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戸上電機製作所(6643)・リスク対処直近の決算(2026-07-31)では「その他」

金属加工・樹脂成形部品分野の足踏み

FY2017-Q1に初出。32回の記載のうち13回が「再掲」。直近の記載は2026-07-31。

32記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q2 – FY2020-Q32016: 120162017: 420172018: 420182019: 320192020: 320202021: 320212022: 420222023: 420232024: 220242025: 120252026: 32026
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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-31その他決算

    「樹脂成形分野における部品等につきましては、自動車業界の需要が減少したことから、売上高は840百万円(前年同期比6.4%減)となりました。」

    樹脂成形は自動車業界需要の減少で減収となる一方、金属加工は産業用機械需要の増加により前年同期比10.2%増となり、両分野の動向が分かれた。
  2. FY2026対処有価証券報告書

    「樹脂成形分野における部品等につきましては、自動車業界の需要が増加したことから、売上高は3,784百万円(同25.1%増)となりました。 金属加工における部品等につきましては、産業用機械の需要が増加したことから、売上高は1,244百万円(同2.3%増)となりました。」

    前中間期に併存していた樹脂成形の回復と金属加工の需要減少から、通期では両分野とも需要増・増収となった。
  3. 2026-05-08対処決算

    「樹脂成形分野における部品等につきましては、自動車業界の需要が増加したことから、売上高は3,784百万円(同25.1%増)となりました。 金属加工における部品等につきましては、産業用機械の需要が増加したことから、売上高は1,244百万円(同2.3%増)となりました。」

    前年に動向が分かれていた樹脂成形・金属加工の双方で需要増と売上増が示された。
  4. FY2026-H1樹脂成形の回復と金属加工の需要減少が併存有価証券報告書

    「樹脂成形分野における部品等につきましては、自動車業界の需要が増加したことから、売上高は1,848百万円(同38.5%増)となりました。 金属加工における部品等につきましては、産業用機械の需要が減少したことから、売上高は598百万円(同7.0%減)となりました。」

    従前回復していた両分野の動向が分かれ、樹脂成形は自動車業界向け需要の増加により前年同期比38.5%増となった一方、金属加工は産業用機械需要の減少により同7.0%減となった。
  5. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「樹脂成形分野における部品等につきましては、自動車業界の需要が減少したことから、売上高は1,334百万円(同10.8%減)となりました。 ③金属加工事業 金属加工における部品等につきましては、産業用機械の需要が減少したことから、売上高は643百万円(同22.8%減)となりました。」

    従来回復していた樹脂成形・金属加工の双方で需要が減少し、売上高はそれぞれ前年同期比10.8%減、22.8%減となった。
  6. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「樹脂成型分野における部品等につきましては、新型コロナウイルス感染症の影響により停滞していた自動車業界の需要が回復傾向に転じたことから、売上高は2,314百万円(同11.6%増)となりました。 金属加工における部品等につきましては、産業用機械の需要が回復傾向に転じたことから、売上高は1,264百万円(同4.1%増)となりました。」

    樹脂成形分野では自動車業界向け需要の回復傾向と前年同期比11.6%増、金属加工では産業用機械需要の回復傾向と同4.1%増が記載され、両分野の回復が継続している。
  7. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「樹脂成形分野における部品等につきましては、新型コロナウイルス感染症の影響により停滞していた自動車業界の需要が回復傾向に転じたことから、売上高は1,495百万円(同4.1%増)となりました。 ③金属加工事業 金属加工における部品等につきましては、産業用機械の需要が好調に推移したことから、売上高は834百万円(同9.7%増)となりました。」

    樹脂成形分野では自動車業界向け需要の回復傾向と前年同期比4.1%増、金属加工では産業用機械需要の好調さと同9.7%増が記載され、両分野の回復・堅調さが続いている。
  8. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「樹脂成形分野における部品等につきましては、新型コロナウイルス感染症の影響により停滞していた自動車業界の需要が回復傾向に転じたことから、売上高は713百万円(同12.7%増)となりました。」

    従来減少していた樹脂成形分野の自動車業界向け需要が回復傾向に転じ、売上高は前年同期比12.7%増となった。金属加工も産業用機械需要の好調により前年同期比13.8%増となり、両分野で増収となった。
  9. FY2023樹脂成形の減少継続と金属加工の増加幅縮小有価証券報告書

    「樹脂成形分野における部品等につきましては、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により自動車業界向けの需要が減少したことから、売上高は2,831百万円(同9.9%減)となりました。金属加工における部品等につきましては、産業用機械の需要が回復傾向に転じたことから、売上高は1,633百万円(同3.0%増)となりました。」

    樹脂成形分野の自動車向け需要減少は続いたが減少率は前年同期比9.9%減となった。金属加工は産業用機械需要の回復により増収を維持したものの、増加率は3.0%へ縮小した。
  10. FY2023-Q3樹脂成形の減少幅拡大と金属加工の回復継続有価証券報告書

