コア事業の再構築と最適生産体制の確立
FY2017に初出。17回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q3。直近の記載はFY2026。
- FY2026前進有価証券報告書
「主な設備投資の状況といたしましては、自動化による生産性向上、品質の安定及び老朽化設備更新や社内インフラ整備など、854百万円の設備投資を実施しました。 ※1 戸上メタリックス新工場 671,716千円、戸上化成北工場 32,950千円」
自動化・品質安定・老朽化更新への設備投資854百万円を実施し、戸上メタリックス新工場など具体的な生産体制整備が完了・進展した。 - FY2025前進有価証券報告書
「なお、当社グループは、業務効率化やコスト削減等を目的として、販売管理、生産管理、在庫管理を一元的に管理するための統合基幹業務システムへの移行を進め、2024年5月より順次稼働を開始しました。」
最適生産体制の具体策として、販売・生産・在庫を一元管理する統合基幹業務システムが2024年5月から順次稼働を開始した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「有形固定資産の取得による支出 △ 897,467」
当中間連結会計期間の有形固定資産取得による支出は897,467千円となり、前年同期の207,308千円から増加した。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
コア事業の再構築と最適生産体制の確立に関する経営戦略について、重要な変更はないと記載された。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
コア事業の再構築と最適生産体制の確立に関する経営戦略について、重要な変更はないと記載された。 - FY2023前進有価証券報告書
「新たに発足した原価管理グループが中心となり、製造原価の分析及び調達品の市場価格を反映した適正な製品原価の把握に努めてまいります。また、昨今の材料費高騰の影響による製品価格への転嫁を最小限にとどめるよう、会社全体で抜本的な改革・改善にも取り組んでまいります。」
最適生産体制の施策として、原価管理グループの発足、製造原価分析、調達品の市場価格反映、材料費転嫁抑制の取り組みが新たに明示された。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
コア事業の再構築と最適生産体制の確立に関する経営戦略について、重要な変更はないと記載された。 - FY2022前進有価証券報告書
「㈱ 戸上電機製作所 佐賀県佐賀市 産業用配電機器事業 自動組立装置 180,000 - 自己資金 2022.6 2023.6 ㈱ 戸上メタリックス 佐賀県佐賀市 金属加工事業 300tプレス 40,000 - 自己資金 2022.10 2023.3」
自動組立装置および300tプレスについて、投資額、自己資金による調達、着手・完了予定時期を伴う具体的な設備計画が示された。 - FY2020前進有価証券報告書
「主な設備投資の状況といたしましては、連結子会社の株式会社戸上化成の生産能力増強を目的として佐賀市久保泉町に新工場の建設を行いました。その他、自働化による生産性向上、品質の安定及び老朽化設備更新のための設備投資も含め、当連結会計年度の設備投資の総額は1,138百万円となりました。」
戸上化成の生産能力増強を目的とする新工場建設が実施され、当連結会計年度の設備投資総額は1,138百万円となった。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「損益面につきましては、徹底したコストダウンを推進するとともに、生産体制の最適化を図り、利益体質の強化に努めてまいりました。」
徹底したコストダウンと生産体制の最適化を、利益体質強化の施策として継続している。 - FY2019前進有価証券報告書
「㈱戸上電機製作所 佐賀県佐賀市 新工場建設 320,000 93,335 自己資金 2018.8 2019.7」
生産能力増強に向けた佐賀市の新工場建設について、総額320百万円、着手2018年8月、完了予定2019年7月の具体的計画が記載された。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「損益面につきましては、徹底したコストダウンを推進するとともに、平成30年2月に本格稼動した電子制御器工場をはじめとした生産体制の再編・強化により利益の確保に努めてまいりました。」
本格稼働した電子制御器工場を含む生産体制の再編・強化を、利益確保の施策として継続している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「損益面につきましては、徹底したコストダウンを推進するとともに、平成30年2月に本格稼動した電子制御器工場をはじめとした生産体制の再編・強化により利益の確保に努めてまいりました。」
平成30年2月に本格稼働した電子制御器工場を含む生産体制の再編・強化を、利益確保の施策として継続している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「徹底したコストダウンを推進するとともに、平成30年2月に新稼働した電子制御器工場をはじめとした生産体制の再編・強化により利益の確保に努めてまいりました。」
平成30年2月に新稼働した電子制御器工場を含む生産体制の再編・強化を、利益確保の施策として継続している。 - FY2018前進有価証券報告書
「「コア事業の再構築と最適生産体制の確立」につきましては、平成29年末に完成し、平成30年2月より電子制御器工場が本格稼動したことを売上利益拡大に向けた新たな一歩に位置づけ、生産ラインの刷新と生産能力の増強を図ってまいります。」
計画していた電子制御器新工場が平成29年末に完成し、平成30年2月から本格稼働した。さらにTPW、ロボット、ITツールを活用したグループ全体の生産最適化へ進展している。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「前連結会計年度末において計画中であった重要な設備の新設のうち、当第3四半期連結累計期間に完了したものは、次のとおりであります。 ㈱戸上電機製作所 佐賀県佐賀市 土地及び工場建物 1,334,235 355,007 9,372 1,698,615 H29.12」
計画中だった佐賀県佐賀市の土地及び工場建物の新設が平成29年12月に完了した。投資総額は1,698,615千円であり、最適生産体制の確立に向けた具体的な設備整備の進捗が記載された。 - FY2017初出有価証券報告書
「「コア事業の再構築と最適生産体制の確立」につきましては、主力製品の継続的なコストダウンをはじめ、品質管理体制の強化、作業手順の標準化及び徹底したムダ廃除等をより深く追求するとともに、電子制御器事業の新工場への移転並びに開発から製造・販売に至るプロセス全般を俯瞰する新生産管理システムの構築を通じて戸上グループ全体の最適生産体制を確立してまいります。」
コストダウン、品質管理、標準化、ムダ廃除、新工場移転、新生産管理システムを通じて最適生産体制を確立するとしている。電子制御器の新工場建設用地取得と既存工場等の取得も実施された。