正興電機製作所(6653)・施策前進
水処理システムへのAI導入と代替情報処理機器の開発
FY2020に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2024。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
水処理システム向けAI・情報処理機器の開発2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「AIカメラを活用した水位警戒支援システムの開発を自治体と共同で進めております。画像からの水位計測及び水位予測により水位計測設備の簡素化と浸水予知の実現を目指しております。」
水道標準プラットフォーム対応機器・アプリケーションの開発に加え、自治体とのAIカメラ共同開発へ取り組みを広げている。 - FY2023前進有価証券報告書
「ゲートウェイ装置の開発に引続き、当年度は、水道事業体の方で利用される上位の監視・制御のアプリケーションソフトの開発を行いました。」
水道標準プラットフォーム対応の水処理システムについて、ゲートウェイ装置に続き上位監視・制御アプリケーションの開発を進めている。 - FY2022再定義有価証券報告書
「水処理システムでは、経済産業省・厚生労働省が連携し水道事業体・ベンダー参画のもと、データ流通の共通化したルールによる標準仕様で構築された「水道標準プラットフォーム」を活用できる水処理システムの開発を進めております。」
従来の水処理システムへのAI導入・代替機器開発から、水道標準プラットフォームに対応するシステム開発へ重点が再整理されている。 - FY2020初出有価証券報告書
「水処理システムへのAI導入に向けた「水処理のAI導入の研究」や既存水処理システムの延命化のための「代替対応情報処理機器の開発」などに取り組んでおります。」
水処理システムへのAI導入研究と、既存システムの延命化を目的とする代替対応情報処理機器の開発を新たな研究開発テーマとして記載している。