    「樹脂成形分野における部品等につきましては、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により自動車業界向けの需要が減少したことから、売上高は2,073百万円(同11.3%減)となりました。 金属加工における部品等につきましては、産業用機械の需要が回復傾向に転じたことから、売上高は1,215百万円(同13.5%増)となりました。」

    樹脂成形分野の自動車向け需要減少率は前年同期比11.3%減となり、前四半期の9.8%減から減少幅が拡大した。一方、金属加工分野は産業用機械需要の回復傾向が続き、前年同期比13.5%増となった。
  11. FY2023-Q2樹脂成形の減少幅縮小と金属加工の回復が併存有価証券報告書

    「樹脂成形分野における部品等につきましては、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により自動車業界向けの需要が減少したことから、売上高は1,436百万円(同9.8%減)となりました。金属加工における部品等につきましては、産業用機械の需要が回復傾向に転じたことから、売上高は760百万円(同8.9%増)となりました。」

    樹脂成形分野の自動車向け需要減少は続くものの、前年同期比減少率は前四半期の27.7%減から9.8%減へ縮小した。一方、金属加工分野では産業用機械需要の回復傾向と売上増が継続している。
  12. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「樹脂成形分野における部品等につきましては、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により自動車業界向けの需要が減少したことから、売上高は632百万円(同27.7%減)となりました。 金属加工における部品等につきましては、産業用機械の需要が回復傾向に転じたことから、売上高は379百万円(同8.5%増)となりました。」

    金属加工の需要回復は続いた一方、樹脂成形分野の自動車向け需要減少は前年同期比27.7%減まで拡大し、両分野の動向が分かれた。
  13. FY2022金属加工回復と樹脂成形需要減が通期で確定有価証券報告書

    「樹脂成形分野における部品等につきましては、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により自動車業界向けの需要が減少したことから、売上高は3,142百万円(同11.7%減)となりました。金属加工における部品等につきましては、産業用機械の需要が回復傾向に転じたことから、売上高は1,539百万円(同26.5%増)となりました。」

    樹脂成形分野の自動車向け需要減と、金属加工分野の産業用機械向け需要回復が通期実績として併存した。
  14. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「樹脂成形分野における部品等につきましては、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により自動車業界向けの需要が減少したことから、売上高は2,338百万円(同11.0%減)となりました。金属加工における部品等につきましては、産業用機械の需要が回復傾向に転じたことから、売上高は1,036百万円(同17.1%増)となりました。」

    樹脂成形分野では自動車業界向け需要の減少が続く一方、金属加工分野では産業用機械需要の回復傾向が続き、樹脂需要減と金属需要回復が併存している。
  15. FY2022-Q2樹脂需要減と金属需要回復が併存有価証券報告書

    「樹脂成形分野における部品等につきましては、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により自動車業界向けの需要が減少したことから、売上高は1,592百万円(同0.2%減)となりました。金属加工における部品等につきましては、産業用機械の需要が回復傾向に転じたことから、売上高は677百万円(同30.7%増)となりました。」

    樹脂成形分野では自動車業界向け需要の減少により前年同期比0.2%減となった一方、金属加工分野では産業用機械需要が回復傾向に転じ、前年同期比30.7%増となった。
  16. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「樹脂成形分野における部品等につきましては、新型コロナウイルス感染症の影響により低迷していた自動車業界向けの需要が回復したことにより、売上高は874百万円(同30.1%増)となりました。 金属加工における部品等につきましては、産業用機械の需要が回復傾向に転じたことから、売上高は340百万円(同47.8%増)となりました。」

    新型コロナウイルス感染症の影響で低迷していた自動車業界向け樹脂成形需要が回復し、金属加工でも産業用機械需要が回復傾向に転じた。
  17. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「金属加工や樹脂成形分野における部品等につきましては、第3四半期において生産は著しく回復したものの、上期における新型コロナウイルス感染拡大に伴う取引先の生産調整の影響をカバーするには至らず、売上高は3,596百万円(同3.2%減)となりました。」

    取引先の生産調整による影響は残り売上高は前年同期比3.2%減だったが、第3四半期には生産が著しく回復した。
  18. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「金属加工や樹脂成形分野における部品等につきましては、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う産業用機械や自動車業界における生産調整の影響を低減すべく、受注品目の拡大に努めましたが、売上高は2,166百万円(同12.7%減)となりました。」

    産業用機械・自動車業界の生産調整による売上減が続いた。影響低減に向けた受注品目の拡大努力も記載されたが、売上高は前年同期比12.7%減となった。
  19. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「金属加工や樹脂成形分野における部品等につきましては、新型コロナウイルス感染症の影響により、産業用機械や自動車業界において生産調整が実施されたことから、売上高は920百万円(同20.5%減)となりました。」

    従来堅調だった金属加工・樹脂成形分野で、産業用機械・自動車業界の生産調整による売上減が実際に発生した。
  20. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「金属加工や樹脂成形分野における部品等につきましては、産業用機械や自動車業界における需要が引き続き堅調に推移したことから、売上高は3,717百万円(同9.0%増)となりました。」

