オムロン(6645)・目標引き上げ
オムロンカーボンゼロによる2050年温室効果ガス排出ゼロ
FY2021に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
5記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
GHG排出量(Scope1〜3)の算定・削減目標設定と再生可能エネルギー調達986社が書いているテーマ・逆風6社・追い風1043社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの1050件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「新基準(継続事業のみで再計算) Scope1・2 2016年度比:▲68% ゼロ Scope3 カテゴリー1、11 2016年度比:▲35%」
Scope1・2の2030年度削減目標を2016年度比65%減から68%減へ、Scope3をカテゴリー11からカテゴリー1・11に拡大し、削減目標を35%減へ引き上げた。 - 2026-05-13前進決算説明資料
「Scope1・2 FY16比 -68%」
2050年のScope1・2排出ゼロ目標に向けたFY30の削減目標を具体化している。 - FY2025達成有価証券報告書
「2024年度にScope2について当社グループの国内拠点のカーボンゼロを達成しました。」
2050年のScope1・2排出ゼロ目標に向けた中間的な実績として、国内拠点のScope2カーボンゼロを達成した。 - FY2024前進有価証券報告書
「2023年度の温室効果ガス排出量削減は、計画を上回る省エネ・創エネの取組みに加え、マレーシアの脱炭素対策、国内カーボンゼロの拡大(Jクレジット活用)、生産減等の影響により、目標を大幅に上回る削減量となりました。」
2050年のScope1・2排出ゼロ目標に向け、2023年度の削減量が計画を大幅に上回った。EP100にも加盟し、2040年までにエネルギー生産性を2016年比2倍にすることをコミットしている。 - FY2021初出有価証券報告書
「「オムロンカーボンゼロ」を宣言し、2050年に自社(スコープ1,2)からの温室効果ガス排出量ゼロを目指しており、その目標達成に向けて毎年、着実に排出量を削減しています。」
2050年の自社スコープ1・2排出量ゼロという長期目標と、SBT、省エネ、再エネ、TCFDを用いる達成手段を記載している。