JVCケンウッド(6632)・リスク悪化
市場競争激化と価格下落圧力
FY2016に初出。3回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2026。
3記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
他社との競争激化による販売価格下落・減益218社が書いているテーマ・逆風219社・追い風0社
JVCケンウッドがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より2年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。84社中38社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに33社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの219件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「さらに、技術革新や顧客ニーズの変化のスピードが加速する中で、競合他社が新たな技術やビジネスモデルを採用した製品・サービスを市場に投入した場合には、当社グループの既存製品や強みが相対的に競争力を失う可能性があります。」
市場競争リスクについて、従来の価格下落圧力に加え、AI・ソフトウェア、サービス化、プラットフォーム化及び異業種参入による競争構造変化を具体化している。 - FY2017-Q3悪化有価証券報告書
「一方で、市場参入企業の増加による競争激化、サードパーティーの参入によるインクの価格下落など、市場環境が大きく変化しています。」
カードプリンター事業について、市場参入企業の増加による競争激化と、サードパーティー参入によるインク価格下落が具体的に記載された。 - FY2016初出有価証券報告書
「市場における激しい競争において当社グループのそうした企業努力を上回る価格下落圧力が生じ、当社グループにとって十分に利益を確保できる製品価格の設定を困難にし、当社グループの利益の維持に深刻な影響を与える可能性があります。」
競合他社の資金・技術・マーケティング資源や大規模投資を競争要因として挙げている。