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大日光・エンジニアリング(6635)・施策国内の価格転嫁遅れとアジア高付加価値化による増益が併存

国内外の生産革新運動と販管費削減によるコスト改善

FY2016-Q2に初出。37回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016-Q3。直近の記載はFY2026-H1。

37記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2021-Q3 – FY2022-Q3その他FY2023-Q2 – FY2024-H12016: 220162017: 420172018: 420182019: 320192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 32026
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比べている188社のうち14社を表示しています。上の文は188社すべてから計算しています。このテーマの429件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1国内の価格転嫁遅れとアジア高付加価値化による増益が併存有価証券報告書

    「営業利益は、日本では、親会社は、売上の減少に加え、コスト上昇分の価格転嫁が十分に進まなかったことなどにより減益となり、業務請負・人材派遣子会社及び基板製造子会社も減収の影響により減益となりました。一方、加工事業子会社は、高付加価値部品の売上が堅調に推移したことに加え、販売管理費の抑制効果などにより増益となりました。」

    国内親会社では売上減少とコスト上昇分の価格転嫁不足が減益要因となった一方、加工事業子会社では高付加価値部品の売上と販管費抑制により増益となった。
  2. FY2025国内コスト転嫁遅れと在庫圧縮による減益、アジア高付加価値化による増益が併存有価証券報告書

    「営業利益は、日本では、親会社は、原材料費等のコスト上昇分の販売価格への転嫁が想定どおり進まなかったこと、及びコロナ禍で積み上がった部品在庫の圧縮を進めたことなどにより減益となり、基板製造子会社も材料費・販管費等の上昇の影響などにより減益となりました。」

    国内では原材料費等の価格転嫁の遅れ、部品在庫圧縮、材料費・販管費上昇が減益要因となった一方、アジアでは高付加価値製品の売上増加等により増益となった。
  3. 2026-03-04前進決算説明資料

    「『原価管理』 「採算管理」 の業務を一元的に所掌」

    2026年1月のコスト管理室設置により、原価管理・採算管理を一元化する具体的な運用体制が示された。
  4. FY2025-H1アジア拠点の効率化効果と国内人件費増加が併存有価証券報告書

    「営業利益は、日本では親会社が主に減収により減益となり、オフィス・ビジネス機器販売子会社は、営業力強化のため人件費が増加したこと等により減益となりました。一方、人材派遣子会社は、昨年発生した太陽光発電設備に関する大規模な修繕が今年は無く売上原価が低下したことにより増益となり、基板製造子会社は主に増収により増益となりました。アジアでは、無錫子会社は生産の効率化等により増益となり、タイ子会社は販管費の削減等により増益となりました。一方で、香港子会社、無錫栄志電子、ベトナム子会社は主に減収により減益となりました。」

    無錫子会社の生産効率化、タイ子会社の販管費削減などの効果が記載された一方、国内販売子会社では営業力強化に伴う人件費増加が減益要因となった。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「アジアでは、香港子会社は中国恵州連結孫会社の生産終了による減収により減益となった一方、無錫栄志電子は中国国内の新規受注増加に伴う増収により増益となり、無錫子会社は販管費を中心として経費の削減が進んだこと等により増益となりました。また、タイ子会社は為替相場の変動に応じ部品調達先の見直しを行った結果、材料比率の低減が図れたこと等により増益となりました。」

    香港を除く複数のアジア拠点で、経費削減、新規受注、部品調達先見直し・材料比率低減が増益に結び付いた。
  6. FY2024-H1国内減益とアジア各拠点の増収増益が併存有価証券報告書

    「営業利益は、日本では親会社及び基板製造子会社は減収により減益となり、オフィス・ビジネス機器販売子会社は、営業力強化のため人件費が増加したこと等により減益となりました。一方、加工事業子会社は、高付加価値製品を中心に売上が伸びたこと等により増益となりました。アジアでは、無錫子会社及び無錫栄志電子有限公司は付加価値の高い製品の売上割合が増加したこと、また、タイ子会社及びベトナム子会社は増収により増益となりました。一方で香港子会社は横這いでした。」

    国内では親会社・基板製造・販売子会社が減益となる一方、加工事業子会社は高付加価値製品の伸長で増益となった。アジアでは無錫・無錫栄志電子が高付加価値製品の売上割合増、タイ・ベトナムが増収により増益となった。
  7. FY2024-Q1国内減益とアジア各拠点の増収増益が併存有価証券報告書

