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大日光・エンジニアリング(6635)・事実営業利益・経常利益の減少と特別利益による純利益増加が併存

売上高減少下での営業利益・経常利益・純利益の黒字化

FY2016-Q2に初出。38回の記載のうち12回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026-H1。

38記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2024 – FY2026-H12016: 220162017: 420172018: 420182019: 320192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 42026
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大日光・エンジニアリングがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より3年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。87社中28社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに51社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている108社のうち14社を表示しています。上の文は108社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1営業利益・経常利益の減少と特別利益による純利益増加が併存有価証券報告書

    「以上の結果、連結売上高は19,867百万円(前年同期比12.3%増)となりました。」

    売上高は前年同期比12.3%増となった一方、営業利益は137百万円で前年同期比60.8%減、経常利益は246百万円で同37.3%減となった。TROIS TAKAYAの連結子会社化に伴う段階取得に係る差益等により、親会社株主に帰属する中間純利益は412百万円、前年同期比65.1%増となった。
  2. 2026-05-15その他決算

    「連結売上高は9,557百万円(前年同期比7.6%増)となりました。」

    連結売上高は増加した一方、営業利益は前年同期比68.7%減となり、段階取得に係る差益を含む特別利益により親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比34.4%増となった。
  3. FY2025売上高・営業利益・純利益の減少と経常利益の増加が併存有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上高は36,954百万円(前年同期比5.1%減)、営業利益は638百万円(前年同期比0.8%減)、経常利益は691百万円(前年同期比1.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は208百万円(前年同期比24.7%減)となりました。」

    売上高、営業利益、親会社株主帰属当期純利益は減少した一方、経常利益は増加した。投資有価証券売却益があった一方、減損損失・法人税等が純利益を押し下げた。
  4. 2026-03-04実績引用決算説明資料

    「経常利益は、2022年度より4期連続増益、経常利益率も1.9%となりました。」

    営業利益と親会社株主に帰属する当期純利益は前期を下回った一方、経常利益については4期連続増益の実績が引用された。
  5. FY2025-H1売上・営業利益・純利益の減少と経常利益の増加が併存有価証券報告書

    「以上の結果、連結売上高は17,696百万円(前年同期比7.9%減)となりました。連結営業利益は351百万円(前年同期比4.6%減)となりました。連結経常利益は392百万円(前年同期比4.3%増)となりました。親会社株主に帰属する中間純利益は250百万円(前年同期比4.2%減)となりました。」

    中間期は売上高、営業利益、親会社株主帰属中間純利益が前年同期を下回った一方、支払利息の減少や持分法投資利益の増加等により経常利益は増加した。
  6. FY2024売上微減下で営業・経常利益増加と純利益減少が併存有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上高は38,960百万円(前年同期比0.6%減)、営業利益は643百万円(前年同期比10.2%増)、経常利益は679百万円(前年同期比14.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は277百万円(前年同期比20.6%減)となりました。」

    売上高は微減となった一方、営業利益・経常利益は増加した。ただし投資有価証券評価損、減損損失等により親会社株主帰属当期純利益は減少した。
  7. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「以上の結果、連結売上高は、19,218百万円(前年同期比4.2%増)となりました。」

    売上高は前年同期比4.2%増、営業利益は368百万円(同111.7%増)、経常利益は376百万円(同88.0%増)、親会社株主帰属中間純利益は261百万円(同91.3%増)となり、各利益段階で前年同期から改善した。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「以上の結果、連結売上高は9,608百万円(前年同期比7.5%増)となりました。連結営業利益は207百万円(前年同期比73.8%増)となりました。連結経常利益は207百万円(前年同期比82.5%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は129百万円(前年同期比79.6%増)となりました。」

    売上高が増加し、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益も前年同期比で大幅に増加した。前年同期の利益水準から具体的に改善した。
  9. FY2023悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上高は39,202百万円(前年同期比15.5%増)、営業利益は583百万円(前年同期比10.0%減)、経常利益は595百万円(前年同期比11.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は349百万円(前年同期比64.9%減)となりました。」

