オムロン(6645)・施策前進
人権デューデリジェンスの全生産拠点展開とバリューチェーン拡大
FY2021に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
5記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
グループ全体の人権デューディリジェンス実施70社が書いているテーマ・逆風1社・追い風70社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに37社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている70社のうち14社を表示しています。上の文は70社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「日本、中国、アジア・パシフィック、欧州、米州の主要な自社生産拠点に対するRBAのSAQの実施:22拠点 ・RBA基準による第三者監査の実施:2拠点(中国、ベトナム)」
人権デューデリジェンスについて、主要自社生産22拠点で自己評価を実施し、中国・ベトナムの2拠点で第三者監査を行った。 - 2026-05-13前進決算説明資料
「各人権課題に対する人権デューディリジェンスの実施完了」
人権課題ごとのデューディリジェンスをFY30までに完了する目標を示している。 - FY2025前進有価証券報告書
「日本、中国、アジア・パシフィック、欧州、米州の主要な自社生産拠点に対するRBAのSAQの実施:22拠点 ・RBA基準による第三者監査の実施と発見された課題の是正:1拠点(マレーシア拠点)」
人権デューデリジェンスについて、主要自社生産22拠点でRBA自己評価、マレーシア1拠点で第三者監査と是正を実施した。重要仕入先60社、全仕入先389社のセルフチェックも行った。 - FY2024前進有価証券報告書
「2023年度の主な実績 自社・日本、中国、アジア・パシフィック、欧州、米州の主要な自社生産拠点に対するRBAのSAQの実施:25拠点 ・RBA基準による第三者監査の実施:3拠点(中国、ベトナム、マレーシア)」
人権デューデリジェンスを自社25拠点へ展開し、3拠点でRBA基準の第三者監査を実施した。重要仕入先・全仕入先へのセルフチェックもそれぞれ60社・575社で実施した。 - FY2021初出有価証券報告書
「この人権デューデリジェンスのプロセスにより、グローバルで人権リスク分析を行い、2020年度は全生産拠点の25拠点のセルフアセスメントを実施しました。課題がある拠点は対策を検討し、是正措置を実施しています。2021年度以降は、この取組みをバリューチェーンにも広げます。」
人権リスク分析・是正を25生産拠点で実施し、派遣・委託先へ対象を広げ、2021年度以降はバリューチェーンへの拡大を予定している。