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シライ電子工業(6658)・施策前進

VISPER-ZEROシリーズの販売開始による市場・ブランド拡大

FY2017-Q1に初出。33回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

33記載
11年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q2 – FY2019前進FY2024-Q1 – FY20262016: 220162017: 320172018: 420182019: 320192020: 320202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 12026
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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「さらに、現行モデルから大幅な技術改良を施した新世代自動外観検査機「VIZERA」をラインナップしております。」

    VISPERシリーズに加え、現行モデルを大幅改良した新世代自動外観検査機VIZERAをラインナップし、検査機製品の具体的な進展を記載している。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「検査機・ソリューション事業につきましては、展示会に積極的に出展する等の営業活動に注力した結果、セグメント売上高は304百万円(前年同期比5.3%増)、セグメント利益は28百万円(前年同期比91.1%増)となりました。」

    展示会への積極出展など営業活動を強化し、検査機・ソリューション事業は5.3%増収、セグメント利益は前年同期比91.1%増となった。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「当社が提供するプリント配線板外観検査機(VISPERシリーズ)は、プリント配線板メーカーが開発した検査機として、国内だけでなく海外からもその操作性及び信頼性の高さから信任を得て、VISPERブランドとして定着しております。」

    VISPERシリーズについて、国内外から操作性・信頼性を評価され、VISPERブランドとして定着したとの状態が記載されている。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「検査機・ソリューション事業につきましては、新型コロナウイルスによる営業活動制限が解消され、国内外の受注獲得が堅調に推移したことにより、セグメント売上高は289百万円(前年同期比62.8%増)、セグメント利益は14百万円(前年同期はセグメント損失11百万円)となりました。」

    営業活動制限の解消により国内外の受注獲得が堅調に推移し、検査機・ソリューション事業は62.8%増収、前年同期の損失から14百万円の利益へ改善した。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「検査機・ソリューション事業につきましては、新型コロナウイルスによる営業活動制限の影響が緩和され、国内外の受注が回復傾向となり、前年対比で売上増収となりました。この結果、セグメント売上高は631百万円(前年同期比34.2%増)、セグメント損失は15百万円(前年同期はセグメント損失18百万円)となりました。」

    国内外受注が回復傾向となり、売上高は前年同期比34.2%増、営業損失は18百万円から15百万円へ縮小した。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「検査機・ソリューション事業につきましては、新型コロナウイルスによる営業活動制限の影響が緩和され、国内外の受注が回復傾向にあります。この結果、セグメント売上高は402百万円(前年同四半期比30.1%増)、セグメント損失は5百万円(前年同四半期はセグメント損失12百万円)となりました。」

    営業活動制限の影響が緩和され、検査機・ソリューション事業の国内外受注が回復傾向となった。セグメント売上高は前年同四半期比30.1%増、損失は12百万円から5百万円へ縮小した。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「検査機・ソリューション事業につきましては、新型コロナウイルス影響による過年度の営業活動制限の余波を受けた結果、セグメント売上高は177百万円(前年同四半期比5.4%増)、セグメント損失は11百万円(前年同四半期はセグメント損失11百万円)となりました。」

    過年度の営業活動制限の余波が残るなか、検査機・ソリューション事業の売上高は前年同四半期比5.4%増となった。損失額は前年同四半期と同じ11百万円である。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「検査機・ソリューション事業につきましては、新型コロナウイルス影響による過年度の営業活動制限の余波を受けた結果、セグメント売上高は81百万円(前年同四半期比10.6%増)、セグメント損失は12百万円(前年同四半期はセグメント損失14百万円)となりました。」

    過年度の営業活動制限の余波が残るなか、検査機・ソリューション事業の売上高は前年同四半期比10.6%増となり、損失も14百万円から12百万円へ縮小した。
  9. FY2023悪化有価証券報告書

    「検査機・ソリューション事業につきましては、新型コロナウイルスの影響で海外への販売活動が制限され、依然として厳しい状況が続いております。その結果、売上高は470百万円(前年同期比7.4%減)、また管理可能個別固定費の圧縮に努めたものの営業損失は18百万円(前年同期は営業損失21百万円)となりました。」

    海外販売活動の制限が続き、検査機・ソリューション事業は通期売上高が前年同期比7.4%減となった。営業損失は21百万円から18百万円へ縮小したが、赤字は継続している。
  10. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「検査機・ソリューション事業につきましては、新型コロナウイルスの影響で海外への販売活動が制限され、依然として厳しい状況が続いております。その結果、セグメント売上高は309百万円(前年同四半期比26.6%減)、また管理可能個別固定費の圧縮に努めたもののセグメント損失は12百万円(前年同四半期はセグメント損失6百万円)となりました。」