    「営業利益は、日本では親会社及び基板製造子会社が減収により減益となり、オフィスビジネス機器販売子会社は売上製品構成の変化等により減益となった一方、加工事業子会社は高付加価値製品を中心に売上が伸びたこと等により増益となりました。またアジアでは、香港子会社がグループ外への部品売上が伸び増益となった他、無錫子会社、無錫栄志電子有限公司、タイ子会社、ベトナム子会社共に増収により増益となりました。」

    国内では親会社・基板製造・販売子会社が減益となる一方、加工事業子会社は高付加価値製品の伸長で増益となった。アジアでは香港、無錫、無錫栄志電子、タイ、ベトナムが増収増益となった。
  8. FY2023親会社・加工・販売子会社の増益と複数子会社・アジア拠点の減益が併存有価証券報告書

    「営業利益は、日本では親会社が売上製品構成の変化及び製造コストアップ等により減益となりました。加工事業子会社は、付加価値の高い金型製品の売上が伸びたこと等により増益となり、オフィス・ビジネス機器販売子会社は、粗利益率の高い売上の割合が増加したこと等により増益となりました。また、業務請負・人材派遣子会社及び基板製造子会社は減収により減益となりました。」

    付加価値の高い金型製品や高粗利販売の増益がある一方、親会社の製造コストアップ、派遣・基板製造子会社の減収などが減益要因となった。
  9. FY2023-Q3国内親会社・香港の増益と複数子会社・中国無錫・タイの減益が併存有価証券報告書

    「営業利益は、日本では親会社が売上製品構成の変化等により減益となりました。オフィス・ビジネス機器販売子会社は横這いでした。また、加工事業子会社は、新機種開発の谷間のため高付加価値試作品売上が減少したこと等により減益となり、基板製造子会社は主に減収により減益となりました。アジアでは、香港子会社が当社グループ外への部品売上増加による増益、更に無錫栄志電子有限公司の利益が加算された一方、ベトナム子会社は販管費の増加等により減益となり、無錫およびタイ子会社は減収により減益となりました。」

    製品構成・試作品売上・減収・販管費増加が複数拠点の減益要因となる一方、香港の部品売上増加と無錫栄志電子の利益加算があった。
  10. FY2023-Q2親会社・香港の増益と国内子会社・中国無錫・タイの減益が併存有価証券報告書

    「営業利益は、日本では親会社が増収により増益となり、オフィス・ビジネス機器販売子会社は横這いでした。一方、基板製造子会社は減収のため減益となり、加工事業子会社は、売上製品構成の変化等により減益となりました。アジアでは、香港子会社が当社グループ外への部品売上増加により増益となった他、無錫栄志電子有限公司の利益が加算となりました。一方で、中国無錫子会社及びタイ子会社は減収により減益となりました。以上より連結営業利益は174百万円(前年同期比27.4%減)となりました。」

    親会社と香港子会社、無錫栄志電子の利益寄与があった一方、基板製造・加工事業子会社、中国無錫子会社・タイ子会社では減益となり、拠点・事業別の差が続いた。
  11. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「オフィス・ビジネス機器販売子会社、基板製造子会社、加工事業子会社は、売上製品構成の変化及び経費の上昇等により減益となりました。」

    コスト改善の流れに対し、複数の国内子会社では製品構成の変化や経費上昇が減益要因となった。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「営業利益は、日本では親会社、オフィス機器販売子会社、基板製造子会社は、増収に加え業務の効率化が図れたこと等により増益となりました。」

    国内親会社・販売子会社・基板製造子会社で、増収と業務効率化が増益に結び付いた。アジアでは拠点別に増減が分かれた。
  13. FY2022-Q3国内増益とアジア拠点別の増減が併存有価証券報告書

    「営業利益は、日本では親会社を始めとして業務請負・人材派遣子会社、オフィス・ビジネス機器販売子会社、基板製造子会社は増収により増益となりました。加工事業子会社は、新機種開発の谷間のため高付加価値試作品売上が減少したこと等により減益となりました。アジアでは、無錫子会社は増収により増益となり、香港子会社はグループ企業外への電子部品販売が伸び増益となりました。一方、タイ子会社は製品構成の変化により減益となり、中国恵州子会社は電子部品逼迫の影響等により製造効率が低下し減益となりました。また、ベトナム子会社は計画を下回ったものの営業利益を確保しました。」

