品質・コスト・スピードを卓越させる現場力
FY2016に初出。16回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに21社。
- FY2026前進有価証券報告書
「製造分野においても両社のノウハウを結集しQuality(品質)、Cost(コスト)、Delivery(納期)を強化することで、お客様の満足度向上を目指します。」
品質・コスト・納期の強化が、テンパール工業を含むグループ各社の製造ノウハウの結集という具体的な協業へ展開している。 - 2026-05-15前進決算
「DXを駆使したスマートファクトリーである瀬戸工場が本格稼働し、「スマートオーダー」システムを活用した自立キャビネット等のさらなる普及、進展を積極的に図りました。」
品質・コスト・納期および生産性向上の施策が、瀬戸工場の本格稼働とスマートオーダー活用へ進んでいる。 - FY2025前進有価証券報告書
「また、テンパール工業が当社グループに加わったことで、研究開発分野におけるグループ間連携について検討を開始しました。今後、各社で長年にわたり培ってきた技術を最大限に活用した新たな価値創出のための協議を重ねていきます。製造分野においても、各社のノウハウを結集しQuality(品質)、Cost(コスト)、Delivery(納期)を強化することで、お客様の満足度向上を目指します。」
品質・コスト・納期の強化が、テンパール工業を含むグループ各社の技術・製造ノウハウの結集という具体的な協業へ広がっている。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「キャビネット部門につきましては、価格改定効果により鉄製キャビネット等の売上が増加したほか、WEBを活用した設計・受注システムの利用拡大により穴加工キャビネットの売上が増加した結果、売上高は10,230百万円と前年同四半期比6.9%の増収となりました。」
価格改定とWEB設計・受注システムの利用拡大により、短納期・高品質の穴加工キャビネット等の売上が増加し、キャビネット部門は6.9%増収となった。 - FY2023前進有価証券報告書
「配電盤は、『三相4線電灯分電盤』のモデルチェンジを行いスリムブレーカの採用により従来比20%の軽量化を実現し、省資源化による脱炭素社会に向けて貢献します。」
品質・コスト・スピードおよび生産性向上の方針が、分電盤の従来比20%軽量化という具体的な製品成果として示されている。 - FY2022前進有価証券報告書
「『リペア端子形』は、工事現場の仮設盤での使用を想定し、破損した端子ユニットのみを交換可能としたことにより、従来比90%の交換作業時間短縮を実現しました。」
品質・コスト・スピードに関する方針が、端子ユニット交換作業時間の90%短縮という具体的な製品成果として示されている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「生産体制につきましては、お客様にご満足いただける品質・コスト・納期の実現を目指し、徹底的な業務改革・製造改革を行い、受注・設計・業務・製造を整流化させることで、さらなる生産性の向上に努めます。加えて、IoT、AIを積極的に導入することで、働き方改革、人手不足に対応した生産体制の構築を目指します。」
品質・コスト・納期の実現に向けた業務・製造改革を継続し、IoT・AI導入を新たな手段として加えている。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「キャビネット部門につきましては、WEB機能を活用した当社独自システムの対応製品を拡大したことにより、短納期、高品質の穴加工キャビネットの売上が増加したほか、ボックスやシステムラックなどの売上が堅調に推移した結果、売上高は10,794百万円と前年同四半期比4.3%の増収となりました。」
独自WEBシステムの対応製品を拡大し、短納期・高品質の穴加工キャビネットの売上増加につなげている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「生産体制につきましては、お客様にご満足いただける品質・コスト・納期の実現を目指し、徹底的な業務改革・製造改革を行い、受注・設計・業務・製造の整流化とコスト削減をすることで、さらなる生産性の向上に努めます。」
品質・コスト・納期の実現に向けた業務改革・製造改革とコスト削減を継続している。 - FY2018-Q3悪化有価証券報告書
「日東工業株式会社単体の変動費等が悪化したことおよび海外子会社の業績が低調に推移したことから、営業利益は3,815百万円と同14.6%の減益、経常利益は3,751百万円と同13.8%の減益となりました。」
品質・コスト・スピードのうちコスト面に関連して、単体の変動費等の悪化と海外子会社の低調により営業利益・経常利益が前年同期比で減少している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「キャビネット部門につきましては、通信キャリアやデータセンター案件が好調に推移したことにより、システムラックの売上が増加したほか、WEB機能を活用した当社独自システムによる短納期・高品質の穴加工キャビネットの売上が増加した結果、売上高は10,353百万円と前年同四半期比7.4%の増収となりました。また、高利益商材の売上増加に加え、継続的な原価低減施策が奏功したことから、セグメント利益(営業利益)は399百万円と前年同四半期比39.3%の増益となりました。」
WEB機能を活用した短納期・高品質商品の売上増加と、継続的な原価低減施策による利益増加が報告され、品質・コスト・スピードに関する具体的な事業実績が示されている。 - FY2017後退有価証券報告書
「お客様にご満足いただける品質・コスト・納期の実現を目指し、徹底的な業務改革・製造改革を行い、受注・設計・業務・製造の整流化とコスト削減をすることで、さらなる生産性の向上に努めます。」
従来掲げていた「品質・コスト・スピードで業界No.1になる」という到達目標は本 filing では明示されず、品質・コスト・納期の実現と業務・製造改革に表現が置き換わっている。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「現場力を鍛え、品質・コスト・スピードで業界No.1になる。」
品質・コスト・スピードで業界No.1を目指す目標を同じ表現で再掲している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「現場力を鍛え、品質・コスト・スピードで業界No.1になる。」
品質・コスト・スピードで業界No.1を目指す目標を同じ表現で再掲している。 - FY2017-Q1引き上げ有価証券報告書
「現場力を鍛え、品質・コスト・スピードで業界No.1になる。」
従来の品質・コスト・スピードの卓越から、業界No.1という到達水準を明記している。 - FY2016初出有価証券報告書
「現場力を鍛え、品質・コスト・スピードを卓越させる」
業務効率性とコスト優位性の実現、業務改革、新規事業・新技術獲得につながる活動を進めるとしている。