Komori
オムロン(6645)・目標前進

脳・心血管等の発症・重症化ゼロを目指すヘルスケア3領域

FY2018に初出。7回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。

7記載
9年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018前進FY2020 – FY20262018: 120182019: 020192020: 120202021: 220212022: 020222023: 020232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
重点疾患領域における研究開発リーダーシップ6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「血圧を測定するだけで「心房細動」の可能性を検知することができるオムロン独自の次世代アルゴリズム「Intellisence AFib」を搭載した血圧計を2024年に欧州と米国、中国で、2025年に日本と東南アジア、中南米で発売しました。」

    循環器疾患のゼロイベントに向け、心房細動の可能性を検知する血圧計を欧米・中国に続き日本、東南アジア、中南米でも発売した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「当期の主な開発テーマとして、循環器事業においては、疾患の早期発見・治療に繋げることを目的として、血圧、脈拍、脈波、心電計測技術を搭載した心機能低下を捉える新たな血圧計の開発を引き続き進めるとともに、遠隔診療サービスのシステム開発・改善に取り組んでいます。」

    3つのゼロの実現に向け、心機能低下を捉える新型血圧計、遠隔診療、呼吸器疾患の予兆計測、スポーツ後の筋肉疲労対応機器など、開発テーマを具体化した。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「これまで培ってきた技術と知見を活用し、「循環器」「呼吸器」「ペインマネジメント」領域において、脳卒中や心不全などの「脳・心血管疾患の発症ゼロ」、喘息や慢性閉塞性肺疾患(COPD)などの「呼吸器疾患の増悪ゼロ」、膝痛や腰痛などの「慢性痛による日常生活の制限ゼロ」の3つのゼロにチャレンジします。」

    ヘルスケア3領域のゼロ目標を、循環器・呼吸器・ペインマネジメントの3領域と具体的な疾患・症状に分けて継続している。
  4. FY2021前進有価証券報告書

    「2020年9月に米国で遠隔患者モニタリングサービス「VitalSightTM」をリリースし、取組みを本格化させました。」

    脳・心血管疾患の発症ゼロに向け、家庭測定データを医師と共有する遠隔患者モニタリングサービスを米国で開始した。
  5. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「また、ヘルスケア事業において循環器疾患事業の事業ビジョン「脳・心血管疾患の発症ゼロ(ゼロイベント)」実現を加速させるため、米国のアライブコア社(AliveCor, Inc.)に対して47億7百万円の追加出資を行いました。」

    循環器疾患事業の「脳・心血管疾患の発症ゼロ(ゼロイベント)」実現に向け、AliveCor社へ47億07百万円の追加出資を実行した。
  6. FY2020前進有価証券報告書

    「血圧を常時計測できる世界初となる腕時計型の「ウェアラブル血圧計」を日米欧で発売し、また、血圧と心電の同時計測を実現する「心電計付き血圧計」を米国で発売しました。いずれの製品も米国のFDA(Food and Drug Administration/アメリカ食品医薬品局)をはじめとする医療機器認証を取得した世界初の商品です。」

    循環器疾患イベントの低減を目指す製品として、ウェアラブル血圧計を日米欧、心電計付き血圧計を米国で発売し、医療機器認証も取得した。
  7. FY2018初出有価証券報告書

    「一人ひとりの健康ですこやかな生活の実現に向け、脳・心血管疾患の発症ゼロを目指す「循環器事業」、小児ぜんそく患者の重症化ゼロを目指す「呼吸器事業」、薬の力を借りずに痛みの緩和を目指す「ペインマネジメント事業」の3事業領域において新しい価値を提供できる新商品の創出を目指している。」

    循環器、呼吸器、ペインマネジメントの3領域で、疾患の発症・重症化ゼロや痛みの緩和を目指す研究開発方針を示している。
一緒に動いた変遷

「成長力・収益力・変化対応力の強化」は、この変遷が動いた7回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

555544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1成長力・収益力・変化対応力の強化5回
  3. 2コア技術強化・社外提携・新規技術開発5回
  4. 3IoT・AI・ロボティクスを軸とするi-Automation5回
  5. 4収益構造の再構築5回
  6. 5自走的な成長のためのエンジンづくり4回
  7. 6事業売却による事業ポートフォリオの整理4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
オムロンの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
脳・心血管等の発症・重症化ゼロを目指すヘルスケア3領域|オムロン(6645)の変遷 | Komori