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決算説明資料6644大崎電気工業電機・精密

2025年度通期 決算説明資料

2025年度は、売上高・営業利益・当期純利益が中期経営計画の目標を上回り、売上高は初めて1,000億円に達した。2026年度は売上高1,010億円を見込む一方、原材料高や成長投資などにより営業利益は中計目標を下回る見通しで、米国市場進出や蓄電池関連事業などの成長投資を進める。

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この資料の中身

決算説明資料2025年度通期(2026年3月期)会社の説明として取り出せた項目 14 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高100,900百万円+3.9%
営業利益6,526百万円+14.5%
経常利益6,567百万円+21.9%
純利益5,777百万円+64.9%
営業利益率6.5%
販管費人的経費・物流費・支払手数料などの増加、および海外の組織構造改革による縮減を記載。金額は一部ブリッジに記載されているが、販管費総額と売上高販管費率は非開示
当四半期3か月の実績売上高28,813百万円、営業利益2,168百万円。四半期別推移として記載
通期業績予想
売上高
101,000百万円
営業利益
8,100百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
4,800百万円
ROE
8.5%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
中期経営計画2年目目標を達成。2026年度営業利益は中計最終年度目標を下回る見込み
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 2025年度国内営業利益+9.0億円
    要因売上増
  • 2025年度国内営業利益+6.2億円
    要因粗利率改善
  • 2025年度国内営業利益-8.1億円
    要因販管費増
  • 2025年度海外営業利益+0.9億円
    要因売上増(USDベース)
  • 2025年度海外営業利益-6.4億円
    要因粗利率悪化
  • 2025年度海外営業利益+7.5億円
    要因販管費減
  • 2025年度海外営業利益+0.7億円
    要因為替(ドル円)
  • 2026年度営業利益の中計比+30億円
    要因売上増・粗利率改善
  • 2026年度営業利益の中計比-17.5億円
    要因原材料・部材高
  • 2026年度営業利益の中計比-16.5億円
    要因販管費増
  • 2026年度営業利益の中計比+3億円
    要因為替(ドル円)
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 想定為替レート(円/USD)155
  • 豪州A配電事業者のメーター更新割合2026年15%、2027年24%、2028年24%、2029年20%、2030年16%
新しい施策
  • 米国市場への進出検討と複数電力会社との実証実験
  • 蓄電池活用事業・系統用蓄電所への参入検討
  • AI・蓄電池を活用したエネルギーマネジメントサービス『SmaRe:C』の市場投入・拡販
  • DX投資による事業プロセス革新
  • 第2世代スマートメーター主要生産工程の完全自動化
  • 海外次世代スマートメーター『NEOS』の販売強化
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • ROE10.6%
    前年同期比2024年度6.9%から上昇
  • 自己資本比率56.9%
    前年同期比+5.0ポイント
  • PBR1.31倍
  • TSR(株主総利回り)294.6%
    前年同期比前年度169.7%から上昇
  • IR/SR面談回数132回2025年度3Q時点
    前年同期比2022年度31回から増加
セグメント別実績
  • 国内計測制御事業
    売上高59,732
    売上高単位百万円
    売上高前年比6.5
    営業利益4,676
    営業利益単位百万円
    営業利益前年比17.9
  • 海外計測制御事業
    売上高41,566
    売上高単位百万円
    売上高前年比-0.4
    営業利益1,743
    営業利益単位百万円
    営業利益前年比17.9
  • 不動産事業
    売上高435
    売上高単位百万円
    売上高前年比-22.4
    営業利益103
    営業利益単位百万円
    営業利益前年比-61.5
中期経営計画の目標
2025年度
売上高980億円一部%
営業利益58億円一部%
営業利益率5.9億円一部%
当期純利益36億円一部%
ROE7億円一部%
2026年度
売上高1,000億円一部%
営業利益90億円一部%
営業利益率9億円一部%
当期純利益55億円一部%
ROE10億円一部%
実績対比2025年度実績は売上高1,009億円、営業利益65億円、当期純利益58億円、ROE10.6%で目標超過
財務目標
中期経営計画ROE目標2025年度7.0%、2026年度10.0%
実績ROE2025年度10.6%
自己資本比率実績56.9%
市場規模・シェア
米国の中規模地域電力事業者は約3,000社。米国市場規模はオーストラリアの約10倍。スマートロックは賃貸住宅市場でトップシェアと記載
従業員数
EDMI社で2025年12月末時点に2023年12月比16%削減
設備投資額
5,889百万円2025年度実績
年間配当
2025年度
年間49円/株
中間17円/株
期末32円/株
2026年度予想
年間49円/株
中間29円/株
期末20円/株
配当性向
配当方針はDOE3%・配当性向30%の高い方を目安。2026年度予想の配当性向は30.0%、総還元性向は90.9%
自己株式取得
取得枠上限25億円・上限150万株
期間2026年2月~9月
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年度通期(2026年3月期)
