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戸上電機製作所(6643)・目標前進

新エネルギー関連・次世代配電網への対応による業績拡大

FY2017-Q1に初出。37回の記載のうち19回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-07-31。

37記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2018-Q1 – FY2019-Q2前進FY2020 – FY2022-Q1前進FY2025-H1 – 2026-05-082016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 320212022: 420222023: 420232024: 220242025: 220252026: 42026
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直近の記載が「前進」なのは、ほかに13社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている25社のうち14社を表示しています。上の文は25社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-31前進決算

    「その結果、配電用自動開閉器や配電盤及びシステム機器などの需要が好調に推移したことにより、当第1四半期連結累計期間の売上高は7,468百万円(前年同期比11.5%増)となりました。」

    配電用自動開閉器、配電盤及びシステム機器の需要好調により、全社売上高が前年同期比11.5%増となった。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「電力会社向け配電自動化用子局につきましては、一部の電力会社において次世代型への更新や配電設備強化の動きが継続したことなどにより、売上増となりました。」

    次世代型への更新・配電設備強化の動きが通期でも継続し、産業用配電機器事業の売上高は25,629百万円(前年同期比10.2%増)となった。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「電力会社向け配電自動化用子局につきましては、一部の電力会社において次世代型への更新、配電設備強化の動きが継続したことなどにより、売上増となりました。 電力会社向け配電用自動開閉器につきましては、次世代型への更新需要の拡大や配電設備強化の動きが継続したことなどにより、売上増となりました。 その結果、電子制御器全体の売上高は3,310百万円(同7.1%増)となりました。 その結果、配電用自動開閉器全体の売上高は6,339百万円(同5.6%増)となりました。」

    次世代型への更新および配電設備強化の動きが続き、配電自動化用子局・配電用自動開閉器の双方で売上増となった。電子制御器全体は前年同期比7.1%増、配電用自動開閉器全体は同5.6%増となった。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「その結果、電磁開閉器の売上は減少したものの、配電用自動開閉器や配電盤及びシステム機器の需要が好調に推移したことにより、当連結会計年度の売上高は27,648百万円(前期比3.4%増)となりました。」

    電磁開閉器の売上減がある一方、配電用自動開閉器、配電盤及びシステム機器の需要好調により、通期売上高は27,648百万円、前期比3.4%増となった。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「その結果、配電盤及びシステム機器の売上高は減少したものの、電力会社向け配電自動化用子局や配電用自動開閉器の需要が好調に推移したことにより、当中間連結会計期間の売上高は12,829百万円(前年同期比1.0%増)となりました。」

    配電自動化用子局・配電用自動開閉器の好調な需要により、全体売上高は12,829百万円、前年同期比1.0%増となった。
  6. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「電力会社向け配電用自動開閉器につきましては、次世代型への更新需要の拡大や配電設備の取付工事の推進などにより、売上増となりました。」

    次世代型への更新需要の拡大と配電設備の取付工事の推進による電力会社向け配電用自動開閉器の売上増が継続している。
  7. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「その結果、電磁開閉器や電力会社向け配電自動化用子局の需要は減少したものの、配電用自動開閉器や配電盤及びシステム機器の需要が堅調に推移したことにより、当第2四半期連結累計期間の売上高は12,704百万円(前年同期比11.5%増)となりました。」

    製品別の需要動向が分かれる状況は続いたが、配電用自動開閉器、配電盤及びシステム機器の堅調な需要により累計売上高は前年同期比11.5%増となった。
  8. FY2024-Q1製品別に需要動向が分化有価証券報告書

    「電力会社向け配電自動化用子局につきましては、次世代型への更新需要の拡大や配電設備の取付工事の推進などにより、売上増となりました。」

    次世代型への更新需要や配電設備の取付工事の推進により配電自動化用子局は売上増となった一方、電子制御器全体では部品入荷遅延の影響もあり売上減となり、製品別の動向が分かれた。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「産業用配電機器事業の売上高は20,242百万円(同8.0%増)となりました。」

