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大崎電気工業(6644)・施策前進

OSAKI United Internationalを中心とした海外展開とシナジー

FY2016に初出。28回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2026。

28記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2019-Q12016: 120162017: 120172018: 220182019: 320192020: 420202021: 320212022: 320222023: 320232024: 320242025: 220252026: 32026
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直近の記載が「前進」なのは、ほかに29社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている57社のうち14社を表示しています。上の文は57社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「EDMI America Inc.を設立したことに伴い、当連結会計年度より連結子会社となりました。」

    海外事業の拠点・子会社展開として、EDMI America Inc.を設立し、当年度から連結子会社化した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「英国での政府主導「スマートメータープロジェクト」による出荷増により増収となった一方、オセアニアでの顧客の在庫調整等による売上減、アジアでの前年同期に一時的に発生した個別案件の反動減等により減収となりました。営業利益については、英国での売上増による利益率の改善や組織構造改革による販売管理費の縮減等により前年同期比で増益となりました。」

    海外計測制御事業は地域別に増減が分かれ、売上高は前年同期比1.5%減となった一方、英国の出荷増、利益率改善、組織構造改革による販売管理費縮減により営業利益は36.1%増となった。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「海外計測制御事業の売上高は前期比2.5%増の41,719百万円、営業利益は前期比28.0%増の1,477百万円となりました。売上高は、英国向けで第1・2四半期に発生した顧客の在庫調整の影響、アジアでの低収益ビジネスからの撤退、中東・アフリカ向けにおける与信リスクなどを踏まえた選択受注等により減少した一方、オセアニア向けの新規・更新需要増による出荷増等により、事業全体では前期比で増収となりました。」

    英国の在庫調整、アジアの低収益事業撤退、中東・アフリカの与信リスクを踏まえた選択受注がある一方、オセアニアの新規・更新需要増により海外事業は増収となり、営業利益も28.0%増加した。
  4. FY2025-H1海外地域別の増減と利益改善の併存有価証券報告書

    「海外計測制御事業については、前中間連結会計期間と比較して、オセアニア向けの出荷は順調に増加しましたが、英国向けの出荷は顧客の在庫調整により減少したこと等により、売上高は前中間連結会計期間比0.7%減の19,424百万円となりました。利益面においては、オセアニア地域が順調であることや英国での為替の好転による利益率改善の影響が、減収の影響を上回ったこと等により、営業利益は前中間連結会計期間比20.1%増の331百万円となりました。」

    海外事業は、オセアニアの出荷増と英国の在庫調整による出荷減が併存し、売上高は微減となった一方、営業利益は20.1%増加した。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「海外計測制御事業については、前年度と比較して、英国向けの出荷が電子部材調達環境の好転により増加したことに加えて、オセアニア向けの出荷も増加したこと等により、売上高は前年度比17.6%増の40,693百万円となりました。利益面においては、増収に加えて、高騰していた電子部材価格の落ち着き等により、営業利益は1,155百万円(前年度は1,886百万円の損失)となりました。」

    英国・オセアニア向け出荷の増加と電子部材価格の落ち着きにより、海外計測制御事業は売上高17.6%増、営業損失から1,155百万円の営業利益へ改善した。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「海外計測制御事業については、前年同期と比較して、英国向けの出荷が電子部材調達環境の好転により増加したことに加えて、オセアニア向けの出荷も増加したこと等により、売上高は前年同期比32.8%増の30,138百万円となりました。利益面においては、増収に加えて、高騰していた電子部材価格の落ち着き等により、営業利益は782百万円(前年同期は1,343百万円の損失)となりました。」

    英国・オセアニア向け出荷の増加により、海外計測制御事業の売上高は前年同期比32.8%増となり、営業損失から782百万円の営業利益へ改善した。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「海外計測制御事業については、前年同期と比較して、英国向けの出荷が電子部材調達環境の好転により増加したことに加えて、オセアニア向けの出荷も増加したこと等により、売上高は前年同期比33.5%増の19,559百万円となりました。利益面においては、増収に加えて、調達難により高騰していた電子部材価格の落ち着き等により、営業利益は276百万円(前年同期は777百万円の損失)となりました。」

    英国・オセアニア向け出荷の増加と電子部材価格の落ち着きにより、海外計測制御事業は売上高33.5%増、営業損失から276百万円の営業利益へ改善した。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「海外計測制御事業については、前年同期と比較して、英国向けの出荷が電子部材調達環境の好転により増加したことに加えて、オセアニア向けの出荷が順調に増加したこと等により、売上高は前年同期比33.0%増の9,581百万円、営業利益は55百万円(前年同期は159百万円の損失)となりました。」

    英国・オセアニア向け出荷の増加により海外売上高が前年同期比33.0%増となり、営業損失から55百万円の営業利益へ転じた。
  9. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「海外計測制御事業については、前年同期と比較して、オセアニア向けの出荷は順調に増加しましたが、英国向けの出荷は電子部材調達難の影響で減少しました。これにより、機能通貨である米ドルベースでは減収となったものの、円安の影響により売上高は前年同期比6.1%増の22,699百万円となりました。利益面においては、部材価格の高騰等により、1,343百万円の営業損失(前年同期は23百万円の利益)となりました。」

