オムロン(6645)・施策前進
監査役会設置会社に指名委員会等の機能を取り入れたハイブリッド型ガバナンス
FY2016に初出。11回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載は2026-10-16。
11記載
11年にわたる
6うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
指名報酬委員会による役員指名・報酬・育成の公正性確保662社が書いているテーマ・逆風0社・追い風665社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの665件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「今後も、企業価値向上に資するモニタリングボードとしての取締役会運営の高度化に継続して取り組み、指名委員会等設置会社を含む機関設計移行の検討を進める中で、取締役会の役割・構成・議論のあり方を進化させ、ガバナンスの更なる向上を図ってまいります。」
ハイブリッド型ガバナンスを維持しながら、指名委員会等設置会社を含む機関設計への移行検討を開始した。 - FY2024前進有価証券報告書
「社長指名諮問委員会、人事諮問委員会、報酬諮問委員会の委員長はいずれも独立社外取締役とし、委員の過半数を独立社外取締役としています。コーポレート・ガバナンス委員会は、委員長を独立社外取締役とし、委員を独立社外取締役および独立社外監査役ならびに非業務執行社内取締役としています。いずれの委員会にも社長CEOは属していません。」
ハイブリッド型ガバナンスについて、各諮問委員会の独立社外取締役中心の構成、社長CEOの除外、コーポレート・ガバナンス委員会への非業務執行社内取締役の参加を具体化した。 - FY2020前進有価証券報告書
「人事諮問委員会、社長指名諮問委員会、報酬諮問委員会の委員長はいずれも独立社外取締役とし、委員の過半数を独立社外取締役としています。コーポレート・ガバナンス委員会の委員長および委員は、独立社外取締役および独立社外監査役としています。いずれの委員会にも社長CEOは属していません。」
各諮問委員会の独立社外取締役中心の構成と、社長CEOを委員会から除外する体制を具体的に開示した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「監査役会設置会社に指名委員会等設置会社の優れた面も取り入れたハイブリッド型の機関設計を構築するとともに機能させている。」
監査役会設置会社に諮問委員会を組み合わせるハイブリッド型の体制を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「監査役会設置会社に指名委員会等設置会社の優れた面も取り入れたハイブリッド型の機関設計を構築するとともに機能させている。」
人事、社長指名、報酬、コーポレート・ガバナンスの諮問委員会を設置している。