Komori
正興電機製作所(6653)・施策前進

ひびきの研究開発センターの建設によるDX・GX研究拠点整備

FY2024に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」は2026-02-27。直近の記載はFY2026-H1。

6記載
2年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2024前進2026-02-27 – FY2026-H12025: 120252026: 52026
同じテーマの他社
開発研究センター・試験棟の新設6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間の固定資産の残高は、前連結会計年度と比較して2,393百万円増加の15,497百万円となりました。これは主に、ひびきの研究開発センター建設に伴い、その他に含まれる建設仮勘定が1,824百万円増加したことや、投資有価証券が時価の上昇等により571百万円増加したことによるものであります。」

    ひびきの研究開発センター建設に伴う建設仮勘定が1,824百万円増加し、研究開発拠点整備に向けた投資の進捗を示している。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「当連結会計年度末(2025年12月31日)現在において、ひびきの研究開発センターの建設を計画しております。本拠点はひびきの地域における理工系大学、研究機関及び先進企業とのシナジー効果を最大限に活用し、当社グループの成長の柱となるデジタル(DX)・脱炭素(GX)分野における事業拡大、産学官連携による最先端の製品・技術開発を行う研究開発拠点となります。」

    ひびきの研究開発センターについて、投資予定総額が4,100百万円から4,855百万円へ変更され、既支払額1,477百万円、2026年9月完了予定として建設計画が進展している。
  3. 2026-02-27前進株主総会

    「ひびきの研究開発センターは2026年9月完成予定であり、総投資額は4,855百万円を予定しております。」

    既存の建設計画について、完成予定時期を2026年9月、総投資額を4,855百万円として更新している。
  4. FY2024初出有価証券報告書

    「当連結会計年度末(2024年12月31日)現在において、ひびきの研究開発センターの建設を計画しております。本拠点はひびきの地域における理工系大学、研究機関及び先進企業とのシナジー効果を最大限に活用し、当社グループの成長の柱となるデジタル(DX)・脱炭素(GX)分野における事業拡大、産学官連携による最先端の製品・技術開発を行う研究開発拠点となります。」

    DX・GX分野の事業拡大と産学官連携による研究開発拠点として、投資予定総額4,100百万円、2024年10月着手、2026年4月完了予定の建設計画を初めて独立したテーマとして記録する。
一緒に動いた変遷

「コア事業の基盤強化による事業拡大・高収益化」は、この変遷が動いた6回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

555332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1コア事業の基盤強化による事業拡大・高収益化5回
  3. 2継続的な安定配当と業績に応じた利益還元5回
  4. 3デジタル技術を活用した社会課題解決5回
  5. 4太陽光発電・上下水制御システムへの注力3回
  6. 5投資有価証券の時価変動・固定資産減損リスク3回
  7. 6中間配当の実施2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
正興電機製作所の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-24の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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