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戸上電機製作所(6643)・リスク対処

畜産関係の水処理機器案件の受注停滞

FY2017-Q3に初出。27回の記載のうち13回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

27記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2025-H12017: 420172018: 320182019: 420192020: 120202021: 320212022: 420222023: 420232024: 220242025: 020252026: 22026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「システム機器につきましては、設備更新工事等の需要の増加、排水処理施設に関する工事案件数の増加により、売上増となりました。」

    前中間期まで排水処理施設関連の案件数減少により売上減となっていたが、通期では案件数増加により売上増へ転じた。
  2. 2026-05-08対処決算

    「システム機器につきましては、設備更新工事等の需要の増加、排水処理施設に関する工事案件数の増加により、売上増となりました。」

    前中間期に示された排水処理施設案件数の減少から、案件数の増加による売上増へ変化した。
  3. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「システム機器につきましては、設備更新工事等の需要により売上増となったものの排水処理施設に関する工事案件数の減少により、売上減となりました。」

    前期まで回復していた排水処理施設関連について、工事案件数の減少が売上減として現れた。
  4. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「システム機器につきましては、排水処理施設に関する工事案件数の増加により、売上増となりました。」

    畜産クラスター関連から排水処理施設関連へ需要の示し方が変化した後、排水処理施設の工事案件数増加による売上増が続いている。
  5. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「システム機器につきましては、新規顧客の開拓や設備更新工事等の需要の増加、排水処理施設に関する工事案件数の増加により、売上増となりました。」

    前期まで減少していた排水処理施設等の案件について、工事案件数の増加と新規顧客開拓等により売上増となる状況が続いている。
  6. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「システム機器につきましては、新規顧客の開拓や設備更新工事等の需要の増加、排水処理施設に関する工事案件数の増加により、売上増となりました。」

    前期まで減少していた排水処理施設等の案件について、工事案件数の増加によりシステム機器が売上増へ転じた。
  7. FY2023再掲有価証券報告書

    「水処理機器につきましては、排水処理施設に関する工事等の需要が減少したことから、売上減となりました。」

    従来の排水処理施設案件による売上増から転じた需要減少・売上減が通期でも継続した。
  8. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「システム機器につきましては、排水処理施設等の案件が減少したことにより、売上減となりました。」

    畜産クラスター関連案件の不足から需要の示し方が変化した後、排水処理施設等の案件減少と売上減が継続している。
  9. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「システム機器につきましては、排水処理施設等の案件が減少したことにより、売上減となりました。」

    前四半期に示された排水処理施設等の案件減少とシステム機器の売上減が継続している。
  10. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「システム機器につきましては、排水処理施設等の案件が減少したことにより、売上減となりました。」

    排水処理施設等の案件減少が、前期までの案件による売上増から売上減への転換として現れた。
  11. FY2022再掲有価証券報告書

    「システム機器につきましては、排水処理施設における新設案件等により、売上増となりました。」

    畜産クラスター関連案件の不足という従来の説明から、排水処理施設の新設案件等による売上増へ需要の示し方が変化した状態が続いている。
  12. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「システム機器につきましては、排水処理施設における新設案件等により、売上増となりました。」

    畜産クラスター関連案件の不足という従来の説明から、排水処理施設の新設案件等による売上増へ需要の示し方が変化した状態が続いている。
  13. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「システム機器につきましては、排水処理施設における新設案件等により、売上増となりました。」

    従来の畜産クラスター事業関連案件の不足から、排水処理施設の新設案件等による売上増へ需要の示し方が変化した状態が続いている。
  14. FY2022-Q1再定義有価証券報告書

    「システム機器につきましては、排水処理施設における新設案件等により、売上増となりました。」

    畜産クラスター事業関連案件の減少や電気工事関連大型案件から、排水処理施設の新設案件等による売上増へ、需要の示し方が変化した。
  15. FY2021-Q3再定義有価証券報告書

    「システム機器につきましては、プラント会社及び排水処理施設における大型案件等があり、売上増となりました。」

    畜産クラスター事業関連案件の減少という従来の説明から、プラント会社・排水処理施設の大型案件による売上増へ、需要の示し方が変化した。
  16. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「システム機器につきましては、前年同四半期と比較して畜産クラスター事業関連の案件が減少したものの、電気工事関連の大型案件が寄与し、売上増となりました。」