    売上高は15.5%増、経常利益は11.0%増となった一方、営業利益は10.0%減、親会社株主帰属当期純利益は64.9%減となり、利益段階ごとの動きが分かれた。
  10. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「以上の結果、連結売上高は、28,521百万円(前年同期比11.5%増)となりました。…連結営業利益は372百万円(前年同期比22.3%減)となりました。…連結経常利益は378百万円(前年同期比21.5%減)となりました。…親会社株主に帰属する四半期純利益は266百万円(前年同期比51.5%減)となりました。」

    売上高は11.5%増となった一方、営業利益は22.3%減、経常利益は21.5%減、親会社株主帰属四半期純利益は51.5%減となり、利益水準が前年同期を下回った。
  11. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「以上の結果、連結売上高は、18,438百万円(前年同期比8.2%増)となりました。以上より連結営業利益は174百万円(前年同期比27.4%減)となりました。連結経常利益は200百万円(前年同期比23.5%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は136百万円(前年同期比62.0%減)となりました。」

    売上高は増加した一方、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益はいずれも前年同期を下回り、特に純利益の減少幅が大きくなった。
  12. FY2023-Q1営業利益増加と経常・純利益減少が併存有価証券報告書

    「以上の結果、連結売上高は8,933百万円(前年同期比2.6%増)となりました。…連結営業利益は119百万円(前年同期比2.7%増)となりました。…連結経常利益は113百万円(前年同期比39.3%減)となりました。…親会社株主に帰属する四半期純利益は72百万円(前年同期比42.8%減)となりました。」

    売上高と営業利益は前年同期を上回った一方、支払利息の増加や持分法投資損失等により経常利益と親会社株主帰属四半期純利益は減少した。
  13. FY2022売上増加下で利益水準が大幅改善有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上高は33,939百万円(前年同期比13.7%増)、営業利益は648百万円(前年同期比230.2%増)、経常利益は536百万円(前年同期比94.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は995百万円(前期は90百万円の純損失)となりました。」

    従来の売上高減少下での黒字化という局面から、売上高増加下で営業利益・経常利益・純利益が大幅に改善する局面へ移った。
  14. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「以上の結果、連結売上高は、25,584百万円(前年同期比17.4%増)となりました。以上より連結営業利益は479百万円(前年同期比157.4%増)となりました。営業外損益は、消耗品等売却益、受取配当金等が増益要因となったものの、海外子会社において外貨建債権債務評価替えによる為替差損を計上したこと等により、連結経常利益は481百万円(前年同期比128.2%増)となりました。上記に加えて、固定資産売却益、固定資産除去損、及び法人税等、非支配株主に帰属する四半期純利益等を加減した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は550百万円(前年同期比406.3%増)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益の各段階で前年同期を上回り、利益水準が大幅に改善した。
  15. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「以上より連結営業利益は239百万円(前年同期比144.0%増)となりました。営業外損益は、持分法による投資損益、消耗品等売却益等を計上した一方、中国人民元が対米ドルで大幅に下落したため、中国子会社2社において米ドル建債権債務の評価替えによる為替差損を計上したこと等により、連結経常利益は261百万円(131.6%増)となりました。上記に加えて、中国深圳子会社が生産終了に伴い不要となった設備を売却したことにより、固定資産売却益を特別利益に計上したこと、また、法人税等、非支配株主に帰属する四半期純損失等を加減した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は359百万円(前年同期比710.2%増)となりました。」

    営業利益239百万円、経常利益261百万円、親会社株主帰属四半期純利益359百万円となり、前年同期から各利益段階で大幅に改善した。
  16. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「以上の結果、連結売上高は8,704百万円(前年同期比22.7%増)となりました。営業利益は116百万円(前年同期比296.6%増)となりました。営業外損益は、持分法による投資利益、消耗品等売却益、為替差益を計上したこと等により、連結経常利益は187百万円(前年同期比274.3%増)となりました。上記に加えて法人税等、非支配株主に帰属する四半期純利益等を加減した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は126百万円(前年同期比458.7%増)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益がいずれも前年同期を上回り、前年同期の各利益段階から改善した。
  17. FY2021悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上高は29,858百万円(前年同期比6.6%増)、営業利益は196百万円(前年同期比4.4%減)、経常利益は275百万円(前年同期比33.8%減)、親会社株主に帰属する当期純損失は90百万円(前年同期は306百万円の利益計上)となりました。」

