大崎電気工業(6644)・施策前進
スマートメーターの通信・シリーズ化技術の開発
FY2016に初出。8回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
8記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
次世代スマートメーター・計測通信技術の研究開発2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「海外計測制御事業においては、標準化した設計基盤を構築するとともに、これに基づく次世代スマートメーター「NEOS」の開発に取り組みました。「NEOS」は、次世代無線技術に対応した冗長性を確保するとともに、エッジインテリジェンスや上位系システムとの連携により、変化の著しい技術要求に迅速に対応し、付加価値の高いソリューションの提供を可能とします。」
海外向け研究開発が、標準化設計基盤に基づく次世代スマートメーター「NEOS」の開発段階へ具体化した。 - 2026-05-12前進決算説明資料
「メーター側で高度なデータ処理を行う「Edge Intelligence」を製品に付加予定。」
従来の通信・計測技術に加え、メーター側での高度なデータ処理を新たな技術要素として示した。 - FY2025前進有価証券報告書
「また、従来の交流計測技術に加え、新製品創出に必要な関連技術として直流計測技術などの「計測技術」、「監視制御技術」「送蓄電応用技術」、「AIoT利用・活用技術」、に重点を置いて研究開発を推進しております。」
従来のスマートメーター通信・シリーズ化対応から、直流計測、監視制御、送蓄電応用、AIoT利用・活用まで研究開発領域を具体的に広げた。 - FY2024前進有価証券報告書
「製品ラインアップを広げつつ、第2世代スマートメーターを含む新技術対応等、競争力向上に向けた研究開発に取り組みました。」
従来の通信部・シリーズ化対応に加え、第2世代スマートメーターを含む新技術対応を研究開発の対象として明示した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「製品ラインアップを広げるべく、スマートメーターの通信部の技術対応等、競争力向上に向けた研究開発に取り組みました。」
スマートメーターの通信部への技術対応と製品ラインアップ拡大を、引き続き研究開発の重点領域としている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「製品メニューの幅を広げるべくシリーズ化の開発、スマートメーターの通信部の技術対応等、競争力向上に向けた研究開発に取り組んでおります。」
スマートメーターのシリーズ化、通信部の技術対応、関連技術の研究開発を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「製品メニューの幅を広げるべくシリーズ化の開発、スマートメーターの通信部の技術検討等、競争力向上に向けた研究開発に取り組んでおります。」
スマートメーターのシリーズ化、通信部、関連技術の研究開発を引き続き重点領域としている。 - FY2016初出有価証券報告書
「製品メニューの幅を広げるべくシリーズ化の開発、スマートメーターの通信部の技術検討等、競争力向上に向けた研究開発に取り組んでおります。」
スマートメーターの製品ライン拡充と通信技術を研究開発の重点領域としている。