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決算6643戸上電機製作所電機・精密

2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期は、需要の好調や価格改定を背景に、売上高・営業利益・経常利益・純利益がいずれも前期を上回った。一方、2027年3月期は売上高が微増にとどまり、営業利益などは減益を見込んでいる。

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向き
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規模
12
%(2027年3月期営業利益の前期比減少率)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2025年4月1日~2026年3月31日連結日本基準
売上高30,746百万円前年比 +11.2%
営業利益3,748百万円前年比 +11.2%
経常利益3,988百万円前年比 +11.1%
純利益(親会社株主帰属)2,675百万円前年比 +11.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益563円61銭
売上高営業利益率12.2%
期末の財政状態
総資産33,428百万円
うち純資産 24,432 百万円自己資本比率 72.2%前期末比 +3.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+2,424
投資-1,233
財務-1,733
純増減-542

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高6,941百万円
セグメント別売上高産業用配電機器事業 25,629百万円(前年比 +10.2%)、プラスチック成形加工事業 3,784百万円(前年比 +25.1%)、金属加工事業 1,244百万円(前年比 +2.3%)
セグメント別利益産業用配電機器事業 4,773,287千円、プラスチック成形加工事業 155,207千円、金属加工事業 169,662千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高31,000百万円(前年比 +0.8%)
営業利益3,300百万円(前年比 -12.0%)
経常利益3,450百万円(前年比 -13.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,450百万円(前年比 -8.4%)
年間配当予想140円 → 130円(-7.1%)
配当性向24.8%(2026年3月期実績)、24.6%(2027年3月期予想)
業績の増減要因

電子制御器、配電用自動開閉器や配電盤及びシステム機器の需要が好調に推移したことにより売上高が増加。売上高の増加や、一部製品において材料コストの上昇に伴う価格改定を実施したことにより営業利益が増加。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規・除外とも無(社名:該当なし)
重要な後発事象2026年5月8日開催の取締役会で、自己株式83,600株を2026年5月29日に消却することを決議。消却後の発行済株式総数は4,711,858株。理由は株主還元の充実及び資本効率向上。
特別損益の内訳製品改修費用 199,781千円
減価償却費871,456千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数4,795,458株
期末自己株式数158,866株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日~2026年3月31日
売上高30,746百万円(前年比 +11.2%)
営業利益3,748百万円(前年比 +11.2%)
経常利益3,988百万円(前年比 +11.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,675百万円(前年比 +11.8%)
1株当たり当期純利益563円61銭
売上高営業利益率12.2%
自己資本比率当期末 72.2% / 前期末 69.1%
総資産33,428百万円
純資産24,432百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー2,424百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,233百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-1,733百万円
現金及び現金同等物期末残高6,941百万円
通期業績予想売上高 31,000百万円(前年比 +0.8%) / 営業利益 3,300百万円(前年比 -12.0%) / 経常利益 3,450百万円(前年比 -13.5%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 2,450百万円(前年比 -8.4%)
年間配当予想140円 → 130円(-7.1%)
配当性向24.8%(2026年3月期実績)、24.6%(2027年3月期予想)
セグメント別売上高産業用配電機器事業 25,629百万円(前年比 +10.2%)、プラスチック成形加工事業 3,784百万円(前年比 +25.1%)、金属加工事業 1,244百万円(前年比 +2.3%)
セグメント別利益産業用配電機器事業 4,773,287千円、プラスチック成形加工事業 155,207千円、金属加工事業 169,662千円
減価償却費871,456千円
特別損益の内訳製品改修費用 199,781千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規・除外とも無(社名:該当なし)
重要な後発事象2026年5月8日開催の取締役会で、自己株式83,600株を2026年5月29日に消却することを決議。消却後の発行済株式総数は4,711,858株。理由は株主還元の充実及び資本効率向上。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数4,795,458株
期末自己株式数158,866株
業績の増減要因電子制御器、配電用自動開閉器や配電盤及びシステム機器の需要が好調に推移したことにより売上高が増加。売上高の増加や、一部製品において材料コストの上昇に伴う価格改定を実施したことにより営業利益が増加。
この書類が述べていない項目(5件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

当期は、電子制御器、配電用自動開閉器、配電盤及びシステム機器などの需要が好調に推移したこと、売上高が増加したこと、一部製品で材料コスト上昇に伴う価格改定を実施したことが増収増益の理由とされている。次期は、原材料・エネルギー価格の高止まり、調達環境の悪化、人件費の上昇、中東情勢の緊迫化に伴う部材調達面の不安などが見通しに影響するとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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