    売上高は増加した一方、営業利益・経常利益は減少し、親会社株主帰属当期純利益は306百万円の黒字から90百万円の損失へ転じた。
  18. FY2021-Q3営業利益増加と経常・純利益減少が併存有価証券報告書

    「以上より連結営業利益は186百万円(前年同期比36.3%増)となりました。営業外損益は、消耗品等売却益、海外子会社における為替差益等が増益要因となったものの、助成金収入が減少したこと等により、連結経常利益は211百万円(前年同期比9.9%減)となりました。上記に加えて、固定資産売却益、固定資産除去損、及び法人税等、非支配株主に帰属する四半期純利益等を加減した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は108百万円(前年同期比34.1%減)となりました。」

    営業利益は186百万円へ増加した一方、助成金収入の減少等により経常利益は211百万円、親会社株主帰属四半期純利益は108百万円となり、前年同期比で減少した。
  19. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「以上より連結営業利益は98百万円(前年同期比470.7%増)となりました。営業外損益は、海外子会社における為替差益、中国および日本における政府からの助成金等が増益要因となり、連結経常利益は112百万円(前年同期比353.0%増)となりました。上記に加えて、固定資産売却益、固定資産除却損、法人税等及び非支配株主に帰属する四半期純利益等を加減した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は44百万円(前年同期は2,761千円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。」

    営業利益98百万円、経常利益112百万円、親会社株主帰属四半期純利益44百万円となり、前年同期から各利益段階で改善した。
  20. FY2021-Q1営業利益・経常利益・純利益が黒字化有価証券報告書

    「以上より、連結営業利益は29百万円(前年同期比271.3%増)となりました。営業外損益は、中国および日本における助成金・補助金収入、また消耗品等売却益を計上したこと等により、連結経常利益は50百万円(前年同期は23百万円の損失)となりました。上記に加えて法人税等、非支配株主に帰属する四半期純利益等を加減した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は22百万円(前年同期は45百万円の損失)となりました。」

    連結営業利益は29百万円に増加し、前年同期に損失だった経常利益と親会社株主帰属四半期純利益も、それぞれ50百万円、22百万円の黒字となった。
  21. FY2020営業利益・純利益減少と経常利益大幅増加が併存有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上高は28,004百万円(前年同期比1.0%増)、営業利益は205百万円(前年同期比7.1%減)、経常利益は415百万円(前年同期比82.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は306百万円(前年同期比15.7%減)となりました。」

    売上高は1.0%増となった一方、営業利益は7.1%減、経常利益は82.1%増、親会社株主帰属当期純利益は15.7%減となり、利益段階ごとの動きが分かれた。
  22. FY2020-Q3営業利益減少と経常・純利益増加が併存有価証券報告書

    「また、加工事業会社の利益が加わった一方、業務請負・人材派遣子会社における人件費の上昇および基板製造子会社の売上減少による損失等により、連結営業利益は136百万円(前年同期比18.0%減)となりました。営業外損益は、日本における雇用調整助成金受領および為替差損の減少等が増益要因となり連結経常利益は234百万円(前年同期比66.5%増)となりました。上記に加えて、固定資産売却益、投資有価証券売却益、負ののれん発生益の特別利益、及び法人税等、非支配株主に帰属する四半期純利益等を加減した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は164百万円(前年同期比62.7%増)となりました。」

    売上高は20,355百万円で前年同期比2.0%増となった。営業利益は136百万円で減少した一方、経常利益は234百万円、親会社株主帰属四半期純利益は164百万円となり、いずれも前年同期から増加した。
  23. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「上記に加えて、固定資産売却益、投資有価証券売却益、負ののれん発生益の特別利益、及び法人税等を加減した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は2百万円(前年同期比94.4%減)となりました。」

