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シライ電子工業(6658)・事実悪化

検査機・ソリューション事業の利益率改善

FY2017-Q3に初出。35回の記載のうち19回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018-Q2。直近の記載は2026-07-31。

35記載
10年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2024-Q3 – FY2026-H12017: 320172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 32026
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検査機・ソリューション事業の利益率改善と業績変動2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

シライ電子工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-31悪化決算

    「検査機・ソリューション事業につきましては、展示会出展等の効果により新規受注が堅調に推移したことからセグメント売上高は156百万円(前年同四半期比3.6%増)となり、調達コストや開発費の増加によりセグメント利益は10百万円(前年同四半期比37.8%減)となりました。」

    新規受注により売上高は増加した一方、調達コストや開発費の増加によりセグメント利益が減少した。
  2. FY2026悪化有価証券報告書

    「検査機・ソリューション事業につきましては、展示会出展など積極的な営業を行っておりますが、受注が伸び悩んだ結果、セグメント売上高は510百万円(前年同期比9.5%減)、セグメント利益は5百万円(前年同期比42.2%減)となりました。」

    展示会出展等の営業活動を行う一方、受注伸び悩みにより売上高は9.5%減、セグメント利益は42.2%減となった。
  3. 2026-05-12悪化決算

    「(検査機・ソリューション事業) 検査機・ソリューション事業につきましては、展示会出展など積極的な営業を行っておりますが、受注が伸び 悩んだ結果、セグメント売上高は510百万円(前年同期比9.5%減)、セグメント利益は5百万円(前年同期比42.2% 減)となりました。」

    積極的な営業を行っているが、受注が伸び悩み、検査機・ソリューション事業は減収減益となった。
  4. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「検査機・ソリューション事業につきましては、展示会に積極的に出展する等の営業活動に注力した結果、セグメント売上高は304百万円(前年同期比5.3%増)、セグメント利益は28百万円(前年同期比91.1%増)となりました。」

    検査機・ソリューション事業は5.3%増収となり、セグメント利益は前年同期の14百万円から28百万円へ増加し、前年同期比91.1%増となった。
  5. FY2025前進有価証券報告書

    「検査機・ソリューション事業につきましては、売上は伸び悩んだものの利益率が良化した結果、セグメント売上高は563百万円(前年同期比10.7%減)、セグメント利益は9百万円(前年同期はセグメント損失15百万円)となりました。」

    売上高は前年同期比10.7%減となった一方、利益率の良化によりセグメント損益は15百万円の損失から9百万円の利益へ転換した。
  6. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「検査機・ソリューション事業につきましては、新型コロナウイルスによる営業活動制限が解消され、国内外の受注獲得が堅調に推移したことにより、セグメント売上高は289百万円(前年同期比62.8%増)、セグメント利益は14百万円(前年同期はセグメント損失11百万円)となりました。」

    検査機・ソリューション事業は前年同期比62.8%増収となり、セグメント損益も前年同期の11百万円の損失から14百万円の利益へ転換した。
  7. FY2024前進有価証券報告書

    「この結果、セグメント売上高は631百万円(前年同期比34.2%増)、セグメント損失は15百万円(前年同期はセグメント損失18百万円)となりました。」

    検査機・ソリューション事業は増収となり、営業損失も18百万円から15百万円へ縮小した。
  8. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「検査機・ソリューション事業につきましては、新型コロナウイルスによる営業活動制限の影響が緩和され、国内外の受注が回復傾向にあります。この結果、セグメント売上高は402百万円(前年同四半期比30.1%増)、セグメント損失は5百万円(前年同四半期はセグメント損失12百万円)となりました。」

    営業活動制限の影響緩和と受注回復傾向により、セグメント売上高は30.1%増加し、セグメント損失は12百万円から5百万円へ縮小した。
  9. FY2024-Q2増収も営業損失は横ばい有価証券報告書

    「検査機・ソリューション事業につきましては、新型コロナウイルス影響による過年度の営業活動制限の余波を受けた結果、セグメント売上高は177百万円(前年同四半期比5.4%増)、セグメント損失は11百万円(前年同四半期はセグメント損失11百万円)となりました。」

    売上高は5.4%増加したものの、セグメント損失は前年同四半期と同じ11百万円で、利益率改善は数値上確認されていない。
  10. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「検査機・ソリューション事業につきましては、新型コロナウイルス影響による過年度の営業活動制限の余波を受けた結果、セグメント売上高は81百万円(前年同四半期比10.6%増)、セグメント損失は12百万円(前年同四半期はセグメント損失14百万円)となりました。」

    検査機・ソリューション事業は前年同四半期比10.6%増収となり、セグメント損失も14百万円から12百万円へ縮小した。ただし、なお損失は継続している。
  11. FY2023対処有価証券報告書

