Komori
戸上電機製作所(6643)・施策前進

開発力の強化とスピードアップによる新製品・サービス開発

FY2017に初出。12回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

12記載
10年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017 – FY2018再掲FY2020 – FY2023-Q3再掲FY2024-Q2 – FY2025-H1前進FY2025 – FY20262017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 020212022: 120222023: 320232024: 220242025: 120252026: 12026
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新製品開発の継続的推進49社が書いているテーマ・逆風0社・追い風49社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに29社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている49社のうち14社を表示しています。上の文は49社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「その他、カメラ画像の色変化を検知しメール通知できる「色変化検知システム」を開発しDX関連の展示会に出展いたしました。また、実証実験を行っておりますAIを用いた「微地絡・地絡原因特定システム(特許取得)」の商品化に向けた開発に取り組んでおります。」

    新製品・サービス開発について、色変化検知システムの開発・展示と、AIを用いたシステムの商品化に向けた開発という具体的な成果・段階が記載された。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「AIを用いた「微地絡・地絡原因特定システム(特許取得)」、映像・画像の変化により各種設備の状態監視ができる「カメラによる状態見える化システム」等をJapan DX Week 春 2025へ出展しました。」

    部門横断の迅速な製品開発方針に関連して、AI・画像解析を用いた具体的な新システムを開発し、展示会へ出展した。
  3. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」

    開発力の強化とスピードアップに関する経営方針・経営戦略等について、重要な変更はないと記載された。
  4. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」

    開発力の強化とスピードアップに関する経営方針・経営戦略等について、重要な変更はないと記載された。
  5. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」

    開発力の強化とスピードアップに関する経営方針・経営戦略等について、重要な変更はないと記載された。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「コンカレントエンジニアリングを定着させ、スピーディな新製品の開発と設計品質の向上に努めてまいります。具体的には、モノづくり革新プロジェクトが中心となり、技術部門と製造部門が設計段階から連携し、営業部門や品質保証部門も一体となって、市場競争力のあるQCDを考慮した製品開発を行います。」

    従来の部門横断開発方針に加え、コンカレントエンジニアリングの定着とQCDを考慮した製品開発を具体的な実施方法として示した。
  7. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」

    開発力の強化とスピードアップに関する経営方針・経営戦略等について、重要な変更はないと記載された。
  8. FY2022再掲有価証券報告書

    「プロアクティブな製品開発を目標に、スピーディーな開発と設計品質の向上に努めてまいります。具体的には、モノづくり革新プロジェクトが中心となり、技術部門と製造部門が設計段階から連携し、営業や品質保証も一体となって、設計・開発の革新に挑戦してまいります。」

    プロアクティブな製品開発、開発スピード、設計品質向上、部門横断連携という方針を継続している。
  9. FY2020再掲有価証券報告書

    「“Move Forward(前進)”をキーワードに、スピーディーな開発と設計品質の向上に努めてまいります。具体的には、モノづくり革新プロジェクトが中心となり、技術部門と製造部門が設計段階から連携し、営業や品質保証も一体となって、設計・開発の革新に挑戦してまいります。」

    開発プロセスの迅速化、設計品質向上、部門横断のモノづくり革新という方針が継続して記載された。
  10. FY2019前進有価証券報告書

    「“Move Forward(前進)”をキーワードに、開発プロセスの新しいあるべき姿をめざし、スピーディーな開発と設計品質の向上に努めてまいります。具体的には、技術部門と製造部門が設計段階から連携し、営業や品質保証も一体となって、モノづくり革新に挑戦してまいります。」

    従来の迅速な研究開発方針に加え、技術・製造・営業・品質保証の設計段階からの連携を具体的な開発プロセスとして示した。
  11. FY2018再掲有価証券報告書

    「「開発力の強化とスピードアップ」につきましては、創業以来培ってきた技術力をベースとして、お客様や社会のニーズにいち早く応えるべく、プロアクティブな研究開発を推し進めるとともに、既存の事業や市場にとらわれること無く、人々の安全・安心で快適な暮らしを支え、世の中の役に立つ新たな製品やサービスの提供に努めてまいります。また、新製品・モデルチェンジ品を問わず、スピーディーな開発と設計品質の向上に注力してまいります。」

    プロアクティブな研究開発、新製品・サービスの提供、開発速度と設計品質の向上を重要課題として継続している。
  12. FY2017初出有価証券報告書

    「「開発力の強化とスピードアップ」につきましては、創業以来脈々と築き上げてきた技術力をベースとして、お客様や社会のニーズにいち早く応えるべく、プロアクティブな研究開発を推し進めてまいります。また、既存の事業や市場にとらわれることなく、人々の安全・安心で快適な暮らしを支え、世の中の役に立つ新たな製品やサービスを提供できるよう取り組んでまいります。」

    既存市場に限定しないプロアクティブな研究開発と、新製品・サービスの迅速な提供を重要課題としている。
一緒に動いた変遷

「研究開発活動の継続」は、この変遷が動いた12回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1研究開発活動の継続4回
  3. 2コア事業の再構築と最適生産体制の確立4回
  4. 3新エネルギー関連・次世代配電網への対応による業績拡大3回
  5. 4配電用自動開閉器の新規設備投資停滞と需要伸び悩み3回
  6. 5海外展開の加速と海外戦略の再構築3回
  7. 6全社的な増収増益と収益性の改善2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
戸上電機製作所の次の決算発表は2026-11-04の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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