正興電機製作所(6653)・施策前進
次世代廉価型小型容量蓄電システムの開発
FY2018に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2025。
4記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
発電設備の高効率化・蓄電システム開発3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「エネルギーソリューション分野では、蓄電システムの大容量化の方針に基づき、大容量化が容易で、サイクル寿命が長く、安全性の高い、レドックスフロー電池を採用した蓄電システムの開発を進めております。2026年に新設する「ひびきの研究開発センター」に設置する予定となっております。」
蓄電システムの大容量化に向け、レドックスフロー電池を採用した開発を進め、2026年新設予定の研究開発センターへの設置計画を示している。 - FY2022前進有価証券報告書
「パワーエレクトロニクス分野では、中容量蓄電システムにおいて大規模な機能実証試験(蓄電容量:215kWh×2・太陽光:240kW)を行い、BCP(事業継続計画)向けの蓄電システムの機能を確立致しました。」
中容量蓄電システムについて、蓄電容量215kWh×2・太陽光240kWの大規模実証試験を実施し、BCP向け機能を確立した。 - FY2019前進有価証券報告書
「パワエレ技術を活用した新型家庭用蓄電システムや中容量蓄電システムなど、新製品による事業の拡大を図る」
従来の次世代廉価型小容量蓄電システムに加え、新型家庭用蓄電システムおよび中容量蓄電システムを新製品展開の対象として明示している。 - FY2018初出有価証券報告書
「新型電池を搭載した「次世代廉価型小型容量蓄電システムの開発」などです。」
環境エネルギー事業における新エネルギーシステムの市場展開に向け、新型電池を搭載する次世代型蓄電システムを研究開発テーマとして初めて記載している。