    次世代型への更新需要拡大を背景に、産業用配電機器事業の通期売上高が20,242百万円、前年同期比8.0%増となった。
  10. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「電力会社向け配電自動化用子局につきましては、次世代型への更新需要の拡大などにより、売上増となりました。」

    次世代型配電自動化用子局の更新需要拡大と売上増が継続している。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「その結果、配電盤及びシステム機器やプラスチック成形加工事業の需要は減少したものの、配電用自動開閉器や電力会社向け配電自動化用子局の需要が堅調に推移したことにより、当第2四半期連結累計期間の売上高は11,391百万円(前年同期比5.3%増)となりました。」

    配電用自動開閉器及び電力会社向け配電自動化用子局の需要が堅調に推移し、全体売上高は前年同期比5.3%増となった。セグメント内でも次世代型への更新需要拡大による両製品の売上増が記載された。
  12. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「電力会社向け配電自動化用子局につきましては、次世代型への更新需要の拡大などにより、売上増となりました。 電力会社向け配電用自動開閉器につきましては、次世代型への更新需要の拡大などにより、売上増となりました。」

    次世代型の配電自動化用子局と配電用自動開閉器の双方で更新需要が拡大し、売上増となった。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「電力会社向け配電自動化用子局につきましては、次世代型への更新需要の拡大などにより、売上増となりました。」

    次世代型配電自動化用子局の更新需要拡大が通期の売上増として確認された。電子制御器全体の売上高は5,699百万円、前年同期比26.2%増となった。
  14. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「電力会社向け配電自動化用子局につきましては、次世代型への更新需要の拡大などにより、売上増となりました。その結果、電子制御器全体の売上高は4,161百万円(同26.0%増)となりました。電力会社向け配電用自動開閉器につきましては、前年同期と比較して需要が減少し、売上減となりました。その結果、配電用自動開閉器全体の売上高は7,026百万円(同2.7%増)となりました。」

    次世代型の配電自動化用子局では更新需要の拡大が続く一方、電力会社向け配電用自動開閉器の需要は減少しており、製品別に動向が分かれる状況が継続している。
  15. FY2022-Q2子局更新需要増と配電用自動開閉器需要減が併存有価証券報告書

    「電力会社向け配電自動化用子局につきましては、次世代型への更新需要の拡大などにより、売上増となりました。電力会社向け配電用自動開閉器につきましては、前年同期と比較して需要が減少し、売上減となりました。」

    次世代型配電自動化用子局では更新需要が拡大した一方、電力会社向け配電用自動開閉器では需要が減少し、関連需要の動向が製品別に分かれた。
  16. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「電力会社向け配電自動化用子局につきましては、次世代型への更新需要の拡大などにより、売上増となりました。 その結果、電子制御器全体の売上高は1,348百万円(同22.6%増)となりました。」

    次世代型への更新需要拡大を背景に、電力会社向け配電自動化用子局が売上増となり、電子制御器全体の売上高は前年同期比22.6%増となった。
  17. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「その結果、電力会社向け製品の需要が好調に推移したことに加え、配電盤及びシステム機器における大型案件等もあり、当第3四半期連結累計期間の売上高は16,342百万円(前年同期比0.7%増)となりました。」

    電力会社向け製品の需要好調と配電盤・システム機器の大型案件等を背景に、累計売上高は前年同期比0.7%増となった。
  18. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「電力会社向け配電自動化用子局につきましては、既存設備の更新需要の拡大に加えて、新規市場への参入効果もあり、売上増となりました。 その結果、電子制御器全体の売上高は2,096百万円(同2.3%減)となりました。」

    既存設備の更新需要拡大に加え、新規市場への参入効果が電力会社向け配電自動化用子局の売上増につながった。電子制御器全体では前年同期比2.3%減となった。
  19. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「電力会社向け配電自動化用子局につきましては、一部の電力会社における需要が拡大し、売上増となりました。」