売上高100,900百万円(前年比 +3.9%)
営業利益6,526百万円(前年比 +14.5%)
経常利益6,567百万円(前年比 +21.9%)
純利益5,777百万円(前年比 +64.9%)
営業利益率6.5%
販管費人的経費・物流費・支払手数料などの増加、および海外の組織構造改革による縮減を記載。金額は一部ブリッジに記載されているが、販管費総額と売上高販管費率は非開示
当四半期3か月の実績売上高28,813百万円、営業利益2,168百万円。四半期別推移として記載
通期業績予想売上高 101,000百万円 / 営業利益 8,100百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 4,800百万円 / ROE 8.5%
計画に対する自己評価中期経営計画2年目目標を達成。2026年度営業利益は中計最終年度目標を下回る見込み
セグメント別実績セグメント 国内計測制御事業 / 売上高 59,732 / 売上高単位 百万円 / 売上高前年比 6.5 / 営業利益 4,676 / 営業利益単位 百万円 / 営業利益前年比 17.9、セグメント 海外計測制御事業 / 売上高 41,566 / 売上高単位 百万円 / 売上高前年比 -0.4 / 営業利益 1,743 / 営業利益単位 百万円 / 営業利益前年比 17.9、セグメント 不動産事業 / 売上高 435 / 売上高単位 百万円 / 売上高前年比 -22.4 / 営業利益 103 / 営業利益単位 百万円 / 営業利益前年比 -61.5
増減要因の内訳対象 2025年度国内営業利益 / 要因 売上増 / 金額 +9.0億円、対象 2025年度国内営業利益 / 要因 粗利率改善 / 金額 +6.2億円、対象 2025年度国内営業利益 / 要因 販管費増 / 金額 -8.1億円、対象 2025年度海外営業利益 / 要因 売上増(USDベース) / 金額 +0.9億円、対象 2025年度海外営業利益 / 要因 粗利率悪化 / 金額 -6.4億円、対象 2025年度海外営業利益 / 要因 販管費減 / 金額 +7.5億円、対象 2025年度海外営業利益 / 要因 為替(ドル円) / 金額 +0.7億円、対象 2026年度営業利益の中計比 / 要因 売上増・粗利率改善 / 金額 +30億円、対象 2026年度営業利益の中計比 / 要因 原材料・部材高 / 金額 -17.5億円、対象 2026年度営業利益の中計比 / 要因 販管費増 / 金額 -16.5億円、対象 2026年度営業利益の中計比 / 要因 為替(ドル円) / 金額 +3億円
主要KPI指標 ROE / 値 10.6% / 前年同期比 2024年度6.9%から上昇、指標 自己資本比率 / 値 56.9% / 前年同期比 +5.0ポイント、指標 PBR / 値 1.31倍 / 前年同期比 非開示、指標 TSR(株主総利回り) / 値 294.6% / 前年同期比 前年度169.7%から上昇、指標 IR/SR面談回数 / 値 132回(2025年度3Q時点) / 前年同期比 2022年度31回から増加
従業員数EDMI社で2025年12月末時点に2023年12月比16%削減
業績見通しの前提項目 想定為替レート(円/USD) / 値 155、項目 豪州A配電事業者のメーター更新割合 / 値 2026年15%、2027年24%、2028年24%、2029年20%、2030年16%
中期経営計画の目標2025年度 売上高 980億円(一部%) / 営業利益 58億円(一部%) / 営業利益率 5.9億円(一部%) / 当期純利益 36億円(一部%) / ROE 7億円(一部%) / 2026年度 売上高 1,000億円(一部%) / 営業利益 90億円(一部%) / 営業利益率 9億円(一部%) / 当期純利益 55億円(一部%) / ROE 10億円(一部%) / 実績対比 2025年度実績は売上高1,009億円、営業利益65億円、当期純利益58億円、ROE10.6%で目標超過
財務目標中期経営計画ROE目標 2025年度7.0%、2026年度10.0% / 実績ROE 2025年度10.6% / 自己資本比率実績 56.9%
年間配当2025年度 年間 49円/株 / 中間 17円/株 / 期末 32円/株 / 2026年度予想 年間 49円/株 / 中間 29円/株 / 期末 20円/株
配当性向配当方針はDOE3%・配当性向30%の高い方を目安。2026年度予想の配当性向は30.0%、総還元性向は90.9%
自己株式取得取得枠 上限25億円・上限150万株 / 期間 2026年2月~9月
設備投資額5,889百万円(2025年度実績)
市場規模・シェア米国の中規模地域電力事業者は約3,000社。米国市場規模はオーストラリアの約10倍。スマートロックは賃貸住宅市場でトップシェアと記載
新しい施策米国市場への進出検討と複数電力会社との実証実験、蓄電池活用事業・系統用蓄電所への参入検討、AI・蓄電池を活用したエネルギーマネジメントサービス『SmaRe:C』の市場投入・拡販、DX投資による事業プロセス革新、第2世代スマートメーター主要生産工程の完全自動化、海外次世代スマートメーター『NEOS』の販売強化
この書類が述べていない項目(7件)
売上総利益率通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2025年度の増収・増益は、第2世代スマートメーターの販売拡大、英国・中東・アフリカでの売上増、国内スマートメーター事業の収益性向上、配電盤事業の利益率改善、海外の組織構造改革による販管費縮減などによる。2026年度の営業利益が中計目標を下回る理由として、銅製品・石油化学製品・電子部品などの原材料・部材価格高騰、DX投資・人的経費・米国進出検討費用などの販管費増が挙げられている。

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重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
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2025年度通期 決算説明資料|大崎電気工業(6644)の適時開示 | Komori