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日東工業(6651)・リスク削除

新型コロナウイルス感染症による需要・供給網への影響

FY2020に初出。16回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2025。

16記載
6年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2021-Q1 – FY2021-Q3再掲FY2023-Q1 – FY2023-Q3再掲FY2024-Q3 – FY20252020: 320202021: 420212022: 420222023: 320232024: 120242025: 12025
同じテーマの他社

日東工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。16社中5社が悪化側に。

直近の記載が「削除」なのは、ほかに10社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている71社のうち14社を表示しています。上の文は71社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025削除有価証券報告書
    本 filing の事業等のリスクでは、新型コロナウイルス感染症を独立したリスクとして明示していない。
  2. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、コロナ禍の影響が緩和され経済活動の正常化が進む中で、ここのところ一部に足踏みがみられるものの、各種政策効果もあり景気は緩やかに回復しています。」

    コロナ禍の影響が緩和され経済活動の正常化が進むとの認識を継続しているが、一部の足踏みも記載している。
  3. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、コロナ禍の影響が緩和され経済活動の正常化が進む中で、各種政策効果もあり景気は緩やかな回復の動きが続いていたものの、世界的な金融引締めに伴う影響や中国経済の先行き懸念など、海外景気の下振れリスクのほか、物価上昇、金融資本市場の変動等の影響に引き続き注視が必要な状況にあります。」

    コロナ禍の影響は緩和され、経済活動の正常化が進んでいるとの認識を継続している。一方、海外景気や物価・金融市場への注視は残っている。
  4. FY2023対処有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の影響については、当該感染症の感染法上の分類が5類に移行することに伴い、経済活動の正常化が期待されるとの前提で2024年3月期の経営計画を策定しており、提出日現在において当該事象が当社グループのキャッシュ・フローや資金の流動性に与える影響は限定的であると考えています。」

    新型コロナウイルス感染症の事業・資金流動性への影響は限定的と整理され、感染症リスクへの認識は前年度より緩和している。一方、新たな感染症への対応策は継続している。
  5. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、コロナ禍の影響が徐々に緩和され経済活動の正常化が進むなかで、各種政策効果もあり景気は緩やかな持ち直しの動きが見られました。しかし、世界的な金融引締め等が続くことによる海外景気の下振れリスクや、物価上昇、供給面での制約、金融資本市場の変動等の影響や中国における感染動向に引き続き注視が必要な状況にあります。」

    コロナ禍の影響が緩和され経済活動の正常化が進むとの認識を継続する一方、中国の感染動向などへの注視は続いている。
  6. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、コロナ禍の影響が徐々に緩和され経済活動の正常化が進むなかで、各種政策効果もあり景気は緩やかな持ち直しの動きが見られました。」

    コロナ禍の影響が徐々に緩和され経済活動の正常化が進むとの認識を継続している。
  7. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、コロナ禍の影響が徐々に緩和され経済活動の正常化が進むなかで、各種政策効果もあり景気は緩やかな持ち直しの動きが見られました。」

    コロナ禍の影響が徐々に緩和され、経済活動の正常化が進む一方、他の下振れ要因への注視は続いている。
  8. FY2022対処有価証券報告書

    「提出日現在(2022年6月30日)全事業所において概ね通常通りの稼働をしており、事業活動への影響は緩和されつつありますが変異株による感染再拡大への懸念は継続しています。」

    全事業所は概ね通常稼働となり、事業活動への影響は緩和された一方、変異株による再拡大懸念と対策は継続している。
  9. FY2022-Q3コロナ禍の影響は継続するも一部で緩和有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、コロナ禍の影響が徐々に緩和される中、一部に景気回復の動きが見られたものの、原材料価格高騰や部品の供給不足、新たな変異株の感染拡大懸念など、多くの景気下振れリスクを抱えており、依然として先行き不透明な状況が続いています。」

