全社的な増収増益と収益性の改善
FY2024-Q2に初出。8回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q3。直近の記載は2026-10-30。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。14社中4社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに8社。
- 2026-10-30前進業績予想の修正
「当第2四半期(中間期)の連結業績予想につきまして、中東情勢の影響額が当初想定を下回ったことに加え、一部製品においてコスト上昇に伴う価格改定を実施したことなどにより、売上高・各利益ともに予想を上回る見込みとなりました。」
2027年3月期中間期の予想を、売上高15,150百万円、営業利益1,700百万円、経常利益1,750百万円、親会社株主に帰属する中間純利益1,250百万円へ上方修正した。 - FY2026前進有価証券報告書
「その結果、電子制御器、配電用自動開閉器や配電盤及びシステム機器の需要が好調に推移したことにより、当連結会計年度の売上高は30,746百万円(前期比11.2%増)となりました。 損益面につきましては、売上高の増加や一部製品において材料コストの上昇に伴う価格改定を実施したことにより、営業利益は3,748百万円(同11.2%増)、経常利益は3,988百万円(同11.1%増)となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は2,675百万円(同11.8%増)となりました。」
電子制御器、配電用自動開閉器、配電盤・システム機器の好調と価格改定により、通期で売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも増加した。 - 2026-05-08実績引用決算
「当連結会計年度の売上高は30,746百万円(前期比11.2%増)となりました。 損益面につきましては、売上高の増加や一部製品において材料コストの上昇に伴う価格改定を実施したことにより、営業利益は3,748百万円(同11.2%増)、経常利益は3,988百万円(同11.1%増)となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は2,675百万円(同11.8%増)となりました。」
中間期の減益から変化し、通期では増収増益が実績として示された。 - FY2026-H1増収も原材料価格・人件費上昇で減益有価証券報告書
「その結果、配電盤及びシステム機器の売上高は減少したものの、電子制御器や配電用自動開閉器の需要が好調に推移したことにより、当中間連結会計期間の売上高は13,810百万円(前年同期比7.6%増)となりました。 損益面につきましては、原材料価格の高騰や人件費の上昇に伴い、営業利益は1,280百万円(同2.7%減)、経常利益は1,361百万円(同0.3%減)となりました。また、親会社株主に帰属する中間純利益は、844百万円(同11.5%減)となりました。」
電子制御器・配電用自動開閉器の好調により売上高は前年同期比7.6%増となった一方、原材料価格・人件費の上昇により営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益はいずれも減少した。 - FY2025前進有価証券報告書
「その結果、電磁開閉器の売上は減少したものの、配電用自動開閉器や配電盤及びシステム機器の需要が好調に推移したことにより、当連結会計年度の売上高は27,648百万円(前期比3.4%増)となりました。 損益面につきましては、売上高の増加や一部製品において材料コストの上昇に伴う価格改定を実施したことにより、営業利益は3,369百万円(同25.1%増)、経常利益は3,590百万円(同18.5%増)となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は2,393百万円(同14.5%増)となりました。」
製品別に需要が分かれる中でも、通期売上高は前年同期比3.4%増、営業利益25.1%増、経常利益18.5%増、親会社株主に帰属する当期純利益14.5%増となり、増収増益が通期で確認された。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「その結果、配電盤及びシステム機器の売上高は減少したものの、電力会社向け配電自動化用子局や配電用自動開閉器の需要が好調に推移したことにより、当中間連結会計期間の売上高は12,829百万円(前年同期比1.0%増)となりました。 損益面につきましては、売上高の増加や一部製品において材料コストの上昇に伴う価格改定を実施したことなどにより、営業利益は1,315百万円(同56.6%増)、経常利益は1,365百万円(同27.8%増)となりました。また、親会社株主に帰属する中間純利益は、954百万円(同35.1%増)となりました。」
前年同期比で売上高1.0%増、営業利益56.6%増、経常利益27.8%増、親会社株主に帰属する中間純利益35.1%増となり、増収増益が続いた。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「その結果、電磁開閉器や電力会社向け配電自動化用子局の需要は減少したものの、配電用自動開閉器や配電盤及びシステム機器の需要が堅調に推移したことにより、当第3四半期連結累計期間の売上高は19,866百万円(前年同期比11.3%増)となりました。 損益面につきましては、売上高の増加や一部製品において材料コストの上昇に伴う価格改定を実施したことにより、営業利益は1,872百万円(同92.8%増)、経常利益は2,095百万円(同63.9%増)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、1,431百万円(同52.7%増)となりました。」
製品別に需要が分かれる中、累計売上高は前年同期比11.3%増、営業利益は同92.8%増、経常利益は同63.9%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は同52.7%増となり、前四半期に続く増収増益が記載された。 - FY2024-Q2初出有価証券報告書
「その結果、電磁開閉器や電力会社向け配電自動化用子局の需要は減少したものの、配電用自動開閉器や配電盤及びシステム機器の需要が堅調に推移したことにより、当第2四半期連結累計期間の売上高は12,704百万円(前年同期比11.5%増)となりました。 損益面につきましては、売上高の増加や一部製品において材料コストの上昇に伴う価格改定を実施したことなどにより、営業利益は840百万円(同106.3%増)、経常利益は1,068百万円(同47.2%増)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、706百万円(同30.4%増)となりました。」
製品別に需要が分かれる中、売上高は前年同期比11.5%増、営業利益は同106.3%増、経常利益は同47.2%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は同30.4%増となった。