配電用自動開閉器の新規設備投資停滞と需要伸び悩み
FY2017に初出。31回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載は2026-07-31。
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- 2026-07-31前進決算
「電力会社向け配電用自動開閉器につきましては、次世代型への更新需要の拡大や配電設備強化の動きが継続したことなどにより、売上増となりました。」
次世代型更新需要の拡大と配電設備強化が継続し、電力会社向け配電用自動開閉器は売上増となった。 - FY2026前進有価証券報告書
「電力会社向け配電用自動開閉器につきましては、次世代型への更新需要の拡大や配電設備の取付工事の推進などにより、売上増となりました。 その結果、配電用自動開閉器全体の売上高は14,295百万円(同8.1%増)となりました。」
新規設備投資・次世代配電網の停滞による従来の需要リスクに対し、次世代型更新需要と取付工事の推進により、通期の製品区分売上高は前年同期比8.1%増となった。 - 2026-05-08前進決算
「電力会社向け配電用自動開閉器につきましては、次世代型への更新需要の拡大や配電設備の取付工事の推進などにより、売上増となりました。」
次世代型更新需要の拡大と取付工事の推進による売上増が通期でも確認された。 - FY2025対処有価証券報告書
「電力会社向け配電用自動開閉器につきましては、次世代型への更新需要の拡大や配電設備の取付工事の推進などにより、売上増となりました。 その結果、配電用自動開閉器全体の売上高は13,225百万円(同8.5%増)となりました。」
新規設備投資・次世代配電網の停滞による従来の需要リスクに対し、次世代型更新需要と取付工事の推進により、通期売上高は前年同期比8.5%増となった。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「電力会社向け配電用自動開閉器につきましては、次世代型への更新需要の拡大や配電設備の取付工事の推進などにより、売上増となりました。 その結果、配電用自動開閉器全体の売上高は6,005百万円(同7.6%増)となりました。」
従来の需要回復が続き、次世代型更新需要と取付工事の推進により、配電用自動開閉器全体の売上高は前年同期比7.6%増となった。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「電力会社向け配電用自動開閉器につきましては、次世代型への更新需要の拡大や配電設備の取付工事の推進などにより、売上増となりました。」
前期までの需要減・売上減から転じた、次世代型への更新需要拡大と配電設備の取付工事推進による売上増が継続している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「電力会社向け配電用自動開閉器につきましては、次世代型への更新需要の拡大や配電設備の取付工事の推進などにより、売上増となりました。」
前四半期に続き、次世代型への更新需要拡大に加え、配電設備の取付工事の推進が売上増に寄与した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「電力会社向け配電用自動開閉器につきましては、次世代型への更新需要の拡大や配電設備の取付工事の推進などにより、売上増となりました。」
次世代型への更新需要拡大に加え、配電設備の取付工事の推進が新たな要因として示され、電力会社向け配電用自動開閉器は売上増となった。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「電力会社向け配電用自動開閉器につきましては、次世代型への更新需要の拡大などにより、売上増となりました。」
前期までの需要減・売上減から転じた、次世代型への更新需要拡大による売上増が継続している。 - FY2023-Q2対処有価証券報告書
「電力会社向け配電用自動開閉器につきましては、次世代型への更新需要の拡大などにより、売上増となりました。」
前期に続いていた電力会社向け配電用自動開閉器の需要減・売上減から、次世代型への更新需要拡大による売上増が継続している。 - FY2023-Q1対処有価証券報告書
「電力会社向け配電用自動開閉器につきましては、次世代型への更新需要の拡大などにより、売上増となりました。」
前期に続いていた電力会社向け配電用自動開閉器の需要減・売上減から、次世代型への更新需要拡大による売上増へ転じた。 - FY2022再掲有価証券報告書
「電力会社向け配電用自動開閉器につきましては、前期と比較して需要が減少し、売上減となりました。」
電力会社向け配電用自動開閉器の需要減少・売上減が通期でも継続して記載された。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「電力会社向け配電用自動開閉器につきましては、前年同期と比較して需要が減少し、売上減となりました。その結果、配電用自動開閉器全体の売上高は7,026百万円(同2.7%増)となりました。」
電力会社向け配電用自動開閉器の需要減少と売上減は続いたが、SOG開閉器等を含む製品区分全体では前年同期比2.7%増となった。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「電力会社向け配電用自動開閉器につきましては、前年同期と比較して需要が減少し、売上減となりました。その結果、配電用自動開閉器全体の売上高は4,333百万円(同4.4%減)となりました。」
前四半期まで需要回復傾向と売上増が記載されていたが、今回は電力会社向け配電用自動開閉器の需要減少に転じ、配電用自動開閉器全体の売上高も前年同期比4.4%減となった。 - FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「電力会社向け配電用自動開閉器につきましては、前年同期と比較して需要が減少し、売上減となりました。 その結果、配電用自動開閉器全体の売上高は2,087百万円(同13.0%減)となりました。」
前四半期まで需要回復傾向と売上増が記載されていたが、今回は需要減少に転じ、製品区分全体の売上高は前年同期比13.0%減となった。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「電力会社向け配電用自動開閉器につきましては、需要が回復傾向に転じたことから、売上増となりました。」
