検査装置・精密基板製造装置・デジタルパソロジーの三事業体制
FY2016に初出。25回の記載のうち18回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
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- FY2026再掲有価証券報告書
「当社グループは、当社(インスペック株式会社)及び台湾英視股份有限公司の2社により構成されており、当社グループの事業は、基板検査装置関連機器製造・販売を主な事業内容とし、その他にこれらに関連する研究開発及び保守・サービス等の事業活動を展開しております。」
First EIEおよびデジタルパソロジー事業整理後の、基板検査装置を中心とする単一事業・単一セグメントの構成を継続している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間会計期間において、当社が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。」
First EIE SA譲渡後の基板検査装置関連事業を中心とする単一事業・単一セグメントと、主要関係会社の構成に重要な変更がないことを再確認している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間会計期間において、当社が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。」
基板検査装置関連事業を中心とする単一事業・単一セグメントと、主要関係会社の構成に重要な変更がないことを再確認している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、当社が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。」
First EIE SA譲渡後の基板検査装置関連事業を中心とする単一事業・単一セグメントの構成と、主要関係会社に重要な変更がないことを再確認している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、当社が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。」
First EIE SA譲渡後の単一事業・単一セグメントを中心とする事業構成と、主要な関係会社に重要な変更がないことを再確認している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、当社が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。」
First EIE SA譲渡後の単一セグメント・単一事業を中心とする事業構成と、主要関係会社に重要な変更がないことを再確認している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、当社が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。」
First EIE SA譲渡後の単一事業・単一セグメントを含む事業内容と、主要関係会社に重要な変更がないことを再確認している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、当社が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。」
First EIE SA譲渡後の単一セグメントを含む事業内容と、主要関係会社に重要な変更がないことを再確認している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループの事業は、半導体パッケージ基板・精密基板検査装置関連機器製造・販売を主な事業内容とし、その他にこれらに関連する研究開発及び保守・サービス等の事業活動を展開しております。」
First EIE譲渡後の単一事業・単一セグメントを継続し、台湾英視股份有限公司は連結範囲から除外している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、当社が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。」
First EIE SA譲渡後の単一セグメントを含む事業内容と、主要関係会社に重要な変更がないことを再確認している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当社は、2021年4月12日付で当社の連結子会社であったFirst EIE SA(スイス)株式を譲渡したことにより、連結子会社が存在しなくなったため、第34期第1四半期累計期間より四半期連結財務諸表を作成しておりません。」
First EIE SA譲渡後の単一セグメント・非連結開示への移行を再確認している。当第1四半期も四半期連結財務諸表を作成せず、半導体パッケージ基板・精密基板検査装置関連事業の単一セグメントとして開示している。 - FY2021再定義有価証券報告書
「当社グループは、当社(インスペック株式会社)及び台湾英視股份有限公司の2社により構成されており、当社グループの事業は、半導体パッケージ基板・精密基板検査装置関連機器製造・販売を主な事業内容とし、その他にこれらに関連する研究開発及び保守・サービス等の事業活動を展開しております。」
First EIE SAの全株式譲渡により、グループ構成は当社と台湾英視股份有限公司の2社となり、報告事業は半導体パッケージ基板・精密基板検査装置関連の単一セグメントへ再編された。 - FY2021-Q3再定義有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当社は「精密基板製造装置関連事業」セグメントである当社連結子会社First EIE SAのCEOへ当社が保有するFirst EIE SAの全株式を譲渡する方針としたため、当該のれんの未償却残高120,396千円をのれん償却額として特別損失に計上しております。」