    畜産クラスター事業関連の案件減少が継続している一方、電気工事関連の大型案件により全体売上は増加した。
  17. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「システム機器につきましては、前年同四半期と比較して畜産クラスター事業関連の案件が減少したものの、電気工事関連の大型案件が寄与し、売上増となりました。」

    前四半期の畜産クラスター事業関連の堅調さから、今回は同関連案件の減少へ変化した。ただし、電気工事関連の大型案件によりシステム機器全体の売上は増加した。
  18. FY2020-Q1対処有価証券報告書

    「システム機器につきましては、前年同四半期と比較して電気工事関連において大型案件があったことや、畜産クラスター事業関連が堅調に推移したことで、売上増となりました。」

    畜産クラスター事業関連の案件不足による従来の売上減から、同事業関連が堅調に推移し、システム機器の売上増につながったとの記載に変化した。
  19. FY2019再掲有価証券報告書

    「システム機器につきましては、前期と比較して畜産クラスター事業関連や電気工事関連において大型案件が減少したことにより、売上減となりました。」

    畜産クラスター事業関連の大型案件減少を含む案件不足が、システム機器の通期売上減として継続している。
  20. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「システム機器につきましては、当第3四半期連結累計期間に畜産クラスター事業関連の案件が少なかったことや、前年同四半期と比較して電気工事関連において大型案件が減少したことにより、売上減となりました。」

    畜産クラスター事業関連の案件が少ない状況が続き、システム機器の売上減として現れた。
  21. FY2019-Q2顕在化有価証券報告書

    「システム機器につきましては、当第2四半期連結累計期間に畜産クラスター事業関連の案件が少なかったことや、前年同四半期と比較して電気工事関連において大型案件が減少したことにより、売上減となりました。」

    畜産クラスター事業関連の案件が少なく、システム機器の売上減として受注停滞が実際に現れた。
  22. FY2018対処有価証券報告書

    「システム機器につきましては、畜産クラスター事業向けの水処理システム案件が引き続き好調に推移したことなどにより、売上増となりました。」

    畜産関係の水処理機器案件は、畜産クラスター事業向け水処理システム案件の好調により、通期では売上増となった。
  23. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「システム機器につきましては、畜産クラスター事業関連が引き続き好調に推移したものの、大型案件がありました前年同四半期と比較すると、売上減となりました。」

    畜産関係に関連する畜産クラスター事業は引き続き好調と記載された一方、前年同期の大型案件との比較では売上減となった。
  24. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「システム機器につきましては、畜産クラスター事業関連が好調に推移したことにより、水処理システム機器の売上高が増加したものの、大型案件がありました前年同四半期と比較すると、売上減となりました。」

    畜産関係の水処理機器について、畜産クラスター事業関連が好調に推移し売上高が増加したと記載された。
  25. FY2018-Q1対処有価証券報告書

    「システム機器及び水処理機器につきましては、地場公共案件や畜産関係が好調に推移し、売上増となりました。」

    畜産関係の水処理機器について、前 filing の受注伸び悩み・売上減から、地場公共案件や畜産関係が好調に推移し売上増となった。
  26. FY2017後退有価証券報告書

    「システム機器及び水処理機器につきましては、地場公共案件や畜産関係の案件において、前年同期並の売上高となりました。」

    畜産関係の水処理機器について、前 filing の受注伸び悩み・売上減から、通期では前年同期並の売上高という記載に弱まった。
  27. FY2017-Q3初出有価証券報告書

    「一方、水処理機器につきましては、畜産関係の案件の受注が伸び悩み、売上減となりました。」

    畜産関係の水処理機器案件について受注の伸び悩みが実際に発生し、売上減につながったと記載された。
一緒に動いた変遷

「円高・株安およびアジア新興国等の景気減速による先行き不透明感」は、この変遷が動いた27回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

766543★123456
  1. ★この変遷
  2. 1円高・株安およびアジア新興国等の景気減速による先行き不透明感7回
  3. 2金属加工・樹脂成形部品分野の足踏み6回
  4. 3地場公共案件・畜産関係におけるシステム機器の売上増6回
  5. 4円高による為替差損と経常利益への影響5回
  6. 5配電用自動開閉器の新規設備投資停滞と需要伸び悩み4回
  7. 6原材料価格高騰による製造コスト上昇3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
戸上電機製作所の次の決算発表は2026-11-04の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-08の決算で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。