の悪化は前四半期時点より弱まっている。一方、親会社株主に帰属する四半期純損益は20百万円の損失である。
  35. FY2017-Q2悪化有価証券報告書

    「売上高は為替変動による影響も含め12,460百万円となり、前年同期比では2,598百万円(△17.3%)の減収となりました。営業損益につきましては、国内外グループを挙げての製造力強化活動により製造原価は低減できたものの売上高の減収を補うことはできず、前年同期比では239百万円(△56.8%)減益となる181百万円の営業利益となりました。経常損益につきましては、営業利益が減益となったことや中国元の為替変動の影響により、当第2四半期連結累計期間では為替差損を計上することになったことにより、前年同期比では455百万円減益となる29百万円の経常損失となりました。」

    前年同期比17.3%の減収、営業利益の減益に加え、経常損益が29百万円の損失となり、収益力の低下が前四半期より深刻化している。
  36. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は6,305百万円となり、前年同期比では1,023百万円(△14.0%)の減収となりました。」

    営業利益は112百万円、経常利益は48百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は22百万円で、いずれも前年同期から減益となっている。
一緒に動いた変遷

「検査機・ソリューション事業の利益率改善」は、この変遷が動いた38回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1513131399★123456
  1. ★この変遷
  2. 1検査機・ソリューション事業の利益率改善15回
  3. 2為替変動による為替差損への転化13回
  4. 3カーエレクトロニクスおよび電子応用関連の海外受注拡大13回
  5. 4純資産・自己資本比率の低下13回
  6. 5他社が追随できない製造力と労働生産性の強化9回
  7. 6内需・個人消費の力強さ不足9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
シライ電子工業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31の決算で、「悪化」でした。
減収減益による収益力の低下|シライ電子工業(6658)の変遷 | Komori