    国内の複数子会社と無錫・香港の増益があった一方、加工事業、タイ、恵州、ベトナムでは製品構成・電子部品逼迫・計画未達などの差異が生じ、拠点別の効率改善効果は一様ではなかった。
  14. FY2022-Q2国内の工程改善とアジアの移管による効率低下が併存有価証券報告書

    「営業利益は、日本では親会社が増収により増益となったほか、基板製造子会社は製造工程の見直しが奏功し増益となりました。一方、アジアでは、無錫子会社及びタイ子会社が増収により増益となりましたが、深圳子会社及び恵州子会社は生産の移管及び移管受入等に伴い生産効率が低下したこと等により減益となりました。」

    基板製造子会社では製造工程の見直しが増益に結び付いた一方、深圳・恵州では生産移管・受入に伴う生産効率低下が減益要因となり、拠点別の差が継続した。
  15. FY2022-Q1国内の工程見直し効果とアジアの移管・機種変更影響が併存有価証券報告書

    「営業利益は、日本では親会社が増収により増益となったほか、加工事業会社は次世代自動車向などの高付加価値部品関連売上が増加し増益となりました。基板製造子会社は、製造工程の見直しが奏功し増益となりました。一方、アジアでは無錫子会社が増益となりましたが、深圳子会社及び恵州子会社は生産の移管及び移管受入等に伴い生産効率が低下し減益となりました。」

    基板製造子会社では製造工程の見直しが増益に結び付いた一方、深圳・恵州では生産移管に伴う生産効率低下、タイでは生産機種変更の影響により、拠点別の差が生じた。
  16. FY2021国内の生産性改善とアジア拠点の減益が併存有価証券報告書

    「営業利益は、日本では親会社が増収及び生産効率改善等により増益となったほか、基板製造子会社では新たな製造ラインがフル稼働し生産性が大きく向上したこと等により、前年の営業損失から転じて営業利益を確保しました。一方、アジアでは香港子会社が売上増加により増益となりましたが、深圳子会社及びタイ子会社では売上減少分を生産効率改善等でカバー出来ず減益となりました。また無錫子会社は、部品供給逼迫に伴い生産効率が低下したこと等により減益となりました。」

    国内では生産効率改善や新製造ラインのフル稼働による改善があった一方、深圳・タイ・無錫では売上減少または部品供給逼迫を効率改善で補えず、拠点別の差が生じた。
  17. FY2021-Q3国内の効率改善とアジアの減収補完不十分が併存有価証券報告書

    「損益面では、日本では親会社が売上増加により増益となったほか、基板製造子会社においては増収及び製造工程の見直し等により前年同期の営業損失から転じて営業利益を確保したこと、また、業務請負・人材派遣子会社およびオフィス・ビジネス販売子会社共に増収増益となったこと、加工事業会社は次世代自動車などの高付加価値試作品売上等により昨年同程度の利益を確保したこと等により、国内部門は増益となりました。一方、アジアでは無錫子会社が増益となりましたが、香港・深圳子会社ならびにタイ子会社では売上減少分を生産効率改善等でカバーするに至らず減益となりました。以上より連結営業利益は186百万円(前年同期比36.3%増)となりました。」

    国内では製造工程の見直し等による増益が進んだ一方、アジアでは無錫が増益となったものの、香港・深圳・タイでは生産効率改善等で売上減少を補えず、拠点別の差が生じた。
  18. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「損益面では、日本では基板製造子会社が売上増加および製造工程の見直し等により、前年同期の営業損失から転じて営業利益を確保したほか」

    基板製造子会社で製造工程の見直し等が進み、前年同期の営業損失から営業利益の確保へ転じた。
  19. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「営業利益は、日本では基板製造子会社の生産効率が製造工程の見直しを図り改善したこと、また、加工事業会社の利益が加わったこと等により増益となりました。」

    基板製造子会社で製造工程を見直し、生産効率が改善したという具体的なコスト・生産改善が記載された。
  20. FY2020前進有価証券報告書

    「アジアでは、香港・深圳子会社は売上高減少により減益となった一方、タイ子会社および無錫子会社は生産の効率化を進めたこと等により年初に計画した営業利益を確保しました。」

    感染症や売上減少の影響がある中、タイ子会社および無錫子会社では生産効率化により年初計画の営業利益を確保した。
  21. FY2020-Q3タイ効率化の効果と人件費・基板損失が併存有価証券報告書

    「損益面では、生産の効率化を進めたタイ子会社が堅調であったこと、また、加工事業会社の利益が加わった一方、業務請負・人材派遣子会社における人件費の上昇および基板製造子会社の売上減少による損失等により、連結営業利益は136百万円(前年同期比18.0%減)となりました。」