    VISPERシリーズを含む検査機・ソリューション事業では、海外販売活動の制限が続き、売上高は前年同四半期比26.6%減、セグメント損失は12百万円となった。
  11. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「検査機・ソリューション事業につきましては、新型コロナウイルスの影響で海外への販売活動が制限され、依然として厳しい状況が続いております。その結果、セグメント売上高は168百万円(前年同四半期比45.8%減)、また管理可能個別固定費の圧縮に努めたもののセグメント損失は11百万円(前年同四半期はセグメント損失1百万円)となりました。」

    海外販売活動の制限が続き、検査機・ソリューション事業は前年同四半期比45.8%減収、セグメント損失11百万円となった。固定費圧縮に努めたものの、前年同四半期の損失1百万円から損失幅が拡大している。
  12. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「検査機・ソリューション事業につきましては、新型コロナウイルスの感染拡大が続いている影響で、海外への販売活動が制限され、依然として厳しい状況が続いております。その結果、セグメント売上高は73百万円(前年同四半期比60.5%減)、また管理可能個別固定費の圧縮に努めたもののセグメント損失は14百万円(前年同四半期はセグメント利益6百万円)となりました。」

    海外販売活動の制限が続き、セグメント売上高は前年同四半期比60.5%減、セグメント損益は前年同四半期の6百万円の利益から14百万円の損失へ悪化した。
  13. FY2022悪化有価証券報告書

    「検査機・ソリューション事業につきましては、新型コロナウイルスの感染急拡大による海外への販売活動が制限された影響により依然として厳しい状況が続いております。その結果、売上高は508百万円(前年同期比17.5%減)、セグメント利益は管理可能個別固定費の圧縮に努めたものの、営業損失は21百万円(前年同期は営業損失4百万円)となりました。」

    海外販売活動の制限が続き、検査機・ソリューション事業は17.5%減収、営業損失21百万円となり、前年同期の営業損失4百万円から悪化した。
  14. FY2022-Q3海外販売制限下で微増も厳しい有価証券報告書

    「検査機・ソリューション事業につきましては、新型コロナウイルスの感染急拡大による海外への販売活動が制限された影響により依然として厳しい状況が続いております。売上高は421百万円(前年同四半期比1.5%増)」

    海外販売活動が感染急拡大の影響で制限され、事業環境は依然厳しい。一方、売上高は前年同四半期比1.5%増となった。
  15. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「検査機・ソリューション事業につきましては、国内を中心としたプリント配線板外観検査機(VISPERシリーズ)の販売台数が回復し、売上高は310百万円(前年同四半期比20.8%増)」

    VISPERシリーズの販売台数が国内を中心に回復し、検査機・ソリューション事業の売上高は前年同四半期比20.8%増となった。
  16. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「検査機・ソリューション事業につきましては、プリント配線板外観検査機(VISPERシリーズ)の販売台数が回復し、売上高は185百万円(前年同四半期比29.0%増)となりました。」

    VISPERシリーズの販売台数が回復し、検査機・ソリューション事業は前年同四半期比29.0%増収となった。
  17. FY2021COVID-19による通期販売減少有価証券報告書

    「検査機・ソリューション事業につきましては、新型コロナウイルスの世界的な感染拡大の影響に伴い、プリント配線板外観検査機(VISPERシリーズ)及び各種ソリューション商品とも販売台数が伸び悩んだ結果、売上高は615百万円となり、前連結会計年度に比べ317百万円(△34.0%)の減収となりました。」

    VISPERシリーズの海外販売拡大を進める一方、COVID-19の影響によりVISPERシリーズとソリューション商品の販売台数が伸び悩み、事業全体が34.0%減収となった。
  18. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「検査機・ソリューション事業につきましては、新型コロナウイルスの世界的な感染拡大の影響に伴い、プリント配線板外観検査機(VISPERシリーズ)及び各種ソリューション商品とも販売台数が減少した結果、売上高は414百万円となり、前年同期比では278百万円(△40.2%)の減収となりました。」

    VISPERシリーズについて、新型コロナウイルスの影響による販売台数減少が続き、検査機・ソリューション事業は前年同期比40.2%減収となった。
  19. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「検査機・ソリューション事業におきましては、新型コロナウイルスの世界的な感染拡大の影響により、プリント配線板外観検査機(VISPERシリーズ)及び各種ソリューション商品とも販売台数が減少した結果、売上高は257百万円となり、前年同期比では218百万円(△45.9%)の減収となりました。」

    VISPERシリーズについて、従来の海外販売の伸び悩みから、新型コロナウイルスの影響による販売台数減少と前年同期比45.9%減収へ悪化している。
  20. FY2020再掲有価証券報告書

    「検査機・ソリューション事業におきましては、新製品の開発による製品ラインナップの充実等を図ったものの、米中貿易摩擦の長期化やそれに伴う中国の景気低迷等の影響により、海外でプリント配線板外観検査機(VISPERシリーズ)の販売台数が伸び悩んだ結果」

