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シライ電子工業(6658)・リスク悪化

為替変動による為替差損への転化

FY2017-Q1に初出。34回の記載のうち18回が「対処」で、最初の「対処」はFY2018-Q2。直近の記載は2026-07-31。

34記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2021-Q3 – FY2022対処FY2024-Q1 – FY2025-H12016: 220162017: 320172018: 420182019: 420192020: 420202021: 320212022: 320222023: 420232024: 320242025: 120252026: 32026
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為替変動・外貨建取引による業績影響480社が書いているテーマ・逆風418社・追い風20社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。159社中71社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの494件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-31悪化決算

    「為替差損 11 71」

    為替差損が前年同四半期の11百万円から71百万円へ増加し、為替変動による損益への悪影響が拡大した。
  2. FY2026悪化有価証券報告書

    「営業外収益 為替差益 226 ― 営業外費用 為替差損 ― 65」

    前年の為替差益226百万円から、当年度は為替差損65百万円へ転じ、為替変動が経常利益の減少要因となった。
  3. 2026-05-12悪化決算

    「為替差益 226 ― 為替差損 ― 65」

    前年度の為替差益から当年度は為替差損に転じ、為替変動が損益の悪化要因となった。
  4. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「為替差益 183 ― 為替差損 ― 35」

    前年同期の為替差益183百万円から、当中間連結会計期間は為替差損35百万円へ転じ、為替変動が経常損益の悪化要因となった。
  5. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「為替差益 98 183」

    為替差益は前年同期の98百万円から183百万円へ増加し、為替変動による損益への悪影響は生じていない。
  6. FY2024対処有価証券報告書

    「為替差益 ― 114」

    前年同期の為替差損1百万円から、当年度は為替差益114百万円となり、為替変動による損益影響が改善した。
  7. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「為替差益 74 140」

    為替差益は前年同四半期累計の74百万円から140百万円へ増加し、為替変動による経常損益への悪影響は生じていない。
  8. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「為替差益 ― 98」

    前年同四半期の為替差損18百万円に対し、当第2四半期累計期間は98百万円の為替差益となり、為替変動による損益影響が改善した。
  9. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「為替差損 28 24」

    為替差損は前年同四半期の28百万円から当第1四半期は24百万円へ減少し、為替変動による損益への悪影響は小幅に縮小した。
  10. FY2023悪化有価証券報告書

    「為替差益 82 ― 為替差損 ― 1」

    前年度の為替差益82百万円から、当年度は為替差損1百万円へ転じ、為替変動による損益影響が再び悪化要因となった。
  11. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「為替差益 70 74」

    為替差益は前年同四半期の70百万円から74百万円となり、前四半期累計で計上された為替差損からも改善している。
  12. FY2023-Q2為替差損継続も損失額縮小有価証券報告書

    「為替差益 88 ― 為替差損 ― 18」

    前年同四半期の為替差益88百万円に対し、当第2四半期累計期間は為替差損18百万円となり、為替変動は引き続き経常損益の悪化要因となった。一方、直前四半期累計の為替差損28百万円からは損失額が縮小している。
  13. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「為替差損 ― 28」

    前年同四半期の為替差益71百万円に対し、当第1四半期は28百万円の為替差損となり、為替変動による損益影響が再び悪化要因となった。
  14. FY2022対処有価証券報告書

    「為替差益 17 82」

    為替差益は前年度17百万円から当年度82百万円へ増加し、当年度は為替差損を計上していない。
  15. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「為替差益 ― 88」

    当第2四半期連結累計期間は88百万円の為替差益となり、為替差損は計上されなかった。
  16. FY2021対処有価証券報告書

    「為替差益 ― 17」

    当連結会計年度は為替差益17百万円を計上し、前年度の為替差損15百万円から為替変動による損益影響が改善した。
  17. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「経常損益につきましては、営業損益の悪化や新型コロナウイルスの影響に伴い持分法適用会社の業績が悪化し、前年同期に計上した持分法による投資利益が損失に転じたものの、新型コロナウイルス対策として雇用調整助成金を受給したことや支払利息の減少、また前年同期に計上した為替差損が為替差益に転じたこと等により」

    前年同期に計上した為替差損が為替差益に転じ、為替変動による損益影響は改善した。
  18. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「経常損益につきましては、新型コロナウイルス対策として雇用調整助成金を申請したものの、営業損益が悪化したことや為替差損の増加、さらに新型コロナウイルスの影響により持分法適用会社の業績が悪化し、前年同期に計上した持分法による投資利益が損失に転じた結果、341百万円の経常損失となり、前年同期比では27百万円の悪化となりました。」

    為替差損は前年同期の5百万円から14百万円へ増加し、経常損益の悪化要因となった。
  19. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「経常損益につきましては、営業損益が悪化したことや為替相場の変動に伴い、前年同期に発生した為替差益が差損に転じた結果、303百万円の経常損失となり、前年同期比では101百万円の悪化となりました。」

    前年同期に発生した為替差益が当四半期には為替差損に転じ、28百万円の為替差損を計上した。為替変動の損益影響が再び悪化要因となっている。
  20. FY2020対処有価証券報告書