報告セグメントはなお検査装置関連事業と精密基板製造装置関連事業で構成されているが、First EIE SAの全株式を譲渡する方針が示され、将来のグループ事業構成に変更の方向性が生じた。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。」
検査装置関連事業と精密基板製造装置関連事業を中心とする事業構成、および主要関係会社に重要な変更がないことを再確認している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループの事業は、半導体パッケージ基板・精密基板検査装置関連、精密基板製造装置関連機器製造・販売を主な事業内容とし、その他にこれらに関連する研究開発及び保守・サービス等の事業活動を展開しております。」
パスイメージングの報告セグメント除外後の二事業体制を継続している。台湾英視股份有限公司は連結範囲から除外されている。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。」
検査装置関連事業と精密基板製造装置関連事業を中心とする事業構成および主要関係会社に重要な変更がないことを再確認している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。」
検査装置関連事業と精密基板製造装置関連事業を中心とする事業構成および主要関係会社に重要な変更がないことを再確認している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。」
検査装置関連事業と精密基板製造装置関連事業を中心とする事業構成および主要関係会社に重要な変更がないことを再確認している。 - FY2019再定義有価証券報告書
「当社グループは、当社(インスペック株式会社)、First EIE SA及び台湾英視股份有限公司の3社により構成されており、台湾英視股份有限公司については、連結財務諸表に及ぼす影響に重要性が乏しいため、連結の範囲より除外しております。」
パスイメージングの連結・持分法適用範囲からの除外に加え、台湾英視股份有限公司も重要性が乏しいため連結範囲から除外された。報告セグメントは検査装置関連事業と精密基板製造装置関連事業の2事業となっている。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。第1四半期連結会計期間において、パスイメージング株式会社(以下、パスイメージングといいます。)を持分法適用会社に変更しております。また、第2四半期連結会計期間において、当社が保有するパスイメージングの株式を一部売却したことにより、同社を持分法適用の範囲から除外しております。これに伴い、第1四半期連結会計期間より、同社が担っていた「デジタルパソロジー関連機器事業」を報告セグメントから除外しております。」
事業内容自体に重要な変更はないとしつつ、パスイメージングの持分法適用会社化および持分法適用範囲からの除外に伴い、デジタルパソロジー関連機器事業を報告セグメントから除外した構成を継続している。 - FY2019-Q2再定義有価証券報告書
「第1四半期連結会計期間において、パスイメージング株式会社(以下、パスイメージングといいます。)を持分法適用会社に変更しております。また、当第2四半期連結会計期間において、当社が保有するパスイメージングの株式を一部売却したことにより、同社を持分法適用の範囲から除外しております。これに伴い、第1四半期連結会計期間より、同社が担っていた「デジタルパソロジー関連機器事業」を報告セグメントから除外しております。」
パスイメージング株式の一部売却により、同社が持分法適用の範囲からも除外された。デジタルパソロジー関連機器事業を報告セグメントから除外する構成変更がさらに進んだ。 - FY2019-Q1再定義有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間において、パスイメージング株式会社(以下、パスイメージングといいます。)を持分法適用会社に変更しております。これに伴い、当第1四半期連結会計期間より、同社が担っていた「デジタルパソロジー関連機器事業」を報告セグメントから除外しております。」
前期に予定として示されていたパスイメージングの持分法適用会社化が実施され、デジタルパソロジー関連機器事業が報告セグメントから除外された。三事業を連結報告する構成から、二つの報告セグメントを中心とする構成へ変わっている。 - FY2018再定義有価証券報告書
「以上の理由により、当社の出資比率に変更はありませんが、実質的な支配力が低下していること及び当面の間は追加出資する予定が無いことを鑑み、翌第1四半期連結会計期間より連結子会社から持分法適用会社に連結の範囲を変更いたします。」
三事業体制自体は維持される一方、デジタルパソロジー事業のパスイメージングは翌第1四半期から連結子会社ではなく持分法適用会社となる予定で、グループ内での位置付けが変わった。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。」
検査装置、精密基板製造装置、デジタルパソロジー関連機器を中心とする事業構成と主要関係会社に重要な変更がないことを再確認している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループの事業は、半導体パッケージ基板・精密基板検査装置関連、精密基板製造装置関連及びデジタルパソロジー関連機器の製造・販売を主な事業内容とし、その他にこれらに関連する研究開発及び保守・サービス等の事業活動を展開しております。」
First EIE SA、テラ株式会社、台湾英視股份有限公司を含むグループ構成と、三つの報告セグメントが明示されている。First EIEの子会社化とテラの設立を背景とする事業領域の拡張である。