日東工業(6651)・施策前進
高機能感震ブレーカーによる地震・雷IoT実証実験
FY2017に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2021。
5記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
感震ブレーカー・避雷器による地震雷災害IoT対策1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021前進有価証券報告書
「また、住宅用分電盤のリニューアルに最適な主幹用感震ブレーカーを発売し、地震発生時の電気火災防止に貢献しています。」
感震ブレーカーの取り組みが実証から製品発売・普及拡大へ進展している。 - FY2020前進有価証券報告書
「また、中小ビルをターゲットとした高機能感震ブレーカー『ガルサーチ』の製品化に向け、実証実験を進めています。複数フロアに設置された地震センサーのデータを、電力線通信技術を使って集約・演算し、通電火災を防ぐためにブレーカーを遮断します。」
高機能感震ブレーカーの取り組みが、住宅中心の実証から中小ビル向け製品化を目指す実証へ広がっている。 - FY2019前進有価証券報告書
「2018年6月より静岡県掛川市と「地域防災システム実証プロジェクト」として、市内の文化財や公共施設23箇所に感震ブレーカーや計測器を設置し、地震後の通電火災防止と揺れや大きさの波形データを解析する実証実験を開始しています。」
高機能感震ブレーカーの実証が、地方自治体との地域防災システムとして掛川市内23箇所への設置・データ解析段階に進んでいる。 - FY2018前進有価証券報告書
「当社が2016年に開始した高機能感震ブレーカー(地震・雷 IoT)の実証実験では、得られたデータを災害に対する強靭化プロジェクトに提供し利活用するとともに、新たに地方自治体と高機能感震ブレーカーを利用した地域の防災システムの実証プロジェクトにも着手、地域社会の安全な暮らしのサポートを進めます。」
従来の住宅設置・データ取得から、蓄積データの外部プロジェクトへの提供と、地方自治体との地域防災システム実証へ取り組みを拡大している。 - FY2017初出有価証券報告書
「本プロジェクトは、住宅用分電盤の中に組み込む感震ブレーカー及び避雷器にセンサーを取り付け、あらゆるモノがネットにつながるIoT技術を使って地震と雷のデータをクラウドで蓄積・分析することにより、居住者に被害状況をメール通知したり、多数の住宅から集めたビッグデータを防災に活用するシステムを実証するものです。首都圏の住宅100軒程度に設置工事を進めており、データの取得を開始しています。」
感震ブレーカーと避雷器のセンサー、クラウド蓄積・分析、被害通知、防災活用を組み合わせた実証実験を開始し、首都圏約100軒への設置とデータ取得に進んでいる。第三者委員会は専門家9名で構成している。