    売上高は前年同期比3.5%増となったものの、営業利益は17百万円、経常利益は24百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は2百万円となり、前年同期から利益水準が大幅に縮小した。
  24. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「営業利益は、日本では主に販管費の増加により減益となった一方、オフィス・ビジネス機器販売子会社が新たな事業収益により増益となったこと、基板製造子会社の業績が改善したこと等により増益となりました。中国では、新型コロナウィルスの影響による売上減少により、香港・深圳子会社および無錫子会社ともに減益となりました。一方、タイ子会社においては、生産工程の見直し等が奏功し増益となりました。以上より、連結営業利益は7百万円(前年同期は25百万円の損失)となりました。営業外損益は、人民元安・タイバーツ安等の影響を受けて為替差損を計上したこと等より、連結経常損失は23百万円(前年同期は38百万円の利益)となりました。上記に加えて、固定資産売却による特別利益、法人税等を加減した結果、親会社株主に帰属する四半期純損失は45百万円(前年同期は39百万円の利益)となりました。」

    連結営業利益は前年同期の損失から7百万円の黒字に回復した一方、為替差損等により経常損失23百万円、親会社株主帰属四半期純損失45百万円となり、経常・純利益の黒字は維持できなかった。
  25. FY2019達成有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上高は27,724百万円(前年同期比7.5%増)、営業利益は221百万円(前年同期比120.3%増)、経常利益は228百万円(前年同期比406.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は363百万円(前期は829百万円の損失)となりました。」

    前期に営業利益・経常利益・純利益の黒字幅が大きく悪化していた状態から、2019年度は各段階で利益を計上し、親会社株主帰属当期純利益も損失から363百万円の黒字へ転じた。
  26. FY2019-Q3営業利益減少・経常利益と純利益増加有価証券報告書

    「以上の結果、連結売上高は、19,956百万円(前年同期比4.6%増)となりました。損益面では、タイ子会社が堅調であったこと、また、製品構成の変化や生産効率化により深圳子会社の損益が改善した一方、日本国内の売上高減少および基板製造子会社における損失等により、連結営業利益は166百万円(前年同期比6.8%減)となりました。営業外損益は、タイの持分法適用会社に対する投資損益が増益要因となった一方、売上高増加を主因とした借入増に伴う支払利息の増加、為替差損の発生、国内子会社における貸倒引当金繰入額の計上等により、連結経常利益は140百万円(前年同期比31.7%増)となりました。上記に加えて、本年8月に発生した基板製造子会社における火災による特別損失、法人税等を加減した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は101百万円(前年同期は0百万円の利益)となりました。」

    売上高は前年同期比4.6%増となった。営業利益は166百万円で前年同期比6.8%減となった一方、経常利益は140百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は101百万円となり、経常利益・純利益は前年同期から増加した。
  27. FY2019-Q2営業利益・経常利益の黒字維持、純利益黒字化有価証券報告書

    「以上の結果、売上高は、12,679百万円(前年同期比0.2%増)となりました。損益面では、タイ子会社が堅調であったこと、また、製品構成の変化や生産効率化により深圳子会社の損益が改善した一方、日本国内の売上減少および本年2月に事業譲渡を受けた基板製造子会社における損失等により、営業利益は31百万円(前年同期比56.4%減)となりました。営業外損益は、保険の満期償還金および国内子会社における受取補償金計上等が増益要因となった一方、国内子会社において貸倒引当金繰入額を計上したこと等により、経常利益は35百万円(前年同期比20.2%減)となりました。上記に加えて、固定資産売却益、投資有価証券売却益、負ののれん発生益等の特別利益、及び法人税等を加減した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は49百万円(前年同期は37百万円の損失)となりました。」

    売上高は微増で、営業利益31百万円、経常利益35百万円の黒字を維持した。営業利益・経常利益は前年同期比で減少した一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は49百万円となり、前年同期の損失から黒字化した。
  28. FY2019-Q1営業損失下で経常・純利益を黒字化有価証券報告書

    「以上の結果、売上高は、6,110百万円(前年同期比0.5%減)となりました。損益面では、日本国内においては、売上減少および本年2月に事業譲渡を受けた基板製造子会社における損失等が減益要因となりました。また、香港・深圳子会社において売上減少・人件費増加等の影響を受けて厳しい業況となったことから、営業損失は25百万円(前年同期は8百万円の損失)となりました。営業外損益は、支払利息が増加しましたが、為替差益および国内子会社において受取補償金を計上したこと等が主因で改善いたしました。この結果、経常利益は38百万円(前年同期比43.1%増)となり、これに基板製造事業を譲り受けた際の「負ののれん発生益」計上による特別利益、法人税等を加減した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は39百万円(前年同期は9百万円の損失)となりました。」