    「持分法による投資利益が増加し、為替相場の変動に伴い為替差損が減少したものの」

    為替差損は前期168百万円から当期15百万円へ減少し、為替変動による損益影響は縮小した。
  21. FY2020-Q3対処有価証券報告書

    「経常損益につきましては、持分法による投資利益の増加や為替差損の減少はあったものの」

    為替差損は前年同期の148百万円から70百万円へ減少し、為替変動による損益影響は縮小した。ただし、営業損益の悪化などにより経常損益は損失となった。
  22. FY2020-Q2対処有価証券報告書

    「経常損益につきましては、持分法による投資利益の増加や為替差損の減少はあったものの、営業損益が悪化した結果、314百万円の経常損失となり」

    為替差損は前年同期の96百万円から5百万円へ減少し、為替変動による損益影響は縮小した。ただし営業損益の悪化により経常損失は拡大した。
  23. FY2020-Q1対処有価証券報告書

    「経常損益につきましては、持分法による投資利益の増加や為替相場の変動に伴い前年同期に発生した為替差損が為替差益に転換したものの、営業損益が悪化した結果、201百万円の経常損失となり、前年同期比では115百万円の悪化となりました。」

    前年同期に発生した為替差損が当四半期には為替差益へ転換し、為替変動による損益影響は改善した。ただし営業損益悪化により経常損益は損失となった。
  24. FY2019悪化有価証券報告書

    「為替相場の変動に伴い前年同期に発生した為替差益が為替差損に転換した結果、275百万円の経常利益となり、前連結会計年度に比べ239百万円(△46.5%)の減益となりました。」

    前年の為替差益が当期は為替差損に転換し、当期は168百万円の為替差損を計上した。
  25. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「経常損益につきましては、中国にある海外子会社が国からの技術補助金を受領したものの、営業損益が減益となったことや為替相場の変動により為替差損が増加した結果、前年同期比では281百万円減益となる59百万円(△82.4%)の経常利益となりました。」

    為替相場の変動による為替差損が前年同期の7百万円から148百万円に増加し、経常利益の大幅減益要因となった。
  26. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「経常損益につきましては、営業損益が減益となったことや持分法による投資利益が減少したこと、また為替差損が増加した結果、前年同期比では379百万円減益となる243百万円の経常損失となりました。」

    為替差損が前年同期の36百万円から96百万円に増加し、経常損失243百万円の要因の一つとなった。
  27. FY2019-Q1対処有価証券報告書

    「為替差損 39 5」

    為替差損は前年同期の39百万円から5百万円に減少し、為替変動による損益影響は縮小している。ただし、営業損益の悪化により経常損益は損失となった。
  28. FY2018対処有価証券報告書

    「為替相場へのリスクヘッジ等により前連結会計年度に発生した為替差損は為替差益に転換し」

    為替差損が為替差益に転換し、為替変動による損益影響は前年度より軽減した。
  29. FY2018-Q3対処有価証券報告書

    「経常損益につきましては、営業利益は減益となったものの、為替相場へのリスクヘッジ等により為替差損の額が減少した結果」

    為替相場へのリスクヘッジ等により、為替差損は前年同期の286百万円から7百万円へ減少し、為替変動による損益影響が縮小した。
  30. FY2018-Q2対処有価証券報告書

    「また為替相場へのリスクヘッジ等により為替差損の額が減少した結果」

    為替相場へのリスクヘッジ等により、為替差損が前年同期の153百万円から36百万円に減少した。
  31. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「経常損益につきましては、持分法による投資利益は増加したものの、営業利益が減益となったことにより、前年同期比では13百万円(△27.7%)減益となる34百万円の経常利益となりました。」

    当四半期の営業外費用には39百万円の為替差損が計上され、前年同期の18百万円から増加している。
  32. FY2017-Q3悪化有価証券報告書

    「経常損益につきましては、持分法による投資利益の増加や支払利息の減少等があったものの、営業利益が減益となったことや為替変動の影響により為替差損を計上したことなどにより、前年同期比では332百万円(△83.8%)減益となる64百万円の経常利益となりました。」

    為替変動の影響による為替差損の計上が続き、経常利益の前年同期比減益要因となっている。
  33. FY2017-Q2悪化有価証券報告書

    「経常損益につきましては、営業利益が減益となったことや中国元の為替変動の影響により、当第2四半期連結累計期間では為替差損を計上することになったことにより、前年同期比では455百万円減益となる29百万円の経常損失となりました。」

    中国元の為替変動により153百万円の為替差損を計上し、経常損益が損失に転じている。
  34. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「経常損益につきましては、営業利益が減益となったことや、為替変動に伴い前年同期に発生した為替差益が当第1四半期連結累計期間では為替差損に転じたことなどから、前年同期比では148百万円(△75.6%)減益となる48百万円の経常利益となりました。」

    為替変動が前年同期の為替差益から当四半期の為替差損への転化として実際の損益に影響している。
一緒に動いた変遷

「減収減益による収益力の低下」は、この変遷が動いた34回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1312121087★123456
  1. ★この変遷
  2. 1減収減益による収益力の低下13回
  3. 2検査機・ソリューション事業の利益率改善12回
  4. 3純資産・自己資本比率の低下12回
  5. 4VISPER-ZEROシリーズの販売開始による市場・ブランド拡大10回
  6. 5ソリューションビジネス商品の取扱いラインナップ充実8回
  7. 6カーエレクトロニクスおよび電子応用関連の海外受注拡大7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
シライ電子工業の次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
為替変動による為替差損への転化|シライ電子工業(6658)の変遷 | Komori