    コロナ禍の影響が徐々に緩和され一部に回復の動きがある一方、変異株の感染拡大懸念などにより先行き不透明感は継続している。
  10. FY2022-Q2顕在化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間においては、低迷していた国内外における自動車関連市場等の需要回復を背景に、電子部品関連 製造事業の売上が増加しました。一方、コロナ禍の影響により国内における配電盤や産業用分電盤の売上が減少したほか、オフィスやデータセンター関連案件の受注減少によりネットワーク機器やその部材の売上が減少しました。さらに、前期計上のGIGAスクール構想関連の売上が剥落した結果、売上高は61,014百万円と前年同四半期比3.8%の減収、営業利益は3,902百万円と同23.1%の減益、経常利益は4,059百万円と同22.2%の減益、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,622百万円と同19.5%の減益となりました。」

    コロナ禍の影響が、国内配電盤・産業用分電盤の売上減少およびオフィス・データセンター関連案件の受注減少として引き続き実績に表れている。
  11. FY2022-Q1顕在化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間においては、コロナ禍の影響により主力の配・分電盤の売上が減少したほか、オフィスやデータセンター関連案件の受注減少に伴い、ネットワーク機器やその部材の売上が低調に推移しました。」

    新型コロナウイルス感染症の影響が、主力配・分電盤の売上減少とオフィス・データセンター関連案件の受注減少として引き続き実績に表れている。
  12. FY2021再掲有価証券報告書

    「提出日現在(2021年6月30日)全事業所において概ね通常通りの稼働をしています。しかしながら顧客への訪問の自粛など営業活動は引き続き制限を受けており、断続的な感染拡大やそれにともなう緊急事態宣言による影響が出ています。」

    感染症リスクへの対応により全事業所は概ね通常稼働している一方、営業活動の制限や感染再拡大の影響は継続している。
  13. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、コロナ禍の影響から企業収益や個人消費が急速に悪化しました。経済活動の段階的な再開とともに景気回復の兆しもみられましたが、新型コロナウイルス感染症の再拡大により先行き不透明な状況が続いています。」

    経済活動の再開による回復の兆しがみられた一方、新型コロナウイルス感染症の再拡大により不透明感が再び強まっている。企業の設備投資、配電盤関連製造事業、電子部品関連事業などへの影響も実績として継続している。
  14. FY2021-Q2顕在化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、コロナ禍の影響から企業収益や個人消費が急速に悪化しました。また、足元では経済活動の段階的な再開が進んでいますが景気の回復は緩慢であり、依然として先行き不透明な状況が続いています。」

    新型コロナウイルス感染症による企業収益・個人消費の悪化と緩慢な景気回復が続き、配電盤関連製造事業や電子部品関連事業の減収、工場稼働停止・減産などとして影響が実際に表れている。
  15. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「配電盤関連製造事業につきましては、電気通信事業者による5G関連の設備投資に伴い特注の分電盤やシステムラックなど一部製品の売上が増加しました。しかし、コロナ禍の影響から企業の設備投資マインドが低下したことなどにより、総じて売上が減少しました。」

    新型コロナウイルス感染症による企業の設備投資マインド低下が、配電盤関連製造事業の売上減少として実際に表れている。
  16. FY2020初出有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染拡大防止による経済活動の停滞が長期にわたった場合、民間設備投資の腰折れ、電気・通信インフラ工事の停滞による需要の減少や工場の操業停止、サプライチェーンの途絶、物流網の混乱など供給力の維持が困難な状況に陥ることなどが想定され、当社グループの財政状態および経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」

    新型コロナウイルス感染症を独立したリスクとして初めて明示している。操業停止、営業活動の制限、海外調達品の在庫確保や国内調達代替など、影響の一部発生と対応も記載している。
一緒に動いた変遷

「原材料価格の上昇」は、この変遷が動いた16回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1原材料価格の上昇3回
  3. 2国内景気と設備投資動向への依存3回
  4. 3新たなビジネスモデルと新規市場機会への挑戦3回
  5. 4品質・コスト・スピードを卓越させる現場力3回
  6. 5エネルギーマネジメント、蓄電・充電関連製品の拡充3回
  7. 6生産設備の合理化・更新と新製品対応投資3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日東工業の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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