    オセアニア向け出荷は増加した一方、英国向けは電子部材調達難で減少した。円安により円ベース売上は増加したが、海外計測制御事業は営業利益23百万円から1,343百万円の営業損失へ悪化した。
  10. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「海外計測制御事業については、前年同期と比較して、オセアニア向けの出荷は順調に増加しましたが、英国向けの出荷は電子部材調達難の影響で減少したこと等により、売上高は前年同期比0.2%増の14,647百万円にとどまりました。利益面においては、部材価格の高騰等により、営業利益は777百万円の損失(前年同期は118百万円の利益)となりました。」

    オセアニア向け出荷は増加した一方、英国向けは電子部材調達難で減少した。売上高は0.2%増にとどまり、営業利益は前年同期の118百万円の利益から777百万円の損失へ悪化した。
  11. FY2023-Q1英国出荷減少とオセアニア増加の併存有価証券報告書

    「海外計測制御事業については、前年同期と比較して、英国向けの出荷は電子部材調達難の影響により減少しましたが、オセアニア向けの出荷は順調に増加したこと等により、売上高は前年同期比0.7%増の7,202百万円となりました。」

    英国向け出荷が電子部材調達難で減少する一方、オセアニア向け出荷が増加し、海外売上高は小幅増となった。
  12. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「海外計測制御事業については、オセアニア向け及び英国向けの出荷は新型コロナウイルス感染症の影響を受けた前年同期と比較して増加しました。一方で、前年同期の業績に貢献したイラク・クルド自治政府向けの売上は需要の一巡により減少しました。これらにより、売上高は前年同期比12.4%増の21,395百万円、営業利益は23百万円(前年同期は180百万円の損失)となりました。」

    イラク・クルド自治政府向け売上の一巡による減少はあるものの、オセアニア・英国向け出荷の増加により海外売上が12.4%増加し、営業損失から23百万円の営業利益へ転じた。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「海外計測制御事業については、前年同期の業績に貢献したイラク・クルド自治政府向け売上が一巡しましたが、オセアニア向け及び英国プロジェクト向けの出荷は新型コロナウイルス感染症の影響を受けた前年同期と比較して増加しました。これらにより、売上高は前年同期比13.1%増の14,613百万円、営業利益は118百万円(前年同期は224百万円の損失)となりました。」

    イラク・クルド自治政府向け売上が一巡する一方、オセアニア向け・英国プロジェクト向け出荷が増加し、海外売上高は13.1%増、営業利益は224百万円の損失から118百万円の利益へ改善した。
  14. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「海外計測制御事業については、前年同期と比較して、オセアニア向けの出荷は横ばい、英国プロジェクト向けの出荷は増加しました。しかしながら、前年同期の業績に貢献したイラク・クルド自治政府向け売上が一巡したことにより、売上高は前年同期比8.5%減の7,153百万円となりました。利益面においては、英国プロジェクトの出荷増に伴う生産効率の向上、販売管理費の縮減により、営業利益は前年同期比637.4%増の163百万円となりました。」

    イラク・クルド自治政府向け売上の一巡で海外売上は減少した一方、英国プロジェクトの出荷増、生産効率向上、販売管理費縮減により営業利益は163百万円へ改善した。
  15. FY2021-Q3海外事業の減収・営業損失継続有価証券報告書

    「海外計測制御事業については、当社グループが展開する国々において、新型コロナウイルス感染拡大に伴うロックダウン(都市封鎖)によりスマートメーター設置が滞っており、オセアニア、英国、アジア向けの出荷が減少しました。また、イラク・クルド自治政府向け、カンボジア向けにつきましては、好調だった前年同期と比較すると受注減となりました。これらにより、売上高は19,033百万円と前年同期比9,352百万円(32.9%)の減収となりました。利益面においては、販売費及び一般管理費が減少したものの、前述の減収により、営業利益は180百万円の損失と前年同期比993百万円の減益(前年同期は813百万円の利益)となりました。」

    海外計測制御事業では、オセアニア・英国・アジア向け出荷やイラク・クルド自治政府向け、カンボジア向け受注が減少し、売上高は前年同期比32.9%減、営業損失は180百万円となった。
  16. FY2021-Q2海外事業の大幅減収・営業損失有価証券報告書

    「海外計測制御事業については、当社グループが展開する国々において、新型コロナウイルス感染拡大に伴うロックダウン(都市封鎖)によりスマートメーター設置が滞っており、オセアニア、アジア向けの出荷が減少し、当期より事業拡大を見込んでいた英国プロジェクトも前年同期の売上水準に留まりました。これらにより、売上高は12,916百万円と前年同期比6,134百万円(32.2%)の減収となりました。利益面においては、販売費及び一般管理費が減少したものの、前述の減収により、営業利益は224百万円の損失と前年同期比786百万円の減益(前年同期は561百万円の利益)となりました。」

