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ミマキエンジニアリング(6638)・施策再掲直近のその他開示(2026-09-08)では「前進」

IoTとオープンイノベーションによる次世代コア技術開発

FY2016に初出。12回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q2。直近の記載は2026-09-08。

12記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2017-Q3再掲FY2020-Q1 – FY2021前進FY2022-Q2 – FY20242016: 220162017: 120172018: 120182019: 120192020: 020202021: 220212022: 020222023: 020232024: 120242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
外部技術・研究機関との共同開発によるオープンイノベーション推進78社が書いているテーマ・逆風0社・追い風79社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに49社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている78社のうち14社を表示しています。上の文は78社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025再掲有価証券報告書

    「プリント工程の自動化による省人化・無人化といった、デジタルプリントのIoTを推進してまいります。」

    プリンタ、インク、前後処理装置、ワークフローソフトを含むデジタルプリントの自動化・省人化を引き続き推進している。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「当社製UVプリンタ製品と連動したアームロボにより自動的に印刷媒体(メディア)を配置・回収しオーダーグッズや工業製品のプリント工程を自動化するパッケージシステム「M2COA」を発表。」

    デジタルプリントのIoT・自動化施策について、UVプリンタとアームロボを連動させ、媒体の配置・回収まで自動化するパッケージシステムM2COAを発表した。
  3. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「印刷した樹脂や金属等のメディアの表面をコーティングするデジタルコーティングマシンを投入し、印刷工程の自動化ソリューションという高い付加価値を提供する製品群を強化しました。」

    デジタルコーティングマシンを投入し、印刷工程の自動化ソリューションとして製品群を強化した。自動化・無人化に向けた製品展開が具体化している。
  4. FY2021再掲有価証券報告書

    「当社が保有するデジタルプリントの前処理装置、プリンタ、インク、カッティングプロッタ、後処理装置、ワークフローソフトまでを含めた幅広い製品ラインナップと、プリント成果物制作プロセスの構築ノウハウを基盤に、プリント工程の自動化による省人化・無人化といった、デジタルプリントのIoTを推進してまいります。」

    IoT、自動化・無人化を、前処理から後処理、ソフトウェアまで含むデジタルプリントの一貫ソリューションとして具体化している。
  5. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「③は当社グループにアルファーデザイングループが加わったメリット(技術シナジー)を活用した新製品開発等も視野に入れて収益貢献できる体制を構築してまいります。」

    アルファーデザイングループとの技術シナジーを活用した新製品開発と収益貢献体制の構築を引き続き示しているが、具体的な達成実績は記載していない。
  6. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「当社の有するインクジェット技術に、アルファーデザインの強みとするベクター(*1)技術やメカトロニクス(*2)技術を新たな経営資源として取り込むことで、イノベーションの重要な方向性である「自動化」「無人化」を実現できると考えております。」

    アルファーデザインの完全子会社化を通じ、インクジェット技術にベクター技術・メカトロニクス技術を組み合わせ、自動化・無人化を実現する方向へ具体化している。
  7. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「業務用プリンタにIoT(自動化、無人化)を積極的に取り入れるとともに、当社内部と外部機関とのアイディアを組み合わせることで次世代を担うコア技術の開発(オープンイノベーション)に継続的に取り組んでまいります。」

    IoTとオープンイノベーションによる次世代コア技術開発を再掲している。
  8. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「業務用プリンタにIoT(自動化、無人化)を積極的に取り入れるとともに、当社内部と外部機関とのアイディアを組み合わせることで次世代を担うコア技術の開発(オープンイノベーション)に継続的に取り組んでまいります。」

    IoTとオープンイノベーションによるコア技術開発を継続している。
  9. FY2016初出有価証券報告書

    「業務用プリンタにIoT(自動化、無人化)を積極的に取り入れるとともに、当社内部と外部機関とのアイディアを組み合わせることで次世代を担うコア技術の開発(オープンイノベーション)に継続的に取り組んでまいります。」

    自動化・無人化を含むIoTと、社内外のアイディアを組み合わせるオープンイノベーションを技術施策として示している。
一緒に動いた変遷

「SG・IP・TA各市場への新製品投入と用途拡大」は、この変遷が動いた12回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

522222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1SG・IP・TA各市場への新製品投入と用途拡大5回
  3. 2TA市場のデジタル印刷を主導2回
  4. 3四極体制による在庫管理と物流改革2回
  5. 4SG市場への依存とIP・TA市場の柱化2回
  6. 5販売製品の25%以上を3年以内に開発した製品とする2回
  7. 6将来の業績のV字回復2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ミマキエンジニアリングの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-08のその他開示で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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