IoTとオープンイノベーションによる次世代コア技術開発
FY2016に初出。12回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q2。直近の記載は2026-09-08。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに49社。
- FY2025再掲有価証券報告書
「プリント工程の自動化による省人化・無人化といった、デジタルプリントのIoTを推進してまいります。」
プリンタ、インク、前後処理装置、ワークフローソフトを含むデジタルプリントの自動化・省人化を引き続き推進している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社製UVプリンタ製品と連動したアームロボにより自動的に印刷媒体(メディア)を配置・回収しオーダーグッズや工業製品のプリント工程を自動化するパッケージシステム「M2COA」を発表。」
デジタルプリントのIoT・自動化施策について、UVプリンタとアームロボを連動させ、媒体の配置・回収まで自動化するパッケージシステムM2COAを発表した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「印刷した樹脂や金属等のメディアの表面をコーティングするデジタルコーティングマシンを投入し、印刷工程の自動化ソリューションという高い付加価値を提供する製品群を強化しました。」
デジタルコーティングマシンを投入し、印刷工程の自動化ソリューションとして製品群を強化した。自動化・無人化に向けた製品展開が具体化している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社が保有するデジタルプリントの前処理装置、プリンタ、インク、カッティングプロッタ、後処理装置、ワークフローソフトまでを含めた幅広い製品ラインナップと、プリント成果物制作プロセスの構築ノウハウを基盤に、プリント工程の自動化による省人化・無人化といった、デジタルプリントのIoTを推進してまいります。」
IoT、自動化・無人化を、前処理から後処理、ソフトウェアまで含むデジタルプリントの一貫ソリューションとして具体化している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「③は当社グループにアルファーデザイングループが加わったメリット(技術シナジー)を活用した新製品開発等も視野に入れて収益貢献できる体制を構築してまいります。」
アルファーデザイングループとの技術シナジーを活用した新製品開発と収益貢献体制の構築を引き続き示しているが、具体的な達成実績は記載していない。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「当社の有するインクジェット技術に、アルファーデザインの強みとするベクター(*1)技術やメカトロニクス(*2)技術を新たな経営資源として取り込むことで、イノベーションの重要な方向性である「自動化」「無人化」を実現できると考えております。」
アルファーデザインの完全子会社化を通じ、インクジェット技術にベクター技術・メカトロニクス技術を組み合わせ、自動化・無人化を実現する方向へ具体化している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「業務用プリンタにIoT(自動化、無人化)を積極的に取り入れるとともに、当社内部と外部機関とのアイディアを組み合わせることで次世代を担うコア技術の開発(オープンイノベーション)に継続的に取り組んでまいります。」
IoTとオープンイノベーションによる次世代コア技術開発を再掲している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「業務用プリンタにIoT(自動化、無人化)を積極的に取り入れるとともに、当社内部と外部機関とのアイディアを組み合わせることで次世代を担うコア技術の開発(オープンイノベーション)に継続的に取り組んでまいります。」
IoTとオープンイノベーションによるコア技術開発を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「業務用プリンタにIoT(自動化、無人化)を積極的に取り入れるとともに、当社内部と外部機関とのアイディアを組み合わせることで次世代を担うコア技術の開発(オープンイノベーション)に継続的に取り組んでまいります。」
自動化・無人化を含むIoTと、社内外のアイディアを組み合わせるオープンイノベーションを技術施策として示している。