    新型コロナウイルス感染症の影響がある中でも、一部電力会社向けの配電自動化用子局で需要拡大と売上増が記載された。
  20. FY2020前進有価証券報告書

    「しかしながら、一部の電力会社で配電自動化用子局の需要が増加するとともに、民間設備の更新需要拡大を背景に、主力製品である配電用自動開閉器の需要が堅調に推移したことから、当連結会計年度の売上高は22,552百万円(前期比0.9%増)となりました。」

    設備投資抑制が続く中でも、一部電力会社の配電自動化用子局需要と民間設備更新需要を背景に、通期売上高が22,552百万円、前期比0.9%増となった。
  21. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループにおきましては、2020年に「発送電分離」を控えた電力業界におきまして、経営の効率化やコストダウンの推進に伴う設備投資の抑制傾向が継続している中、一部の電力会社における配電自動化用子局及び配電用自動開閉器の需要が増加しました。また、民間設備の更新需要拡大を背景に、主力製品である配電用自動開閉器市場において需要が継続していることから、当第3四半期連結累計期間の売上高は16,225百万円(前年同四半期比3.4%増)となりました。」

    設備投資抑制傾向が続く中、一部電力会社の配電自動化用子局・配電用自動開閉器の需要増加と民間設備更新需要の継続が記載された。累計売上高は前年同期比3.4%増となったが、前四半期から施策・状況の実質的な変更はない。
  22. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループにおきましては、2020年に「発送電分離」を控えた電力業界におきまして、経営の効率化やコストダウンの推進に伴う設備投資の抑制傾向が継続している中、一部の電力会社における配電自動化用子局及び配電用自動開閉器の需要が増加しました。また、民間設備の更新需要拡大を背景に、主力製品である配電用自動開閉器市場において需要が継続していることから、当第2四半期連結累計期間の売上高は10,921百万円(前年同四半期比7.8%増)となりました。」

    設備投資抑制傾向が続く一方、一部電力会社の配電自動化用子局・配電用自動開閉器の需要が増加し、累計売上高は前年同期比7.8%増となった。
  23. FY2020-Q1一部需要増で全体売上は増加も次世代配電網は停滞有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループにおきましては、2020年に「発送電分離」を控えた電力業界におきまして、経営の効率化やコストダウンの推進に伴う設備投資の抑制傾向が継続している中、一部の電力会社における配電自動化用子局の需要が増加しました。また、民間設備の更新需要拡大を背景に、主力製品である配電用自動開閉器市場の一部で需要が継続していることから、当第1四半期連結累計期間の売上高は5,178百万円(前年同四半期比1.6%増)となりました。」

    電力業界の設備投資抑制傾向と次世代配電網の停滞が残る一方、一部電力会社の配電自動化用子局需要や民間設備更新需要が増加し、全体売上高は前年同期比1.6%増となった。
  24. FY2019悪化有価証券報告書

    「また、当社グループの主力市場である電力業界におきましては、2020年の「発送電分離」を背景に、電力会社による設備投資抑制の動きが当面続くものと予想されます。」

    2020年の発送電分離を背景とした電力会社の設備投資抑制が当面続くと予想され、通期売上高も22,350百万円、前期比2.7%減となった。
  25. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループにおきましては、民間設備更新の需要はあるものの、電力業界における経営の効率化や徹底的なコストダウンの推進に伴う設備投資の抑制傾向が継続したことなどにより、当第3四半期連結累計期間の売上高は15,692百万円(前年同四半期比5.8%減)となりました。」

    民間設備更新の需要はある一方、電力業界の設備投資抑制傾向が継続し、累計売上高は前年同期比5.8%減となった。
  26. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループにおきましては、電力業界における経営の効率化や徹底的なコストダウンの推進に伴う設備投資の抑制傾向が継続したことなどにより、当第2四半期連結累計期間の売上高は10,133百万円(前年同四半期比9.7%減)となりました。」

    電力業界の設備投資抑制傾向が継続し、累計売上高は前年同期比9.7%減となった。
  27. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「新エネルギー関連の需要が継続しているものの、電力業界における経営効率化の推進に伴う設備投資の抑制傾向が継続したことなどにより、当第1四半期連結累計期間の売上高は5,094百万円(前年同四半期比9.3%減)となりました。」