    タイ子会社では生産効率化が進み堅調となった一方、人材派遣子会社の人件費上昇と基板製造子会社の売上減少による損失が残り、連結営業利益は前年同期比18.0%減となった。
  22. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「損益面では、製品構成の組換えや生産効率化等により、深圳子会社の損益が改善したこと、また、新たに連結子会社となった加工事業会社の利益が加わった一方、日本国内における売上構成の変化による粗利の縮小および業務請負・人材派遣子会社の売上減少による損失、また業務改善途上である基板製造子会社の損失等により、営業利益は17百万円(前年同期比45.0%減)となりました。」

    製品構成の組換えと生産効率化により深圳子会社の損益が改善したという具体的な前進が記載された。一方、国内の粗利縮小、人材派遣子会社と基板製造子会社の損失が残った。
  23. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「一方、タイ子会社においては、生産工程の見直し等が奏功し増益となりました。」

    タイ子会社で生産工程の見直し等が奏功し、増益という具体的な効果が記載された。
  24. FY2019前進有価証券報告書

    「アジアでは、香港・深圳子会社および無錫子会社において、売上増加および生産の効率化を進めたこと等により増益となりました。」

    香港・深圳子会社および無錫子会社で、売上増加と生産効率化が増益につながったという具体的な成果が記載された。
  25. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「損益面では、タイ子会社が堅調であったこと、また、製品構成の変化や生産効率化により深圳子会社の損益が改善した一方、日本国内の売上高減少および基板製造子会社における損失等により、連結営業利益は166百万円(前年同期比6.8%減)となりました。」

    生産効率化と製品構成の変化により深圳子会社の損益が改善したという具体的な前進が記載された。一方、国内売上減少と基板製造子会社の損失が連結業績を押し下げた。
  26. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「損益面では、タイ子会社が堅調であったこと、また、製品構成の変化や生産効率化により深圳子会社の損益が改善した一方、日本国内の売上減少および本年2月に事業譲渡を受けた基板製造子会社における損失等により、営業利益は31百万円(前年同期比56.4%減)となりました。」

    生産効率化と製品構成の変化により深圳子会社の損益が改善したという具体的な前進が記載された。一方、日本国内の売上減少と基板製造子会社の損失が営業利益を押し下げている。
  27. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「損益面では、日本国内においては、売上減少および本年2月に事業譲渡を受けた基板製造子会社における損失等が減益要因となりました。また、香港・深圳子会社において売上減少・人件費増加等の影響を受けて厳しい業況となったことから、営業損失は25百万円(前年同期は8百万円の損失)となりました。」

    国内の売上減少と新たに事業譲受した基板製造子会社の損失、香港・深圳子会社の売上減少・人件費増加により、営業損失は25百万円へ拡大した。
  28. FY2018-Q3国内・タイの増益で連結営業利益が改善有価証券報告書

    「損益面では、中国子会社は売上減少、人件費増加等の影響を受けて依然として厳しい状況が続いておりますが、国内およびタイ子会社における大幅な増益を受け、連結営業利益は178百万円(前年同期比15.5%増)となりました。」

    中国子会社の売上減少・人件費増加による厳しい状況は続いた一方、国内およびタイ子会社の大幅増益により、連結営業利益は178百万円、前年同期比15.5%増となった。
  29. FY2018-Q2国内・タイの増益と中国の厳しい業況が併存有価証券報告書

    「損益面では、国内及びタイ子会社においては、売上増加に伴い大幅増益となりました。一方中国子会社は、売上減少・人民元変動・人件費増加等の影響を受けて厳しい業況が続いており、連結営業利益は71百万円(前年同期比10.0%減)となりました。」

    国内およびタイ子会社では売上増加に伴う大幅増益があった一方、中国子会社では売上減少、人民元変動、人件費増加が続き、連結営業利益は前年同期比10.0%減となった。
  30. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「一方で、中国子会社において、売上減少、人民元高及び人件費増加等の影響を受けて厳しい業況となったことから、連結営業損失は8百万円(前年同期は15百万円の利益)となりました。」

    従来のコスト改善の取り組みに対し、中国子会社では売上減少、人民元高、人件費増加等により厳しい業況となり、連結営業損失に転じた。
  31. FY2017悪化有価証券報告書