    営業損失は前年同期の8百万円から25百万円へ拡大した一方、為替差益・受取補償金・負ののれん発生益等により経常利益38百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益39百万円を計上した。
  29. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「以上の結果、連結売上高は19,080百万円(前年同期比0.4%増)となりました。損益面では、中国子会社は売上減少、人件費増加等の影響を受けて依然として厳しい状況が続いておりますが、国内およびタイ子会社における大幅な増益を受け、連結営業利益は178百万円(前年同期比15.5%増)となりました。営業外損益は、タイの持分法適用関連会社が利益計上となった一方、第3四半期末にかけ更にドル高が進んだことから為替差損が増加し、連結経常利益は106百万円(前年同期比55.9%減)となりました。上記に加えて、固定資産売却及び投資有価証券売却による特別利益、固定資産除売却による特別損失、法人税等を加減した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は0百万円(前年同期比99.5%減)となりました。」

    売上高は前年同期比0.4%増、営業利益は15.5%増となったが、ドル高による為替差損増加で経常利益は55.9%減少し、親会社株主に帰属する四半期純利益は0百万円、前年同期比99.5%減となった。
  30. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「以上の結果、連結売上高は、12,649百万円(前年同期比0.6%減)となりました。損益面では、国内及びタイ子会社においては、売上増加に伴い大幅増益となりました。一方中国子会社は、売上減少・人民元変動・人件費増加等の影響を受けて厳しい業況が続いており、連結営業利益は71百万円(前年同期比10.0%減)となりました。営業外損益は、タイの持分法適用関連会社が利益計上となった一方、為替がドル高に転じたことから為替差損が増加し、連結経常利益は44百万円(前年同期比67.0%減)となりました。上記に加えて、固定資産売却による特別利益、固定資産除売却による特別損失、法人税等を加減した結果、親会社株主に帰属する四半期純損失は37百万円(前年同期は114百万円の利益)となりました。」

    売上高は前年同期比0.6%減にとどまったが、営業利益は10.0%減、経常利益は67.0%減となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は37百万円の損失へ転じた。
  31. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「連結売上高は、6,145百万円(前年同期比4.8%減)となりました。損益面では、国内及びタイ子会社においては、売上増加に伴い黒字基調を維持しました。一方で、中国子会社において、売上減少、人民元高及び人件費増加等の影響を受けて厳しい業況となったことから、連結営業損失は8百万円(前年同期は15百万円の利益)となりました。上記に加えて、固定資産売却による特別利益、固定資産除売却による特別損失、法人税等を加減した結果、親会社株主に帰属する四半期純損失は9百万円(前年同期は44百万円の利益)となりました。」

    国内・タイ子会社は黒字基調を維持したものの、中国子会社の悪化により連結営業利益は損失へ転じ、親会社株主に帰属する四半期純利益も損失となった。
  32. FY2017営業利益減少・経常利益と純利益増加有価証券報告書

    「連結売上高は、25,494百万円(前期比0.7%増)となりました。上記のとおり、連結売上高は前期比で微増となったものの、損益面では、競争激化の中、高付加価値製品の売上が伸び悩んだこと、及び人手不足による人件費増加等の影響を受けて製造経費・販管費が増加したことなどから、連結営業利益は171百万円(前期比45.0%減)となりました。営業外損益は、為替差益や消耗品等売却益の増加に加え、タイの持分法適用関連会社の損失が減少したことなどから改善しており、連結経常利益は294百万円(前期比30.4%増)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は215百万円(前期比37.6%増)となりました。」

    売上高は微増で黒字を維持した。営業利益は減少した一方、為替差益やタイ関連会社の損失減少などにより経常利益と親会社株主帰属当期純利益は増加した。
  33. FY2017-Q3悪化有価証券報告書

