通貨スワップ等のデリバティブ取引の評価損・損失
FY2018-Q2に初出。27回の記載のうち12回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018-Q3。直近の記載はFY2026。
IDECがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。19社中8社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「デリバティブ評価益 156/デリバティブ損失 227」
通期でもデリバティブ評価益とデリバティブ損失が併存した。評価益156百万円に対し損失227百万円が計上されたが、前年同期の評価益290百万円・損失360百万円からは双方とも減少した。 - 2026-05-14対処決算
「デリバティブ評価益 290 156」
デリバティブ損失は前年度の360百万円から227百万円へ減少した一方、評価益も290百万円から156百万円へ減少した。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「デリバティブ評価益 156/デリバティブ損失 227」
デリバティブ評価益は前年同期の175百万円から156百万円へ減少する一方、デリバティブ損失は180百万円から227百万円へ増加した。評価益と損失が併存する状態のなかで、損失額が拡大した。 - FY2025通期でも評価益とデリバティブ損失が併存有価証券報告書
「デリバティブ評価益 290/デリバティブ損失 360」
当連結会計年度はデリバティブ評価益290百万円とデリバティブ損失360百万円が計上された。評価損は発生しなかった一方、デリバティブ損失は前年同期の336百万円から増加し、損益の内訳が複合化した。 - FY2025-H1評価損から評価益への転換とデリバティブ損失増加有価証券報告書
「デリバティブ損失 180/デリバティブ評価益 175」
前年同期のデリバティブ損失155百万円・評価損181百万円に対し、当中間連結会計期間はデリバティブ損失180百万円と評価益175百万円が計上された。評価損は評価益へ転じた一方、デリバティブ損失は増加しており、内訳が変化した。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「デリバティブ損失 160/デリバティブ評価損 209」
デリバティブ損失160百万円に加え、デリバティブ評価損209百万円を計上した。前四半期累計のデリバティブ損失155百万円、評価損181百万円から、損失額がそれぞれ増加した。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「デリバティブ損失 155/デリバティブ評価損 181」
デリバティブ損失155百万円に加え、デリバティブ評価損181百万円が計上された。前年同期にはなかったデリバティブ評価損が発生し、デリバティブ損失も前年同期の80百万円から増加した。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「デリバティブ評価損」
デリバティブ評価損は前年同期の132百万円から289百万円へ増加し、経常利益の減益要因となった。 - FY2023悪化有価証券報告書
「デリバティブ損失 170」
当連結会計年度はデリバティブ損失170百万円を計上した。前年度の30百万円から損失額が増加し、通貨スワップ等の正味債務も269百万円となった。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「デリバティブ評価益 52 / デリバティブ損失 93」
デリバティブ評価益とデリバティブ損失が併存する状態が続き、デリバティブ損失は前四半期の80百万円から93百万円へ増加した。一方、評価益は52百万円となった。 - FY2023-Q2デリバティブ損益の内訳変化有価証券報告書
「デリバティブ損失 80」
前年同期にはなかったデリバティブ損失80百万円が計上された一方、デリバティブ評価益16百万円も計上された。前四半期までのデリバティブ評価損から、損失・評価益が併存する内訳へ変化した。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「デリバティブ評価損 132」
デリバティブ評価損は132百万円となり、前年同期の60百万円から増加した。前年度末に続き、デリバティブ関連損失が発生している。 - FY2022悪化有価証券報告書
「デリバティブ評価損 105」
四半期段階で評価益とされていた状態から、通期ではデリバティブ評価損105百万円となった。通貨スワップの時価も276百万円の負債となっている。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「デリバティブ評価益 32」
デリバティブ評価益32百万円が計上され、前期に再発した評価損から改善した状態が継続している。 - FY2022-Q2対処有価証券報告書
「デリバティブ評価益 32」
前年同期のデリバティブ評価損306百万円に対し、当四半期はデリバティブ評価益32百万円となり、再び損失が計上されない状態となった。 - FY2022-Q1対処有価証券報告書
「デリバティブ評価損 60」
デリバティブ評価損は60百万円となり、前年同期の115百万円から減少した。前期に再び損失となっていたデリバティブ関連損益は、損失額が縮小した。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「デリバティブ評価損 447」
デリバティブ評価損は累計447百万円となり、前四半期累計の306百万円から損失額が拡大した。前期の評価益基調から再び損失が続いている。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「デリバティブ評価損 306」
前四半期のデリバティブ評価損115百万円から、当四半期は306百万円へ損失額が拡大した。デリバティブ関連損益が再び損失となる状態が続いている。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「デリバティブ評価損 115」
前期のデリバティブ評価益から、当第1四半期は115百万円のデリバティブ評価損に転じた。デリバティブ関連損益の状態が再び悪化した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「デリバティブ評価益 76」
デリバティブ評価益76百万円が計上され、前四半期に続きデリバティブ関連の評価損・損失は発生していない。一方、前年同期の評価益316百万円からは縮小した。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「デリバティブ評価益 323」
前年同期に計上されたデリバティブ損失49百万円に対し、当四半期はデリバティブ評価益323百万円となった。前四半期に続き、デリバティブ関連損失が発生していない状態が継続した。 - FY2020-Q1対処有価証券報告書
「デリバティブ評価益 94」
前期に発生していたデリバティブ評価損・デリバティブ損失は当四半期には発生せず、デリバティブ評価益94百万円となった。ただし、前年同期の評価益202百万円からは縮小した。 - FY2019-Q3対処有価証券報告書
「デリバティブ評価益 316」
前四半期までのデリバティブ損失から、当第3四半期連結累計期間はデリバティブ評価益316百万円となり、デリバティブ関連損失の状態が改善した。 - FY2019-Q2対処有価証券報告書
「デリバティブ損失 49」
デリバティブ損失は49百万円となり、前年同期累計の526百万円から減少した。前四半期までの評価損・デリバティブ損失からは改善したものの、当期にも損失計上は残っている。 - FY2019-Q1対処有価証券報告書
「デリバティブ評価益 202」
前四半期まで計上されていたデリバティブ評価損およびデリバティブ損失から、当四半期はデリバティブ評価益202百万円となり、デリバティブ損失の計上はなくなった。 - FY2018-Q3悪化有価証券報告書
「対象物の種類が通貨及び金利であるデリバティブ取引が、企業集団の事業の運営において重要なものとなっており、かつ、前連結会計年度の末日に比べて著しい変動が認められます。」
当第3四半期末の通貨スワップは契約額等9,311百万円、時価8,682百万円、評価損益は629百万円の損失となった。損益計算書でもデリバティブ損失670百万円が計上され、前四半期末の評価損486百万円、累計デリバティブ損失526百万円から損失額が拡大した。 - FY2018-Q2顕在化有価証券報告書
「対象物の種類が通貨及び金利であるデリバティブ取引が、企業集団の事業の運営において重要なものとなっており、かつ、前連結会計年度の末日に比べて著しい変動が認められます。」
当第2四半期末の通貨スワップは契約額等9,163百万円、時価8,677百万円、評価損益は486百万円の損失となった。損益計算書でもデリバティブ損失526百万円が計上され、前連結会計年度末の該当なしから実際の損失が発生した。