開発力の強化とスピードアップによる新製品・サービス開発
FY2017に初出。12回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに29社。
- FY2026前進有価証券報告書
「その他、カメラ画像の色変化を検知しメール通知できる「色変化検知システム」を開発しDX関連の展示会に出展いたしました。また、実証実験を行っておりますAIを用いた「微地絡・地絡原因特定システム(特許取得)」の商品化に向けた開発に取り組んでおります。」
新製品・サービス開発について、色変化検知システムの開発・展示と、AIを用いたシステムの商品化に向けた開発という具体的な成果・段階が記載された。 - FY2025前進有価証券報告書
「AIを用いた「微地絡・地絡原因特定システム(特許取得)」、映像・画像の変化により各種設備の状態監視ができる「カメラによる状態見える化システム」等をJapan DX Week 春 2025へ出展しました。」
部門横断の迅速な製品開発方針に関連して、AI・画像解析を用いた具体的な新システムを開発し、展示会へ出展した。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
開発力の強化とスピードアップに関する経営方針・経営戦略等について、重要な変更はないと記載された。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
開発力の強化とスピードアップに関する経営方針・経営戦略等について、重要な変更はないと記載された。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
開発力の強化とスピードアップに関する経営方針・経営戦略等について、重要な変更はないと記載された。 - FY2023前進有価証券報告書
「コンカレントエンジニアリングを定着させ、スピーディな新製品の開発と設計品質の向上に努めてまいります。具体的には、モノづくり革新プロジェクトが中心となり、技術部門と製造部門が設計段階から連携し、営業部門や品質保証部門も一体となって、市場競争力のあるQCDを考慮した製品開発を行います。」
従来の部門横断開発方針に加え、コンカレントエンジニアリングの定着とQCDを考慮した製品開発を具体的な実施方法として示した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
開発力の強化とスピードアップに関する経営方針・経営戦略等について、重要な変更はないと記載された。 - FY2022再掲有価証券報告書
「プロアクティブな製品開発を目標に、スピーディーな開発と設計品質の向上に努めてまいります。具体的には、モノづくり革新プロジェクトが中心となり、技術部門と製造部門が設計段階から連携し、営業や品質保証も一体となって、設計・開発の革新に挑戦してまいります。」
プロアクティブな製品開発、開発スピード、設計品質向上、部門横断連携という方針を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「“Move Forward(前進)”をキーワードに、スピーディーな開発と設計品質の向上に努めてまいります。具体的には、モノづくり革新プロジェクトが中心となり、技術部門と製造部門が設計段階から連携し、営業や品質保証も一体となって、設計・開発の革新に挑戦してまいります。」
開発プロセスの迅速化、設計品質向上、部門横断のモノづくり革新という方針が継続して記載された。 - FY2019前進有価証券報告書
「“Move Forward(前進)”をキーワードに、開発プロセスの新しいあるべき姿をめざし、スピーディーな開発と設計品質の向上に努めてまいります。具体的には、技術部門と製造部門が設計段階から連携し、営業や品質保証も一体となって、モノづくり革新に挑戦してまいります。」
従来の迅速な研究開発方針に加え、技術・製造・営業・品質保証の設計段階からの連携を具体的な開発プロセスとして示した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「「開発力の強化とスピードアップ」につきましては、創業以来培ってきた技術力をベースとして、お客様や社会のニーズにいち早く応えるべく、プロアクティブな研究開発を推し進めるとともに、既存の事業や市場にとらわれること無く、人々の安全・安心で快適な暮らしを支え、世の中の役に立つ新たな製品やサービスの提供に努めてまいります。また、新製品・モデルチェンジ品を問わず、スピーディーな開発と設計品質の向上に注力してまいります。」
プロアクティブな研究開発、新製品・サービスの提供、開発速度と設計品質の向上を重要課題として継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「「開発力の強化とスピードアップ」につきましては、創業以来脈々と築き上げてきた技術力をベースとして、お客様や社会のニーズにいち早く応えるべく、プロアクティブな研究開発を推し進めてまいります。また、既存の事業や市場にとらわれることなく、人々の安全・安心で快適な暮らしを支え、世の中の役に立つ新たな製品やサービスを提供できるよう取り組んでまいります。」
既存市場に限定しないプロアクティブな研究開発と、新製品・サービスの迅速な提供を重要課題としている。