    「連結売上高は、19,001百万円(前年同期比1.1%減)となりました。」

    売上高は前年同期比1.1%減にとどまったが、連結営業利益は154百万円(前年同期比52.6%減)、経常利益は242百万円(同6.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は199百万円(同8.7%減)となり、黒字幅が縮小した。
  34. FY2017-Q2悪化有価証券報告書

    「連結営業利益は79百万円(前年同期比64.5%減)となりました。」

    営業利益79百万円、経常利益134百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益114百万円と黒字は維持したが、前年同期から黒字幅が縮小した。
  35. FY2017-Q1悪化有価証券報告書

    「連結営業利益は15百万円(前年同期比87.4%減)となりました。」

    黒字は維持したものの、営業利益は前年同期の119百万円から15百万円へ減少した。経常利益は41百万円(前年同期比65.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は44百万円(前年同期比45.8%減)となり、黒字幅が縮小している。
  36. FY2016達成有価証券報告書

    「以上の結果、連結売上高は、25,312百万円(前年同期比21.1%減)となりました。以上の結果、連結営業利益は312百万円(前年同期は246百万円の損失)となりました。営業外損益は、年末にかけて為替相場が円安に振れたことに伴う為替差損の減少、また、引き続いて支払利息削減に注力したことに加えて、タイの持分法適用関連会社の損失が減少したことから、連結経常利益は、225百万円(前年同期は664百万円の損失)となりました。さらに、特別利益として保険解約返戻金、特別損失として固定資産除却損、法人税等を加減した結果、親会社株主に帰属する当期純利益は156百万円(前年同期は1,333百万円の損失)となりました。」

    売上高が前年同期比21.1%減となる中、営業利益312百万円、経常利益225百万円、親会社株主に帰属する当期純利益156百万円を通期で計上し、前年の各段階の赤字から黒字化した。
  37. FY2016-Q3前進有価証券報告書

    「以上の結果、連結売上高は、19,211百万円(前年同期比23.9%減)となりました。損益面では、全般に売上高減少で厳しい状況が続いておりますが、国内では産業機器用が引き続いて好調であったこと、海外においては中国両子会社の業績が黒字基調を維持したこと等の要因に加えて、国内外における生産革新運動の継続的な展開による製造経費削減効果と間接経費削減活動の成果が出てきたことが主因で、連結営業利益は326百万円(前年同期比208.4%増)となりました。営業外損益は、支払利息削減等により費用圧縮を図るもタイの持分法適用関連会社で損失を計上しており、連結経常利益は258百万円(前年同期は38百万円の損失)となりました。上記に加えて、特別利益として保険解約返戻金及び固定資産売却益、特別損失として固定資産除却損、法人税等を加減した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は218百万円(前年同期は116百万円の損失)となりました。」

    売上高は前年同期比23.9%減となったが、営業利益326百万円、経常利益258百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益218百万円を計上し、黒字幅が拡大した。
  38. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「以上の結果、連結売上高は12,799百万円(前年同期比25.5%減)となりました。損益面では、売上高減少から引き続いて苦戦を強いられる状況が続いておりますが、国内外における生産革新運動の継続的な展開による製造経費削減効果と販管費削減活動の成果が出てきたことから、連結営業利益は224百万円(前年同期は22百万円の損失)となりました。上記に加えて、特別利益として固定資産売却益、特別損失として固定資産除却損、法人税等を加減した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は131百万円(前年同期は79百万円の損失)となりました。」

    売上高は前年同期比25.5%減となった一方、営業利益224百万円、経常利益187百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益131百万円を計上した。
一緒に動いた変遷

「タイ持分法適用関連会社の利益計上」は、この変遷が動いた38回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

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  1. ★この変遷
  2. 1タイ持分法適用関連会社の利益計上10回
  3. 2自己資本比率の向上と自己資本の充実10回
  4. 3中国経済減速を含むアジア景気の減速8回
  5. 4顧客の多層化と高付加価値製品の受注拡大7回
  6. 5国内外の生産革新運動と販管費削減によるコスト改善7回
  7. 6中国両子会社の黒字基調維持6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
大日光・エンジニアリングの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-15の決算で、「その他」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
売上高減少下での営業利益・経常利益・純利益の黒字化|大日光・エンジニアリング(6635)の変遷 | Komori