Komori
オムロン(6645)・施策前進

コア技術強化・社外提携・新規技術開発

FY2016に初出。9回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載は2026-10-16。

9記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016前進FY2018 – 2026-10-162016: 120162017: 020172018: 120182019: 020192020: 120202021: 120212022: 020222023: 020232024: 120242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
研究開発・基礎研究による新製品・技術開発力の強化216社が書いているテーマ・逆風0社・追い風228社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに115社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている190社のうち14社を表示しています。上の文は190社すべてから計算しています。このテーマの228件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-16前進ガバナンス

    「全社コア技術領域6領域と、それらを支える基盤技術領域2領域の計8領域を「全社重要技術」として選定しました。」

    コア技術強化を8つの全社重要技術、テクノロジーガバナンス、R&D・知財・人財の一体管理へ具体化している。
  2. 2026-10-12前進www.nikkei.com

    「オンロジックのハードウェアとオムロンの自社機器を統合することで長期的な展開を図るとされる。」

    社外技術との統合を通じた新技術開発について、約1000億円規模の買収方針と統合計画が報じられた。
  3. FY2026前進有価証券報告書

    「全社コア技術領域は「エッジコントロール技術」「エッジセンシング技術」「電力変換・制御技術」に加え、「Agentic AI」「分散・クラウドコンピューティング」「データマネジメント」の全6領域です。」

    コア技術強化について、全社横断で重点管理する6つの技術領域を特定した。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「本活動ではコーポレートの研究開発部門である技術・知財本部と事業部の開発部門が一体となり、事業戦略と技術戦略を強固に連結させた全社技術戦略の策定および、全社技術戦略に基づいたポートフォリオマネジメントに取り組んでいます。」

    コア技術の高度化・社外連携に加え、技術・知財本部と事業部開発部門を統合した全社技術戦略と技術ポートフォリオ管理へ進展した。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「パワーエレクトロニクスにおいては、技術・知財本部と社会システム事業の開発部門が連携し開発した、電気自動車を大容量の蓄電池システムと見立て住宅や施設で活用可能とするV2Xシステムを発売いたしました。」

    コア技術の高度化と事業部門連携の成果として、GaNを活用したV2Xシステムを発売した。
  6. FY2021前進有価証券報告書

    「全社イノベーションプラットフォームであるイノベーション推進本部では事業検証を加速しており、高齢者が要介護状態となることを予防する自立支援サービス事業の提供に向けて大分県と連携協定を締結し、事業化に向けて自治体と連携した効果検証など複数の事業検証をおこなっています。」

    コア技術・オープンイノベーションの施策が、自治体との連携協定や複数の事業検証を伴う新規事業化段階へ進んだ。
  7. FY2020前進有価証券報告書

    「当期の取り組みとしては、センシング技術、制御技術、AI技術、ロボット技術、パワーエレクトロニクス技術などの自社コア技術の継続的な高度化に加えて、昨年度設立した全社イノベーションプラットフォームであるイノベーション推進本部において近未来デザインから戦略策定、事業検証までを一気通貫で行い、農業に関連した事業や地方都市の社会課題解決など新規事業の創出の加速を行いました。」

    コア技術の高度化に加え、近未来デザインから事業検証までを一気通貫で行う仕組みにより、新規事業創出を加速した。
  8. FY2018前進有価証券報告書

    「当期の取り組みとしては、センシング技術、制御技術、AI技術、ロボット技術、パワーエレクトロニクス技術などの自社のコア技術の高度化を進めるとともに、オープンイノベーション、中長期を見据えた新規技術の開発の推進や人財育成・獲得の仕組みを整備・実行してきた。」

    コア技術の高度化、オープンイノベーション、新規技術、人財の育成・獲得を実行した。
  9. FY2016初出有価証券報告書

    「自社のコア技術強化、社外との提携によるオープンイノベーション、中長期を見据えた新規技術の開発の推進に向け、仕組みを整備・実行してきた。」

    自社技術、社外連携、中長期技術開発を組み合わせた研究開発施策である。
一緒に動いた変遷

「成長力・収益力・変化対応力の強化」は、この変遷が動いた9回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

666554★123456
  1. ★この変遷
  2. 1成長力・収益力・変化対応力の強化6回
  3. 2自走的な成長のためのエンジンづくり6回
  4. 3IoT・AI・ロボティクスを軸とするi-Automation6回
  5. 4収益構造の再構築5回
  6. 5脳・心血管等の発症・重症化ゼロを目指すヘルスケア3領域5回
  7. 6監査役会設置会社に指名委員会等の機能を取り入れたハイブリッド型ガバナンス4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
オムロンの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-16のガバナンスで、「前進」でした。
コア技術強化・社外提携・新規技術開発|オムロン(6645)の変遷 | Komori