    「また管理可能個別固定費の圧縮に努めたものの営業損失は18百万円(前年同期は営業損失21百万円)となりました。」

    検査機・ソリューション事業の営業損失は前年同期の21百万円から18百万円へ縮小した。ただし、営業損失は継続している。
  12. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「検査機・ソリューション事業につきましては、新型コロナウイルスの影響で海外への販売活動が制限され、依然として厳しい状況が続いております。その結果、セグメント売上高は309百万円(前年同四半期比26.6%減)、また管理可能個別固定費の圧縮に努めたもののセグメント損失は12百万円(前年同四半期はセグメント損失6百万円)となりました。」

    海外販売活動の制限による減収に加え、固定費圧縮に努めたものの、セグメント損失は前年同四半期の6百万円から12百万円へ拡大した。
  13. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「検査機・ソリューション事業につきましては、新型コロナウイルスの影響で海外への販売活動が制限され、依然として厳しい状況が続いております。その結果、セグメント売上高は168百万円(前年同四半期比45.8%減)、また管理可能個別固定費の圧縮に努めたもののセグメント損失は11百万円(前年同四半期はセグメント損失1百万円)となりました。」

    海外販売活動の制限による減収に加え、固定費圧縮に努めたものの、セグメント損失は前年同四半期の1百万円から11百万円へ拡大した。
  14. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「その結果、セグメント売上高は73百万円(前年同四半期比60.5%減)、また管理可能個別固定費の圧縮に努めたもののセグメント損失は14百万円(前年同四半期はセグメント利益6百万円)となりました。」

    検査機・ソリューション事業は前年同四半期のセグメント利益6百万円から14百万円の損失へ転じ、売上高も前年同四半期比60.5%減となった。
  15. FY2022悪化有価証券報告書

    「セグメント利益は管理可能個別固定費の圧縮に努めたものの、営業損失は21百万円(前年同期は営業損失4百万円)となりました。」

    検査機・ソリューション事業は固定費圧縮を進めたものの、営業損失が前年同期の4百万円から21百万円へ拡大した。
  16. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「検査機・ソリューション事業につきましては、新型コロナウイルスの感染急拡大による海外への販売活動が制限された影響により依然として厳しい状況が続いております。売上高は421百万円(前年同四半期比1.5%増)、セグメント利益は管理可能個別固定費の圧縮に努めたものの、営業損失は6百万円(前年同四半期は営業損失8百万円)となりました。」

    海外販売が制限される厳しい環境下でも売上高は1.5%増となり、固定費圧縮により営業損失は8百万円から6百万円へ縮小した。
  17. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「検査機・ソリューション事業につきましては、国内を中心としたプリント配線板外観検査機(VISPERシリーズ)の販売台数が回復し、売上高は310百万円(前年同四半期比20.8%増)、管理可能個別固定費の圧縮に努めたものの、営業損失は1百万円(前年同四半期は営業損失5百万円)となりました。」

    VISPERシリーズの販売回復と固定費圧縮により、営業損失は前年同四半期の5百万円から1百万円へ縮小したが、なお営業損失が続いている。
  18. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「利益につきましては、受注の回復に加え、管理可能個別固定費の圧縮に努めた結果、営業利益は6百万円(前年同四半期比46.5%増)となりました。」

    受注回復と管理可能個別固定費の圧縮により、検査機・ソリューション事業の営業利益は6百万円、前年同四半期比46.5%増となった。
  19. FY2021悪化有価証券報告書

    「損益面につきましては、売上高の減収により4百万円の営業損失となり、前連結会計年度に比べ63百万円の減益となりました。」

    検査機・ソリューション事業は前期の営業利益59百万円から営業損失4百万円へ転じ、利益面が悪化した。
  20. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「損益面につきましては、売上高の減収により8百万円の営業損失となり、前年同期比では59百万円の減益となりました。」

    検査機・ソリューション事業は前年同期の営業利益から8百万円の営業損失へ転じ、前年同期比59百万円の減益となった。
  21. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「損益面につきましては、売上高の減収により5百万円の営業損失となり、前年同期比では32百万円の減益となりました。」

    検査機・ソリューション事業は、前年同期の営業利益から5百万円の営業損失へ転じ、前年同期比32百万円の減益となった。
  22. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「損益面につきましては、売上高は減収となったものの売上構成の変化等により利益率が改善したことや固定費の圧縮に懸命に取り組んだ結果、4百万円の営業利益となり、前年同期比では8百万円の増益となりました。」

    検査機・ソリューション事業は前年同期比6.4%減収となった一方、売上構成の変化による利益率改善と固定費圧縮により、営業損失から4百万円の営業利益へ改善した。
  23. FY2020悪化有価証券報告書

    「損益面につきましては、売上高の減収により59百万円の営業利益となり、前連結会計年度に比べ21百万円(△26.4%)の減益となりました。」

    検査機・ソリューション事業は通期営業利益が前年同期比26.4%減益となり、利益面の悪化が確認された。
  24. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「損益面につきましては、売上高の減収により51百万円の営業利益となり、前年同期比では38百万円(△42.7%)の減益となりました。」

