グローバル人財情報と外部スペシャリストを活用する人財マネジメント変革
FY2021に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに48社。
- FY2026前進有価証券報告書
「SF 2nd Stageでは、これまで実行を進めてきた重点取組みの継続に加え「注力事業への人財アロケーション」「100名の経営人財の輩出」「役割責任・成果に基づく評価・処遇と成長機会の提供」の3つの重点取組みに注力し、財務・非財務目標の達成を目指してまいります。」
人員最適化後の人財施策を、注力事業への1,000名超の人財アロケーション、100名の経営人財育成、成果連動の評価・処遇へ具体化した。 - 2026-05-13前進決算説明資料
「グローバル 70(FY25比+3P)」
社員エンゲージメントについて、VOICEエンゲージメント指標のFY30目標を数値で設定している。 - FY2025前進有価証券報告書
「結果として、グローバル合計で2,526名(国内1,206名、海外1,320名)の人財が新たなキャリア実現に向けて、退職または、退職に合意しました。」
人財マネジメント変革について、構造改革期間の人員・人件費構造最適化を実行し、国内1,206名、海外1,320名の計2,526名が退職または退職合意となった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、従業員数は前連結会計年度末から連結会社において998名、提出会社において594名それぞれ減少し、当中間連結会計期間末日で連結会社27,452名、提出会社3,944名となっております。その主な理由はIAB、HCB、SSB、DMB、DSBおよび本社他において構造改革プログラム「NEXT2025」の経営施策のひとつである人員数・能力の最適化を実施したためであります。」
NEXT2025の人員数・能力の最適化により、連結従業員数は998名、提出会社の従業員数は594名減少した。 - FY2024前進有価証券報告書
「今後の持続的な売上高・利益の成長を実現していくために、まず、国内約1,000名、海外約1,000名の合計約2,000名を削減し、グローバルで最適な人員・人件費構造を構築します。そのうえで、これから必要となる能力を持つ人財の獲得と既存人財に対する能力開発の強化を進めます。」
人財マネジメント変革について、約2,000名の人員削減と、その後の必要能力の獲得・能力開発を構造改革期間の施策として明示した。CHROの設置、女性管理職比率16.6%から19.1%への上昇、生成AI活用プロジェクトAIZAQも開示した。 - FY2021初出有価証券報告書
「これまで各事業やエリア毎で管理していた人財情報をグローバルで活用できる体制を構築します。さらに社外のスペシャリスト人財を積極的に受け入れることにより、国やエリアをまたいだグローバル混成チームで社会的課題の解決に挑戦できる仕組みを作り上げていきます。」
次期長期ビジョンに向け、人財情報のグローバル活用と社外スペシャリスト受け入れによる混成チームを新たな施策として示している。