    VISPERシリーズの海外販売台数の伸び悩みが通期でも続く一方、新製品開発によるラインナップ充実を進めている。
  21. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「検査機・ソリューション事業につきましては、米中貿易摩擦の影響により、プリント配線板外観検査機(VISPERシリーズ)の販売台数が伸び悩んだ結果」

    VISPERシリーズの海外販売停滞について、米中貿易摩擦の影響が明示され、販売台数の伸び悩みが続いている。
  22. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「プリント配線板外観検査機(VISPERシリーズ)が中国を中心とした海外において販売台数が伸び悩みました。」

    VISPERシリーズの海外販売を継続する中で、米中貿易摩擦の影響により中国を中心とした海外販売台数が伸び悩んだ。
  23. FY2019再掲有価証券報告書

    「プリント配線板外観検査機(VISPERシリーズ)は海外市場を中心に販売活動を展開し」

    VISPERシリーズについて、海外市場を中心とする販売活動を継続している。
  24. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「検査機・ソリューション事業につきましては、プリント配線板外観検査機(VISPERシリーズ)は海外市場を中心に、各種ソリューションビジネス商品は取扱いアイテムを更に充実して国内市場を中心に販売活動を展開いたしました。」

    VISPERシリーズについて海外市場を中心とした販売活動を継続している。
  25. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「検査機・ソリューション事業につきましては、プリント配線板外観検査機(VISPERシリーズ)は海外市場を中心に、各種ソリューションビジネス商品は取扱い製品を更に充実して国内市場を中心に販売活動を展開いたしました。」

    VISPERシリーズについて海外市場を中心とした販売活動を継続している。
  26. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「検査機・ソリューション事業につきましては、プリント配線板外観検査機(VISPERシリーズ)は海外市場を中心に、各種ソリューションビジネス商品は取扱い製品を更に充実して国内市場を中心に販売活動を展開いたしました。」

    VISPERシリーズは海外市場を中心とする販売活動を継続しているが、主力検査機の販売は伸び悩んだ。
  27. FY2018再掲有価証券報告書

    「検査機・ソリューション事業につきましては、プリント配線板外観検査機(VISPERシリーズ)は中国をはじめとした海外市場を中心に販売活動を行いました。」

    VISPERシリーズについて、中国を含む海外市場を中心とした販売活動を継続している。
  28. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「検査機・ソリューション事業につきましては、プリント配線板外観検査機(VISPERシリーズ)は中国をはじめとした海外市場を中心に販売活動を行いました。」

    VISPERシリーズについて、中国を含む海外市場を中心とした販売活動を継続している。
  29. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「プリント配線板外観検査機(VISPERシリーズ)は中国をはじめとした海外市場を中心に販売活動を行いましたが、海外メーカー等との競争激化により販売数が伸び悩みました。」

    VISPERシリーズについて、中国を含む海外市場での販売活動を継続しているが、海外メーカー等との競争激化により販売数が伸び悩んだ。
  30. FY2018-Q1再定義有価証券報告書

    「プリント配線板外観検査機(VISPERシリーズ)は中国をはじめとした海外市場を中心に販売拡大に取り組んだほか」

    従来のVISPER-ZEROシリーズの販売開始という個別機種中心の記載から、VISPERシリーズ全体の海外市場での販売拡大へ記載の焦点が移っている。
  31. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「プリント配線板外観検査機(VISPERシリーズ)においてこれまでの課題を解決した最新機種(VISPER-ZEROシリーズ)の販売を開始するとともに」

    VISPER-ZEROシリーズの販売開始を検査機事業の施策として引き続き記載している。
  32. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「プリント配線板外観検査機(VISPERシリーズ)においてこれまでの課題を解決した最新機種(VISPER-ZEROシリーズ)の販売を開始するとともに」

    VISPER-ZEROシリーズの販売開始が引き続き検査機事業の施策として記載されている。
  33. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「プリント配線板外観検査機(VISPERシリーズ)においてこれまでの課題を解決した最新機種(VISPER-ZEROシリーズ)の販売を開始し、更なる市場の拡大やブランド力の向上に取り組み」

    従来課題を解決した最新機種の販売開始が、検査機事業の市場拡大・ブランド力向上の手段として記載されている。
一緒に動いた変遷

「検査機・ソリューション事業の利益率改善」は、この変遷が動いた33回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

151110876★123456
  1. ★この変遷
  2. 1検査機・ソリューション事業の利益率改善15回
  3. 2純資産・自己資本比率の低下11回
  4. 3為替変動による為替差損への転化10回
  5. 4ソリューションビジネス商品の取扱いラインナップ充実8回
  6. 5減収減益による収益力の低下7回
  7. 6内需・個人消費の力強さ不足6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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