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大崎電気工業(6644)・目標削除

センサーデバイス・エネルギー・照明分野への事業展開

FY2016に初出。13回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2023-Q2。

13記載
7年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2016 – FY2018前進FY2019その他FY2020 – FY2022-Q12016: 220162017: 220172018: 120182019: 120192020: 120202021: 320212022: 32022
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液晶・半導体装置以外への事業多角化と差別化5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社

直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023-Q2削除有価証券報告書

    「大崎エンジは当社グループ内でのシナジーが少ないなか、大崎エンジが蓄積してきた技術力・商品力を高く評価し、それらを最大限活用できる萩原電気ホールディングス株式会社の下での事業運営が大崎エンジの持続的な成長にとって最善であると判断し、本株式を売却いたしました。」

    センサーデバイス・高機能デバイス等の製造装置事業をグループ内で拡大する方向から、大崎エンジニアリング株式を売却し、同社を譲渡先の下で成長させる方向へ変化した。
  2. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「製造装置事業については、新型コロナウイルス感染症の影響の緩和等により売上高は前年同期比363.4%増の301百万円、営業利益は5百万円(前年同期は116百万円の損失)となりました。」

    製造装置事業は大幅増収となり、営業損失から5百万円の営業利益へ転じた。
  3. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「製造装置事業については、新型コロナウイルス感染症の影響による受注の減少等により売上高は前年同期比36.4%減の547百万円、営業利益は229百万円の損失(前年同期は177百万円の損失)となりました。」

    製造装置事業は売上高が前年同期比36.4%減少し、営業損失も177百万円から229百万円へ拡大した。
  4. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「製造装置事業については、新型コロナウイルス感染症の影響による受注の減少等により売上高は前年同期比46.3%減の337百万円、営業利益は162百万円の損失(前年同期は94百万円の損失)となりました。」

    製造装置事業は受注減により売上高が前年同期比46.3%減少し、営業損失も94百万円から162百万円へ拡大した。
  5. FY2022-Q1製造装置事業の受注減と営業損失有価証券報告書

    「製造装置事業については、新型コロナウイルス感染症の影響による受注の大幅減等により売上高は前年同期比85.5%減の64百万円、営業利益は116百万円の損失(前年同期は24百万円の利益)となりました。」

    センサーデバイス・エネルギー・照明関連を含む製造装置事業で受注が大幅に減少し、売上高85.5%減、営業損失116百万円となった。
  6. FY2021-Q3その他事業の減収減益拡大有価証券報告書

    「その他(不動産事業等)については、売上高は1,273百万円と前年同期比265百万円(17.2%)の減収、営業利益は22百万円と前年同期比155百万円(87.3%)の減益となりました。」

    その他事業では、売上高が前年同期比17.2%減、営業利益が同87.3%減となった。
  7. FY2020センサーデバイス等の減収有価証券報告書

    「その他(FPD関連装置事業、不動産事業)については、不動産事業は高い稼働率を維持しましたが、FPD関連装置事業のセンサーデバイス・高機能デバイス関連装置の減収により、売上高は前年度比11.5%減の1,905百万円、営業利益は前年度比28.5%減の210百万円となりました。」

    成長分野としていたセンサーデバイス・高機能デバイス関連装置が減収となり、その他セグメント全体の売上・利益も減少した。
  8. FY2019前進有価証券報告書

    「その他(FPD関連装置事業、不動産事業)については、FPD関連装置事業において収益性の高いセンサーデバイス・高機能デバイス関連装置、エネルギー・照明関連装置などに特化した受注戦略や新規顧客の開拓が奏功し、不動産事業においては市場ニーズに合わせて賃貸物件の改装工事を行い、稼働率の向上に努めました。」

    高収益のセンサーデバイス・高機能デバイス等への特化と新規顧客開拓が奏功したと記載している。
  9. FY2018再掲有価証券報告書

    「その他事業につきましては、FPD関連やICカード関連等で培ってきたファインピッチ実装技術やカスタム化設備技術などのコア技術を更に強化、拡大し、このコア技術を効果的に発揮できる新規分野への展開拡大を中長期的な経営戦略としております。」

    既存のコア技術を強化し、新規分野へ展開する中長期戦略を継続している。
  10. FY2017関連装置売上減少・事業再構築継続有価証券報告書

    「FPD関連装置事業は、センサーデバイス・高機能デバイス関連装置、エネルギー・照明関連装置他、FPD関連装置の売上高が共に減少しました。この結果、売上高は前年度比48.8%減の9億3千2百万円となりました。営業損失は前年度比1億2千8百万円増加し3億4千3百万円となりました。」

    センサーデバイス、高機能デバイス、エネルギー・照明関連装置を含む事業の売上減少が通期でも確認された。一方、成長分野への展開とリーディングカンパニーを目指す方針自体は別途継続している。
  11. FY2017-Q3関連装置売上減少継続有価証券報告書

    「当事業は、センサーデバイス・高機能デバイス関連装置、エネルギー・照明関連装置他、FPD関連装置の売上高が共に減少しました。この結果、売上高は前年同四半期比51.1%減の4億3千3百万円、営業損失は前年同四半期比1千1百万円増加し2億2千9百万円となりました。」

    センサーデバイス、高機能デバイス、エネルギー・照明関連装置を含む事業の売上減少が続いている。新規事業展開の目標自体に関する変更は記載されていない。
  12. FY2017-Q2関連装置売上減少有価証券報告書

    「当事業は、センサーデバイス・高機能デバイス関連装置、エネルギー・照明関連装置他、FPD関連装置の売上高が共に減少しました。」

    センサーデバイス、高機能デバイス、エネルギー・照明関連装置を含む事業の売上減少が報告された。新規事業展開の目標自体に関する変更は記載されていない。
  13. FY2016初出有価証券報告書

    「今後更に成長が期待できるセンサーデバイスやエネルギー・照明関連市場において、お客様の満足度を向上させることを狙いとした新規事業展開を積極的に推進し、実装装置業界の中でのリーディングカンパニーを目指してまいります。」

    既存FPD装置に加え、成長分野での新規事業展開を通じて業界リーダーを目指す目標。
一緒に動いた変遷

「FPD関連装置事業の継続的な収益悪化」は、この変遷が動いた13回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

432222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1FPD関連装置事業の継続的な収益悪化4回
  3. 2国内外生産拠点の災害・地政学的リスク3回
  4. 3原材料・部品の価格高騰と入手難2回
  5. 4投資有価証券の株価変動2回
  6. 5BEMS・HEMS等のエネルギーソリューション展開2回
  7. 6新規事業の収益化遅延・成果未達リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
大崎電気工業の次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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