    新エネルギー関連需要は継続した一方、電力業界の設備投資抑制傾向が続き、売上高は前年同期比9.3%減となった。
  28. FY2018悪化有価証券報告書

    「電力業界における次世代配電網構築に向けた設備投資が鈍化したことにより、電力会社向け配電用自動開閉器の売上が低調に推移しました。」

    次世代配電網構築向け設備投資の鈍化が通期でも継続し、電力会社向け製品の売上低調として現れた。
  29. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループにおきましては、引き続き配電盤等の需要が増加したものの、電力業界における次世代配電網構築の動きが鈍化したことなどの影響により、当第3四半期連結累計期間の売上高は16,651百万円(前年同四半期比3.7%減)となりました。」

    次世代配電網構築の動きの鈍化が継続し、累計売上高は前年同期比3.7%減となった。前四半期の前年同期比1.3%減から減少幅が拡大している。
  30. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループにおきましては、引き続き配電盤等の需要が増加したものの、電力業界における次世代配電網構築の動きが鈍化したことなどの影響により、当第2四半期連結累計期間の売上高は11,218百万円(前年同四半期比1.3%減)となりました。 損益面につきましては、コストダウンや業務効率化の推進などにより利益の確保に努めてまいりましたが、売上高の減少やプロダクトミックスの影響等により、営業利益は1,062百万円(同21.4%減)、経常利益は1,101百万円(同17.8%減)となりました。」

    次世代配電網構築の動きの鈍化が継続し、累計売上高が前年同期比1.3%減、営業利益が同21.4%減となった。
  31. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「電力業界において次世代配電網構築の動きが鈍化したものの、配電盤等の需要が増加したことにより、当第1四半期連結累計期間の売上高は5,615百万円(前年同四半期比0.1%増)となりました。」

    次世代配電網構築の動きが鈍化し、関連する電力会社向け製品の売上減が記載された。一方、配電盤等の需要増により全体売上高は前年同四半期比0.1%増となった。
  32. FY2017前進有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループでは、主要製品の市場において新エネルギー関連の需要と一部電力会社による次世代配電網構築の動きが継続したことにより、当連結会計年度の売上高は23,571百万円(前年同期比1.6%増)となりました。」

    新エネルギー関連需要と次世代配電網構築の動きが継続し、通期売上高は23,571百万円、前年同期比1.6%増となった。
  33. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループでは、主要製品の市場における新エネルギー関連の需要が継続しております。さらに、一部電力会社による次世代配電網構築の動きが追い風となり、当第3四半期連結累計期間の売上高は17,292百万円(前年同四半期比4.3%増)となりました。」

    新エネルギー関連需要と次世代配電網構築の動きが継続し、累計売上高は前年同期比4.3%増となった。
  34. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループでは、主要製品の市場における新エネルギー関連の需要が継続しており、一部電力会社による次世代配電網構築の動きがあったことが追い風となり、当第2四半期連結累計期間の売上高は11,369百万円(前年同四半期比3.2%増)となりました。」

    新エネルギー関連需要と次世代配電網構築の動きを背景に、累計売上高が前年同期比3.2%増となった。
  35. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループでは、主要製品の市場における新エネルギー関連や次世代配電網構築の動きに対応し、業績の拡大を図ってまいりました。」

    新エネルギー関連および次世代配電網構築への対応を、業績拡大の手段として掲げている。
一緒に動いた変遷

「配電用自動開閉器の新規設備投資停滞と需要伸び悩み」は、この変遷が動いた37回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1299876★123456
  1. ★この変遷
  2. 1配電用自動開閉器の新規設備投資停滞と需要伸び悩み12回
  3. 2円高による為替差損と経常利益への影響9回
  4. 3空調業界向け電磁開閉器の売上増9回
  5. 4利益剰余金を原資とする配当8回
  6. 5円高・株安およびアジア新興国等の景気減速による先行き不透明感7回
  7. 6高圧盤市場の深耕開拓6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
戸上電機製作所の次の決算発表は2026-11-04の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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