    産業用機械・自動車業界の需要を背景に、金属加工・樹脂成形分野の部品等の堅調な推移と前年同期比9.0%増の売上高が続いた。
  21. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「金属加工や樹脂成形分野における部品等につきましては、産業用機械や自動車業界における需要が引き続き堅調に推移したことから、売上高は2,481百万円(同13.9%増)となりました。」

    金属加工・樹脂成形分野の部品等は、産業用機械・自動車業界の需要を背景に、前年同期比13.9%増と堅調な推移が続いた。
  22. FY2019再掲有価証券報告書

    「金属加工や樹脂成形分野における部品等につきましては、産業用機械や自動車業界向けの需要が拡大したことから、売上高は4,650百万円(同14.0%増)となりました。」

    金属加工・樹脂成形分野の部品等は、産業用機械・自動車業界向け需要の拡大を背景に、前年同期比14.0%増と堅調な推移が通期でも確認された。
  23. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「産業用機械や自動車業界において引き続き需要が堅調に推移したことから、金属加工や樹脂成形分野における部品等の売上高は3,411百万円(同12.1%増)となりました。」

    産業用機械・自動車業界の需要を背景に、金属加工・樹脂成形分野の部品等は引き続き堅調で、前年同期比12.1%増となった。
  24. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「産業用機械や自動車業界において引き続き需要が堅調に推移したことから、金属加工や樹脂成形分野における部品等の売上高は2,178百万円(同10.0%増)となりました。」

    産業用機械・自動車業界の需要を背景に、金属加工・樹脂成形分野の部品等の堅調な推移が続いた。
  25. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「産業用機械や自動車業界において需要が堅調に推移したことから、金属加工や樹脂成形分野における部品等の売上高は1,015百万円(同7.3%増)となりました。」

    産業用機械・自動車業界の需要を背景に、金属加工・樹脂成形分野の部品等は前年同期比7.3%増となった。
  26. FY2018再掲有価証券報告書

    「自動車業界や産業用機械業界における良好な市況に支えられ、金属加工や樹脂成形分野における部品等の売上高は4,077百万円(同14.2%増)となりました。」

    金属加工・樹脂成形分野の部品等は、良好な市況を背景に前年同期比14.2%増となり、堅調さが通期でも確認された。
  27. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「産業用機械や自動車業界において引き続き堅調な動きが見られ、金属加工や樹脂成形分野における部品等の売上高は3,044百万円(同17.1%増)となりました。」

    金属加工・樹脂成形分野の部品等について、堅調な動きと前年同期比17.1%増の売上高が継続した。
  28. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「産業用機械や自動車業界において引き続き堅調な動きが見られ、金属加工や樹脂成形分野における部品等の売上高は1,981百万円(同19.4%増)となりました。」

    金属加工・樹脂成形分野の部品等について、堅調な動きと前年同期比19.4%増の売上高が継続した。
  29. FY2018-Q1対処有価証券報告書

    「産業機器や自動車業界において引き続き堅調な動きが見られ、金属加工分野や樹脂成形部品等の売上高は946百万円(同25.4%増)となりました。」

    従来の金属加工分野・樹脂成形部品等の足踏みとは異なり、売上高は946百万円、前年同四半期比25.4%増となった。
  30. FY2017対処有価証券報告書

    「産業機器や自動車業界において引き続き堅調な動きが見られ、金属加工分野や樹脂成形部品等の売上高は3,569百万円(同8.6%増)となりました。」

    従前の金属加工分野・樹脂成形部品等の足踏みとは異なり、通期売上高は3,569百万円、前年同期比8.6%増と記載された。
  31. FY2017-Q3削除有価証券報告書

    「産業機器や自動車業界において引き続き堅調な動きが見られ、売上高は2,598百万円(同5.2%増)となりました。」

    従前記載されていた金属加工分野や樹脂成形部品等の足踏みについて、当 filing では個別の言及がなく、関連業界については堅調な動きが記載された。
  32. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「産業機器や自動車業界では堅調な動きが続いておりますが、金属加工分野や樹脂成形部品等につきましてはやや足踏み状態にあります。」

    産業機器・自動車業界の堅調さと対照的に、一部加工・部品分野の停滞を記載。
一緒に動いた変遷

「地場公共案件・畜産関係におけるシステム機器の売上増」は、この変遷が動いた32回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

665544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1地場公共案件・畜産関係におけるシステム機器の売上増6回
  3. 2畜産関係の水処理機器案件の受注停滞6回
  4. 3新エネルギー関連・次世代配電網への対応による業績拡大5回
  5. 4空調業界向け電磁開閉器の売上増5回
  6. 5高圧盤市場の深耕開拓4回
  7. 6円高による為替差損と経常利益への影響4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
戸上電機製作所の次の決算発表は2026-11-04の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31の決算で、「その他」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
金属加工・樹脂成形部品分野の足踏み|戸上電機製作所(6643)の変遷 | Komori