電力会社向け配電用自動開閉器について、前四半期に続き需要の回復傾向と売上増が記載された。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「電力会社向け配電用自動開閉器につきましては、需要が回復傾向に転じたことから、売上増となりました。」
電力会社向け配電用自動開閉器について、需要の回復傾向を背景とする売上増が継続して記載された。 - FY2021-Q1対処有価証券報告書
「電力会社向け配電用自動開閉器につきましては、需要が回復傾向に転じたことから、大幅な売上増となりました。 その結果、配電用自動開閉器全体の売上高は2,398百万円(同13.9%増)となりました。」
次世代配電網構築の停滞による売上減が続いていたが、需要が回復傾向に転じ、配電用自動開閉器全体の売上高が前年同期比13.9%増となった。 - FY2020悪化有価証券報告書
「電力会社向け配電用自動開閉器につきましては、一部の電力会社による設備投資抑制の影響を受け、売上減となりました。 その結果、配電用自動開閉器全体の売上高は9,719百万円(同1.7%減)となりました。」
前四半期までの次世代配電網構築の進展による売上増から、通期では一部電力会社の設備投資抑制により製品区分全体が前年同期比1.7%減となった。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「電力会社向け配電用自動開閉器につきましては、次世代配電網構築が着実に進展したことから、売上増となりました。」
次世代配電網構築の着実な進展を背景とする電力会社向け配電用自動開閉器の売上増が継続している。 - FY2020-Q2対処有価証券報告書
「電力会社向け配電用自動開閉器につきましては、次世代配電網構築が着実に進展したことから、売上増となりました。」
次世代配電網構築の停滞による売上減が続いていたが、今回は同構築が着実に進展し、電力会社向け配電用自動開閉器が売上増となった。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「電力会社向け配電用自動開閉器につきましては、次世代配電網構築の動きが停滞しており、売上減となりました。 その結果、配電用自動開閉器全体の売上高は2,105百万円(同4.7%減)となりました。」
次世代配電網構築の停滞による売上減が続き、配電用自動開閉器全体の減少率は前年同期比4.7%減となった。前期通期の同0.3%減から減少幅が拡大した。 - FY2019対処有価証券報告書
「電力会社向け配電用自動開閉器につきましては、次世代配電網構築の動きに停滞感が見られ、売上減となりました。その結果、配電用自動開閉器全体の売上高は9,891百万円(同0.3%減)となりました。」
次世代配電網構築の停滞感と売上減は残るが、配電用自動開閉器全体の減少率は前年同期比0.3%減となり、前期の14.4%減から縮小した。 - FY2019-Q3対処有価証券報告書
「電力会社向け配電用自動開閉器につきましては、次世代配電網構築の動きに停滞感が見られ、売上減となりました。 その結果、配電用自動開閉器全体の売上高は6,930百万円(同6.1%減)となりました。」
次世代配電網構築の停滞感と売上減は続いているが、配電用自動開閉器全体の減少率は前年同期比6.1%減となり、前四半期の13.3%減から縮小した。 - FY2019-Q2対処有価証券報告書
「電力会社向け配電用自動開閉器につきましては、次世代配電網構築の動きに停滞感が見られ、売上減となりました。 その結果、配電用自動開閉器全体の売上高は4,449百万円(同13.3%減)となりました。」
次世代配電網構築の停滞感と売上減は続いているが、配電用自動開閉器全体の減少率は前四半期の15.4%減から13.3%減へ縮小した。 - FY2019-Q1悪化有価証券報告書
「電力会社向け配電用自動開閉器につきましては、次世代配電網構築の動きに停滞感が見られ、売上減となりました。 その結果、配電用自動開閉器全体の売上高は2,208百万円(同15.4%減)となりました。」
次世代配電網構築の停滞感が続き、配電用自動開閉器全体の売上高は前年同期比15.4%減となった。 - FY2018悪化有価証券報告書
「電力会社向け配電用自動開閉器につきましては、一部の電力会社による設備投資抑制の影響を受け、低調に推移しました。その結果、配電用自動開閉器全体の売上高は9,923百万円(同14.4%減)となりました。」
電力会社向け配電用自動開閉器の設備投資抑制による減収が通期で確認され、製品区分全体の減少率は14.4%となった。 - FY2018-Q3悪化有価証券報告書
「電力会社向け配電用自動開閉器につきましては、一部の電力会社による設備投資抑制の影響を受け、売上減となりました。 その結果、配電用自動開閉器全体の売上高は7,378百万円(同13.5%減)となりました。」
電力会社の設備投資抑制による売上減が継続し、配電用自動開閉器全体の前年同期比減少率は13.5%となった。前四半期の7.4%減から減少幅が拡大している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「また、電力会社向け配電用自動開閉器につきましても、一部の電力会社による設備投資抑制の影響を受け、売上減となりました。 その結果、配電用自動開閉器全体の売上高は5,131百万円(同7.4%減)となりました。」
電力会社の設備投資抑制が配電用自動開閉器の売上減として継続して現れ、製品区分全体の売上高は前年同期比7.4%減となった。 - FY2018-Q1顕在化有価証券報告書
「また、電力会社向け配電用自動開閉器につきましても、次世代配電網構築の動きが鈍く、売上減となりました。 その結果、配電用自動開閉器全体の売上高は2,610百万円(同8.1%減)となりました。」
新規設備投資や次世代配電網構築の動きの鈍化が電力会社向け配電用自動開閉器の売上減として現れ、製品区分全体の売上高は前年同四半期比8.1%減となった。 - FY2017初出有価証券報告書
「一方、当社グループの事業環境といたしましては、当社の主要製品であります配電用自動開閉器の分野におきまして、リニューアル需要の拡大が期待されるものの、新規設備投資につきましては足踏み感が見られることが予想されます。」
配電用自動開閉器について、リニューアル需要への期待と対照的に新規設備投資の足踏みを予想している。通期実績でも電力会社向け配電用自動開閉器は需要が伸び悩み、売上減となった。