    検査機・ソリューション事業は売上高の減収により営業利益が前年同期比42.7%減益となり、利益面の悪化が続いている。
  25. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「検査機・ソリューション事業につきましては、ソリューション製品の販売が堅調に推移したことや消費増税に伴う駆け込み受注があったこと、また改造部品等の販売数が増加したことにより、売上高は475百万円となり、前年同期比では17百万円(3.8%)の増収となりました。損益面につきましては、売上高は増収となったものの、海外での価格競争激化の影響でプリント配線板外観検査機の利益率が低下した結果、26百万円の営業利益となり、前年同期比では6百万円(△19.4%)の減益となりました。」

    ソリューション製品や改造部品の販売増により3.8%増収となった一方、検査機の利益率低下により営業利益は19.4%減益となった。増収でも利益面の悪化が続いている。
  26. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「損益面につきましては、売上高の減収により4百万円の営業損失となり、前年同期比では2百万円の悪化となりました。」

    検査機・ソリューション事業は前年同期の営業損失からさらに悪化し、営業損失は4百万円となった。
  27. FY2019悪化有価証券報告書

    「プリント配線板外観検査機が海外での価格競争激化の影響で利益率が低下した結果、81百万円の営業利益となり、前連結会計年度に比べ3百万円(△3.8%)の減益となりました。」

    ソリューション商品の売上伸長により増収となった一方、VISPERの利益率低下により営業利益は前年同期比3.8%減益となった。
  28. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「検査機・ソリューション事業につきましては、各種ソリューションビジネス商品が国内市場を中心に売上が伸びた結果、売上高は826百万円となり、前年同期比では98百万円(13.5%)の増収となりました。損益面につきましては、売上高の増収により89百万円の営業利益となり、前年同期比では10百万円(13.9%)の増益となりました。」

    ソリューションビジネス商品の国内売上伸長により、検査機・ソリューション事業は13.5%増収、営業利益は13.9%増益となった。
  29. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「損益面につきましては、売上高の減収により33百万円の営業利益となり、前年同期比では11百万円(△26.3%)の減益となりました。」

    検査機・ソリューション事業の営業利益は33百万円となり、前年同期比26.3%減益となった。
  30. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「損益面につきましては、売上高の減収により1百万円の営業損失となり、前年同期比では39百万円の減益となりました。」

    検査機・ソリューション事業は、前期の営業増益から営業損失へ転じ、利益面が悪化した。
  31. FY2018再掲有価証券報告書

    「損益面につきましては、売上高が減収となったことにより84百万円の営業利益となり、前連結会計年度に比べ、14百万円(△14.3%)の減益となりました。」

    検査機・ソリューション事業の営業利益は前年同期比14.3%減益となり、売上減収に伴う利益面の弱さが継続している。
  32. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「損益面につきましては、売上高が減収となった結果、78百万円の営業利益となり、前年同期比では25百万円(△24.3%)の減益となりました。」

    検査機・ソリューション事業は営業利益が前年同期比24.3%減益となり、前回の20.9%減益から利益面の悪化が続いている。
  33. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「損益面につきましては、売上高が減収となった結果、45百万円の営業利益となり、前年同期比では11百万円(△20.9%)の減益となりました。」

    検査機・ソリューション事業の営業利益は45百万円となり、前年同期比20.9%減益となった。前回までの利益率改善・増益の流れから、利益面は悪化している。
  34. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「損益面につきましては、売上高の増収効果により37百万円の営業利益となり、前年同期比では8百万円(27.7%)の増益となりました。」

    検査機・ソリューション事業の営業利益が37百万円となり、前年同期比27.7%増益となった。今回は利益率改善ではなく、増収効果による利益増加として記載されている。
  35. FY2017-Q3初出有価証券報告書

    「損益面につきましては、売上高は減収となったものの売上構成比率の変化等により利益率が改善した結果、103百万円の営業利益となり、前年同期比では5百万円(5.8%)の増益となりました。」

    検査機・ソリューション事業は売上高が827百万円で前年同期比5.2%減収となった一方、利益率改善により営業利益は103百万円、前年同期比5.8%増益となった。
一緒に動いた変遷

「減収減益による収益力の低下」は、この変遷が動いた35回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

151512121110★123456
  1. ★この変遷
  2. 1減収減益による収益力の低下15回
  3. 2VISPER-ZEROシリーズの販売開始による市場・ブランド拡大15回
  4. 3為替変動による為替差損への転化12回
  5. 4純資産・自己資本比率の低下12回
  6. 5中国市場の価格競争による検査機販売数の停滞11回
  7. 6世界経済・地政学リスクによる景気先行きの不透明感10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
シライ電子工業の次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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