    海外事業は、前四半期までの減収局面からさらに減収幅が拡大し、海外計測制御事業は営業損失に転じた。ロックダウン、オセアニア・アジア向け出荷減少、英国プロジェクトの伸び悩み、イラク・クルド自治政府・カンボジア向け受注減が記載されている。
  17. FY2021-Q1海外事業の減収・利益率低下有価証券報告書

    「海外計測制御事業については、当社グループが展開する国々において、新型コロナウイルス感染拡大に伴うロックダウン(都市封鎖)によりスマートメーター設置が滞っており、利益率の高いニュージーランド向け等の出荷が減少しました。また、イラク・クルド自治政府向け、カンボジア向けにつきましては、好調だった前年同期と比較すると受注減となりました。」

    オーストラリア、英国、新興国案件による増収が示されていた前年度から状況が変わり、ロックダウン、ニュージーランド等の出荷減、イラク・クルド自治政府・カンボジア向けの受注減が生じた。
  18. FY2020前進有価証券報告書

    「一方、海外においては、英国の通信ハブ、スマートメーターの出荷が増加し、新興国ではイラク・クルド自治政府向け、カンボジア向けのスマートメーター案件も大きく売上に寄与したことなどから大幅な増収となりました。」

    英国に加え、イラク・クルド自治政府およびカンボジア向け案件が売上に寄与し、海外展開の対象と業績貢献がさらに広がった。
  19. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「一方、海外においては、スマートメーターの設置が進むオーストラリアで売上が順調に増加しました。加えて、英国では通信ハブ、スマートメーターの出荷が増加し、新興国ではイラク・クルド自治政府、カンボジア向けのスマートメーター案件も大きく寄与したことなどから、大幅な増収となりました。」

    オーストラリア、英国に加えてイラク・クルド自治政府、カンボジア向け案件が寄与し、海外展開の対象地域と業績貢献が広がった。
  20. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「一方、海外においては、オーストラリアで人口が集中する東部の州はスマートメーターの設置が義務化されており、当社グループの売上が順調に増加しました。加えて、英国では通信ハブ等の出荷が増加し、前年度下期よりスタートした中東のスマートメーター案件も大きく寄与したことなどから、大幅な増収となりました。」

    オーストラリア、英国、中東の各地域で出荷・案件が寄与し、海外事業の大幅増収が確認された。
  21. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「一方、海外においては、スマートメーター需要が高まっているオーストラリアで出荷が順調に増加したことに加えて、英国でも通信ハブ等の売上が増加し、中東の案件も大きく寄与したことから、全地域で大幅な増収となりました。」

    オーストラリア、英国、中東の案件が寄与し、海外全地域で大幅な増収となった。海外展開の進展が具体的な業績として確認された。
  22. FY2019前進有価証券報告書

    「海外は、英国を中心としたスマートメータープロジェクトへ向けた先行投資を行ってきましたが、2020年3月期より英国での本格的な出荷増を見込んでいます。また、オーストラリアや中東地域でのスマートメーター及び上位系システムへの需要が高まっており、収益向上に貢献する機会・案件が増えています。」

    英国の本格出荷、オーストラリア・中東の需要拡大、上位系システム案件を具体的な海外成長機会として示している。
  23. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「海外においては、今後のスマートメーター需要の高まりに備えて積極的な営業活動や生産体制の増強等に取り組みました」

    海外スマートメーター需要の拡大を見込み、営業活動と生産体制の増強を進める海外展開方針を継続している。
  24. FY2018再掲有価証券報告書

    「また、今後スマートメーターの需要拡大が想定される新たな市場への事業拡大を検討してまいります。」

    英国以外を含む、スマートメーター需要拡大が見込まれる新市場への海外展開検討を継続している。
  25. FY2017再掲有価証券報告書

    「また、OUIを中心とした海外展開に注力すると共に、同社とのシナジーを追求してまいります。」

    OSAKI United Internationalを中心とする海外展開とグループ内シナジーの追求を継続している。
  26. FY2016初出有価証券報告書

    「OSAKI United International Pte.Ltd.を中心とした海外展開に注力すると共に、同社とのシナジーを追求してまいります。」

    シンガポール拠点を軸に、海外事業の拡大とグループ内シナジーを追求する方針。
一緒に動いた変遷

「海外スマートメーター事業の収益力・競争力強化」は、この変遷が動いた28回のうち18回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1813111097★123456
  1. ★この変遷
  2. 1海外スマートメーター事業の収益力・競争力強化18回
  3. 2海外電力量計事業の売上計画遅延・業績不振13回
  4. 3海外事業に伴う為替レート変動11回
  5. 4売上減少・原価率悪化による利益減少10回
  6. 5既存賃貸事業の稼働率・投資利回り改善9回
  7. 6スマートメーターの高シェア維持と生産体制整備7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
大崎電気工業の次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-12の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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