    「損益面では、競争激化の中、高付加価値製品の売上が伸び悩んだこと、及び人手不足による人件費増加等の影響を受けて製造経費・販管費が増加したことなどから、連結営業利益は171百万円(前期比45.0%減)となりました。」

    従来の生産革新・費用削減の取り組みに対し、人手不足による人件費増加などで製造経費・販管費が増加し、営業利益が減少した。
  32. FY2017-Q3悪化有価証券報告書

    「上記のとおり、連結売上高は前年同期比で微減にとどまったものの、損益面では、厳しい経営環境が続く中、高付加価値製品の売上が伸び悩んだこと、国内外における人件費増加等の影響を受けて製造経費・販管費が増加したことなどから、連結営業利益は154百万円(前年同期比52.6%減)となりました。」

    従来成果として示されていた生産革新・費用削減に対し、国内外の人件費増加等で製造経費・販管費の増加が続き、営業利益が前年同期比52.6%減となった。
  33. FY2017-Q2悪化有価証券報告書

    「損益面では、競争激化の中、高付加価値製品の売上が伸び悩んだこと、中国における人件費増加等の影響を受けて製造経費・販管費が増加したことなどから、連結営業利益は79百万円(前年同期比64.5%減)となりました。」

    従来成果として示されていたコスト削減に対し、中国の人件費増加等により製造経費・販管費が増加し、営業利益は79百万円、前年同期比64.5%減となった。
  34. FY2017-Q1コスト増加に転じる有価証券報告書

    「損益面では、海外において中国両子会社の業績が黒字基調を維持した一方で、国内では、客先の販売調整の影響から高付加価値製品の売上が伸び悩み、製造経費・販管費が増加したことから、連結営業利益は15百万円(前年同期比87.4%減)となりました。」

    これまで成果として記載されていた製造経費・販管費削減に対し、当四半期は国内で両費用が増加し、営業利益が15百万円まで減少したと説明している。
  35. FY2016前進有価証券報告書

    「国内外とも安定的な収益基盤の構築に向けた取り組みを図り、日本は顧客セグメントの多様化と営業管理力の強化、生産革新活動による製造経費・一般管理販売費削減等により増益となりました。アジアにおいても、同様な取り組みを、香港・中国深圳子会社、中国無錫子会社で展開し、売上停滞、中国最低賃金引上げ等により、厳しい環境が続いてはおりますが、生産効率化を向上しつつコスト削減を図った結果、苦戦しておりました中国無錫子会社が黒字計上を果たし、香港・中国深圳子会社ともに増益となりました。」

    生産革新活動・生産効率化・コスト削減に加え、顧客セグメント多様化と営業管理力強化を国内外で展開し、中国無錫子会社の黒字計上、香港・深圳子会社の増益という成果を記載している。
  36. FY2016-Q3前進有価証券報告書

    「損益面では、全般に売上高減少で厳しい状況が続いておりますが、国内では産業機器用が引き続いて好調であったこと、海外においては中国両子会社の業績が黒字基調を維持したこと等の要因に加えて、国内外における生産革新運動の継続的な展開による製造経費削減効果と間接経費削減活動の成果が出てきたことが主因で、連結営業利益は326百万円(前年同期比208.4%増)となりました。」

    国内外の生産革新運動と間接経費削減活動を継続し、その成果が出てきたと説明している。連結営業利益は326百万円、前年同期比208.4%増となった。
  37. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「損益面では、売上高減少から引き続いて苦戦を強いられる状況が続いておりますが、国内外における生産革新運動の継続的な展開による製造経費削減効果と販管費削減活動の成果が出てきたことから、連結営業利益は224百万円(前年同期は22百万円の損失)となりました。」

    国内外で生産革新運動を継続し、製造経費削減と販管費削減を進めている。記載上、その成果が出てきたとしている。
一緒に動いた変遷

「顧客の多層化と高付加価値製品の受注拡大」は、この変遷が動いた37回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

988776★123456
  1. ★この変遷
  2. 1顧客の多層化と高付加価値製品の受注拡大9回
  3. 2医療機器用の本格生産に向けた体制整備8回
  4. 3自己資本比率の向上と自己資本の充実8回
  5. 4売上高減少下での営業利益・経常利益・純利益の黒字化7回
  6. 5米国景気の緩慢な回復と利上げ見送り7回
  7. 6タイ持分法適用関連会社の利益計上6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
大日光・エンジニアリングの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-03-04の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
国内外の生産革新運動と販管費削減によるコスト改善|大日光・エンジニアリング(6635)の変遷 | Komori