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決算6653正興電機製作所電機・精密

2026年12月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年中間期は、売上高と各利益が前年同期を上回り、特に親会社株主に帰属する中間純利益が大きく増加した。通期業績予想と配当予想も修正され、年間配当予想は60円となった。

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営業利益前年同期比(%)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2026年1月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高17,104百万円前年比 +18.6%進捗 47.5%
営業利益1,680百万円前年比 +25.5%進捗 56.0%
経常利益2,028百万円前年比 +32.7%進捗 56.3%
純利益(親会社株主帰属)1,458百万円前年比 +49.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益107.79円
期末の財政状態
総資産36,266百万円
うち純資産 19,616 百万円自己資本比率 54.1%前期末比 +2.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+7,200
投資-1,679
財務-412
純増減+5,109

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高8,369百万円
セグメント別売上高電力部門 4,179百万円(前年比 -1.0%)、環境エネルギー部門 6,613百万円(前年比 +7.6%)、情報部門 947百万円(前年比 +24.5%)、サービス部門 4,133百万円(前年比 +96.9%)、その他 1,230百万円(前年比 +3.8%)
セグメント別利益電力部門 633百万円(前年比 -11.0%)、環境エネルギー部門 845百万円(前年比 +170.8%)、情報部門 -45百万円、サービス部門 77百万円(前年比 +76.3%)、その他 169百万円(前年比 -10.6%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高36,000百万円(前年比 +14.7%)
営業利益3,000百万円(前年比 +14.7%)
経常利益3,600百万円(前年比 +15.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,500百万円(前年比 +22.7%)
年間配当予想50円 → 60円(+20.0%)
業績の増減要因

環境エネルギー部門の公共分野で水処理設備向け監視制御システムが堅調に推移し、サービス部門で太陽光発電所やデータセンター、蓄電所向けの受変電設備が増加した。環境エネルギー部門の公共分野では利益率が改善し、投資有価証券の売却などにより経常利益が増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(該当事項はありません)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
減価償却費235百万円
受注高・受注残高受注高 24,358百万円 / 受注残高 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数13,908,595
期末自己株式数369,846
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年1月1日〜2026年6月30日
売上高17,104百万円(前年比 +18.6%)
営業利益1,680百万円(前年比 +25.5%)
経常利益2,028百万円(前年比 +32.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,458百万円(前年比 +49.3%)
1株当たり当期純利益107.79円
自己資本比率当期末 54.1 / 前期末 52.1
総資産36,266百万円
純資産19,616百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー7,200百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,679百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-412百万円
現金及び現金同等物期末残高8,369百万円
通期業績予想売上高 36,000百万円(前年比 +14.7%) / 営業利益 3,000百万円(前年比 +14.7%) / 経常利益 3,600百万円(前年比 +15.2%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 2,500百万円(前年比 +22.7%)
年間配当予想50円 → 60円(+20.0%)
セグメント別売上高電力部門 4,179百万円(前年比 -1.0%)、環境エネルギー部門 6,613百万円(前年比 +7.6%)、情報部門 947百万円(前年比 +24.5%)、サービス部門 4,133百万円(前年比 +96.9%)、その他 1,230百万円(前年比 +3.8%)
セグメント別利益電力部門 633百万円(前年比 -11.0%)、環境エネルギー部門 845百万円(前年比 +170.8%)、情報部門 -45百万円、サービス部門 77百万円(前年比 +76.3%)、その他 169百万円(前年比 -10.6%)
受注高・受注残高受注高 24,358百万円 / 受注残高 非開示
減価償却費235百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(該当事項はありません)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数13,908,595
期末自己株式数369,846
業績の増減要因環境エネルギー部門の公共分野で水処理設備向け監視制御システムが堅調に推移し、サービス部門で太陽光発電所やデータセンター、蓄電所向けの受変電設備が増加した。環境エネルギー部門の公共分野では利益率が改善し、投資有価証券の売却などにより経常利益が増加した。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高減損損失特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

環境エネルギー部門の公共分野で水処理設備向け監視制御システムが堅調に推移し、サービス部門で太陽光発電所・データセンター・蓄電所向けの受変電設備が増加した。営業利益は環境エネルギー部門の公共分野で利益率が改善し、経常利益は投資有価証券の売却などにより増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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