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オムロン(6645)・施策前進

デバイスからモジュール提供への電子部品事業変革

FY2021に初出。11回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q3。直近の記載は2026-06-26。

11記載
6年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021前進FY2023-Q3前進FY2025 – 2026-05-182021: 120212022: 020222023: 220232024: 320242025: 220252026: 32026
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電子部品のデバイス単体からモジュール提供への転換1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「民生業界向け売上高は、AI需要を主とした半導体関連やエネルギー分野での需要拡大が継続したことにより、グローバルで増加しました。これらの結果、売上高は前年同期比で大きく増加しました。」

    DMBではAI半導体・エネルギー分野の需要拡大を取り込み、外部売上高は前年同期比10.8%増、営業利益は1億円から13億円へ増加した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「G9KB-Eは、G9KBシリーズの高容量形で、同じサイズ・重量でありながら、最大開閉電圧をDC800V、最大通電電流100Aへ拡張しており、蓄電システムやEV充電器など、15~45KWクラスの蓄電池関連用途に適しています。」

    デバイスからモジュール・ソリューションへの転換について、蓄電システム・EV充電器向け高容量パワーリレーG9KB-Eを2024年6月に発売した。
  3. FY2025-H1電子部品事業の上期減収減益を更新有価証券報告書

    「民生業界向けの需要は、中国などの一部エリアや先端半導体関連では需要回復がみられるものの、欧州や日本を中心に顧客での在庫消化の停滞や生産計画修正などにより低調に推移しました。自動車業界向け部品の需要は、米中での需要は増加したものの、欧州での電気自動車(EV)優遇施策抑制による需要減少などにより低調に推移しました。」

    DMBは上期売上高が前年同期比16.5%減、営業利益が96.4%減となった。民生向けの在庫消化停滞・生産計画修正、欧州EV優遇施策抑制が需要を押し下げた。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「注力領域は、DCドライブ機器、DCインフラ機器、高周波機器、遠隔/VR機器です。」

    電子部品事業のデバイス・モジュール化を、4つの注力領域へ具体化し、「グリーン・デジタル・スピード」を軸に提供価値を転換する方針を示した。一方、2023年度は民生・自動車向け需要の低迷により減収減益となった。
  5. FY2024-Q3電子部品需要の低迷が継続有価証券報告書

    「民生業界向け部品の需要は、インフレなどの影響を受け、グローバルで顧客の投資抑制や生産活動が停滞しました。自動車向け部品の需要は、半導体を含む部材不足の影響が緩和され、生産台数の回復は見られましたが、総じて低調に推移しました。」

    DMBでは民生向け需要の低迷と自動車向け需要の低調が継続し、外部顧客向け売上高は前年同期比15.7%減、営業利益は76.7%減となった。
  6. FY2024-Q2電子部品需要が低迷有価証券報告書

    「民生業界向け部品は、インフレ等の影響を受け、顧客の設備投資や生産活動が停滞し、米州・中国を中心に需要が低調に推移しました。自動車向け部品は、半導体を含む部材不足影響の緩和が進みましたが、需要は総じて低調に推移しました。」

    DMBでは民生業界向けと自動車向けの需要が低調となり、外部売上高は前年同期比10.9%減、営業利益は同66.9%減となった。
  7. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「民生業界向け部品は、グローバルにおいて減速の兆しが見られたものの、注力する太陽光発電や蓄電などのエネルギー関連、半導体検査装置関連向け需要は堅調に推移しました。これらの需要に対応すべくサプライチェーンの改善などにも取り組んだ結果、売上高は前年同期比で大きく増加しました。」

    DMBへの事業変革に関連して、エネルギー・半導体検査装置向け需要を取り込み、サプライチェーン改善にも取り組んだ。外部顧客向け売上高は前年同期比17.7%増、営業利益は64.1%増となった。
  8. FY2021初出有価証券報告書

    「注力ドメインを再定義し、単体のデバイスのみならず、技術を組み合わせたモジュールを提供する事業への変革を進めてきました。」

    電子部品事業について、デバイス単体からデバイスと技術を組み合わせたモジュール提供へ転換する方針を明示している。
一緒に動いた変遷

「IoT・AI・ロボティクスを軸とするi-Automation」は、この変遷が動いた11回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1IoT・AI・ロボティクスを軸とするi-Automation3回
  3. 2収益構造の再構築3回
  4. 3JMDCとのヘルスデータ基盤・予防ソリューション・健康経営アライアンスの展開3回
  5. 4成長力・収益力・変化対応力の強化2回
  6. 5自走的な成長のためのエンジンづくり2回
  7. 6コア技術強化・社外提携・新規技術開発2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
オムロンの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-26の法定開示書類で、「前進」でした。
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