日東工業(6651)・目標前進
人的資本・多様性の確保に関する2030年目標
FY2023に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
4記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
女性・中途採用管理職の登用比率向上32社が書いているテーマ・逆風0社・追い風32社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。25社中4社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている32社のうち14社を表示しています。上の文は32社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「採用競争力の抜本的強化として、大卒総合職の初任給を30万円、高卒技能職の初任給を26万円へと引き上げました。さらに、2026年4月には大卒総合職31.5万円、高卒技能職27.5万円へと再改定を行っています。」
人的資本・多様性について、女性社員比率16%から18%、女性管理職比率4%から6%へ実績が進展したほか、初任給の引上げと2030年の男性育休取得率85%目標を追加した。 - 2026-05-15前進決算
「また、人財の多様化、エンゲージメント向上の取り組みを通じて、グループ社員として誇りと働きがいを感じながらいきいきと働き続けられる組織風土作りにも取り組んでいます。」
人的資本・多様性の取り組みを、人材の多様化とエンゲージメント向上による組織風土づくりへ継続・展開している。 - FY2025前進有価証券報告書
「総合職全体における各属性の構成比」
人的資本・多様性について、2024年度の女性社員16%、外国籍社員3%、中途採用社員30%、女性管理職比率4%などの実績と、2030年目標を更新した。また、健康経営優良法人2025の認定も開示している。 - FY2023初出有価証券報告書
「総合職における人財属性の構成比率改善と、それぞれの属性における中核人財の登用の二項目については、マイルストーンを設定するとともに、男性労働者の育児休業取得率、労働者の男女の賃金の差異にも着目することで、多様性の確保への取り組みを続けていきます。」
人的資本・多様性について、女性社員比率を2022年度15%から2030年20%、外国籍社員比率を2%で維持し、女性管理職比率を4%から2030年10%、外国籍・中途採用の管理職比率をそれぞれ28%とする目標を初めて体系的に開示している。